Komori
王子ホールディングス(3861)・施策前進

グループ横断の内部統制・リスク管理

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「内部監査部は、グループCEO及び取締役会に対して、内部監査及び内部統制評価計画に関する年1回の定期報告を実施、また、内部監査結果並びに内部統制の評価結果に関する年2回の定期報告を実施しています。」

    グループ横断の内部監査・内部統制について、計画の年1回報告と監査結果・評価結果の年2回報告という運用頻度を明記している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会が整備・監督するリスク管理体制の下、「グループリスク管理基本規程」を定め、コーポレートガバナンス本部がグループ全体の共通リスクを一元的に管理しています。また、当社グループが所有する有形無形の財産すべてを対象としたリスクの類型を定めるとともにリスクの類型によって管掌役員と所管部門を明確化し、経営層への確実な伝達を可能としています。」

    共通リスクの一元管理に加え、資産全般を対象とするリスク類型、管掌役員、所管部門及び経営層への伝達体制を明記している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会が整備・監督するリスク管理体制の下、「グループリスク管理基本規程」を定め、コーポレートガバナンス本部がグループ全体の共通リスクを一元的に管理しています。」

    内部監査部を中心とする内部統制に加え、グループリスク管理基本規程とコーポレートガバナンス本部による共通リスクの一元管理を明記している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「内部統制強化の観点から、当社グループの内部統制に関する監査を実施する「内部監査部」を設置しています。」

    内部監査部、グループ会議、規程、コンプライアンス部などを通じたグループ横断管理を記載。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出3回
  3. 2安定配当の継続3回
  4. 3環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発2回
  5. 4石塚硝子との紙容器関連事業への参入2回
  6. 5東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大2回
  7. 6財務基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ横断の内部統制・リスク管理|王子ホールディングス(3861)の変遷 | Komori