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王子ホールディングス(3861)・目標悪化

江蘇王子製紙の紙・パルプ事業における営業利益黒字安定化

FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-05。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018-Q3 – FY2024-Q22017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
主要子会社の営業黒字化12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

王子ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化決算

    「海外事業では、江蘇王子製紙において市況悪化に伴う価格の下落により、売上高は前年に対し減収、営業利益も減益となりました。」

    江蘇王子製紙で市況悪化に伴う価格下落が減収・減益として表れている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「中国の家庭紙原紙事業は、中国市場の競争激化等により、営業損益の悪化が継続していることから、当連結会計年度においても事業計画の進捗を注視する状況が続いており、同事業に係る固定資産(8,984百万円)について減損の兆候が認められました。」

    江蘇王子製紙について、中国家庭紙原紙事業の競争激化・営業損益悪化が継続し、4,615百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2026-H1生産効率向上と円高による換算減収の併存有価証券報告書

    「海外事業では、江蘇王子製紙において生産効率の向上に伴う生産量増加も、円高による円貨換算差により、売上高は前年に対し減収となりましたが、営業利益はコストダウンへの取り組み及び石炭等の原燃料価格の下落等により増益となりました。」

    江蘇王子製紙では生産効率向上と生産量増加があった一方、円高による換算差で売上高は減収となり、コストダウン等により営業利益は増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業では、江蘇王子製紙において、生産効率の向上に伴う生産量の増加により、売上高は前年に対し増収となりました。」

    江蘇王子製紙について、生産効率向上に伴う生産量増加が売上高の前年同期比増収につながったと記載している。
  5. FY2024-Q2中国経済回復の鈍化による売上横ばい有価証券報告書

    「海外事業では、江蘇王子製紙有限公司において、ゼロコロナ政策終了後の経済回復が鈍く、売上高は前年並みとなりました。」

    江蘇王子製紙では、ゼロコロナ政策終了後の中国経済の回復が鈍く、売上高は前年並みにとどまった。
  6. FY2024-Q1中国経済回復と市況改善による増収有価証券報告書

    「海外事業では、江蘇王子製紙有限公司において、販売数量は減少しましたがゼロコロナ政策終了による経済活動の回復を受けて市況が良化し、売上高は前年に対し増収となりました。」

    江蘇王子製紙では販売数量が減少した一方、中国のゼロコロナ政策終了後の経済活動回復と市況改善により増収となった。
  7. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、江蘇王子製紙有限公司では、中国では数少ない紙パルプ一貫生産体制の強みを最大限に生かしコストダウンを進めた結果、2017年度通期で紙事業・パルプ事業ともに営業利益の大幅増益を達成しました。今後も継続的なコストダウンに加え、同社南通工場の広大なインフラを活かした諸施策を講じることで、さらなる競争力強化に取り組んでいきます。」

    江蘇王子製紙の紙・パルプ事業の2017年度通期の大幅増益を実績として引用し、継続的なコストダウンと競争力強化を示している。
  8. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「また、江蘇王子製紙有限公司では、中国では数少ない紙パルプ一貫生産体制の強みを最大限に生かしコストダウンを進めた結果、2017年度通期では紙事業・パルプ事業ともに営業利益の大幅増益を達成しました。今後も継続的なコストダウンに加え、同社南通工場の広大なインフラを活かした諸施策を講じることで、さらなる競争力強化を図っていきます。」

    江蘇王子製紙の紙事業・パルプ事業について、2017年度通期の営業利益大幅増益を実績として引用し、継続的なコストダウンと競争力強化を示している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年10月に営業運転を開始したドライパルプマシンによる増販や更なるコストダウン等により、2017年度通期では紙事業・パルプ事業ともに営業利益の大幅増益を見込んでいます。」

    ドライパルプマシン稼働後の増販・コストダウンにより、紙・パルプ両事業の営業利益大幅増益を見込む方針を再掲している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、江蘇王子製紙有限公司では、増設したドライパルプマシンが2017年10月に営業運転を開始しました。2017年10月に営業運転を開始したドライパルプマシンにより、さらに強化されるパルプ事業との両輪で一層の競争力強化を図り、紙事業・パルプ事業ともに営業利益の黒字安定化を目指します。」

    ドライパルプマシンの営業運転開始という設備上の進展を踏まえ、紙・パルプ両事業の営業利益黒字安定化を引き続き目標としている。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、江蘇王子製紙有限公司では、中国では数少ない紙パルプ一貫生産体制の強みを最大限に生かしコストダウンを進めた結果、紙事業は2016年度通期で営業利益黒字化を達成しました。また、2016年度下期においては紙事業とパルプ事業を合わせた同社全体でも営業利益の黒字化を達成しています。2017年末稼働予定のドライパルプマシンの増設を進めるパルプ事業との両輪でさらなる競争力強化を図り、紙事業・パルプ事業ともに営業利益の黒字安定化を目指します。」

    江蘇王子製紙について、紙事業と同社全体の営業利益黒字化を過去の実績として示し、ドライパルプマシン増設を通じて紙・パルプ両事業の黒字安定化を目標化している。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出2回
  3. 2東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大2回
  4. 3国内需要の減少及び市況価格の下落2回
  5. 4国際市況価格の変動2回
  6. 5海外事業の拡大2回
  7. 6生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
江蘇王子製紙の紙・パルプ事業における営業利益黒字安定化|王子ホールディングス(3861)の変遷 | Komori