王子ホールディングス(3861)・方針前進
グループ人権方針の制定と人権尊重
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-19。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス212社が書いているテーマ・逆風1社・追い風210社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年2月に国連指導原則に準拠した苦情処理プラットフォーム(JaCER)に加入し、従業員・サプライチェーン・地域住民・先住民を含む全てのステークホルダーが利用できる救済窓口を設置した結果、2025年度は7件の相談が寄せられました。」
人権方針・デューディリジェンスについて、第三者機関との複数年契約、JaCER加入、救済窓口の設置まで進め、7件の相談を受けた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度には、国内外グループ企業、及び国内外主要取引先に対する「人権デュー・ディリジェンス」を開始し、以後、継続的な影響評価と定期的な開示を実施予定です。」
2020年制定の人権方針について、2022年度から国内外グループ企業と主要取引先への人権デュー・ディリジェンスを開始し、継続評価・定期開示へ進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「人権問題については、「王子グループ人権方針」を制定し、周知徹底を図るとともに、人権尊重の取り組みを行っています。」
海外事業に関するリスク対応として、グループ人権方針の制定、周知徹底及び人権尊重の取り組みを初めて独立したテーマとして記録した。