甘草の短期栽培技術を起点とした新規事業化
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「社内シナジー創出により、2024年12月に国産甘草を配合した漢方薬を商品化、テスト販売を実施し、2025年3月には、甘草エキスを配合した『鼻セレブ SKINLISM』の洗顔ソープを発売しました。」
甘草の大規模栽培技術確立後、国産甘草配合漢方薬の商品化・テスト販売及び洗顔ソープ発売へ用途展開を進めた。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「さらに、医薬品や化粧品、食品向けに幅広く使用されている薬用植物「甘草(カンゾウ)」についても大規模栽培技術の確立に成功し、海外の野生品に依存せずに国産化することで、高いトレーサービリティを保証し、安全・安心な「持続可能なビジネス」を進めていきます。」
甘草について、大規模栽培技術の確立に成功したと記載し、研究・実証段階から技術確立段階へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、医薬品や化粧品等、幅広い用途で使用されている薬用植物「甘草(カンゾウ)」の大規模栽培は、技術確立に目途が立ちました。」
甘草の大規模栽培について、従来の研究・実証段階から技術確立の見通しが立つ段階へ進んだと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その他、輸入に依存している漢方薬原料である甘草の国内安定供給に向け、王子薬用植物研究所株式会社で大規模栽培に取り組む等、新しい領域に挑戦しています。」
甘草の国内安定供給に向けた大規模栽培と新規領域への挑戦を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、薬用植物「甘草(かんぞう)」の栽培研究では、第17改正日本薬局方に定める薬効成分含量を満たす短期栽培技術を日本で初めて開発し、輸入に依存している「甘草」の国内量産化に向け大規模栽培の実証実験を開始しました。」
甘草について、短期栽培技術の開発から国内量産化に向けた大規模栽培の実証実験開始へ進展している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この当社栽培の「甘草」は株式会社アルビオンの化粧品原料として実用化される見通しがついています。今後、漢方薬等の医薬品原料としての販売を目指すとともに、医薬部外品や甘味料等の原料化も視野に、新規ビジネスの柱の一つとして注力していきます。」
甘草の化粧品原料としての実用化見通しと、医薬品・医薬部外品・甘味料への展開方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この当社栽培の「甘草」は株式会社アルビオンの化粧品原料として実用化される見通しがついています。今後、漢方薬等の医薬品原料としての販売を目指すとともに、医薬部外品や甘味料等の原料化も視野に、新規ビジネスの柱の一つとして注力していきます。」
アルビオンの化粧品原料としての実用化見通しと、医薬品・医薬部外品・甘味料への展開方針を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、薬用植物「甘草(かんぞう)」の栽培研究によって、第17改正日本薬局方に定める薬効成分含量を満たす短期栽培技術を日本で初めて開発しました。この当社栽培の「甘草」は株式会社アルビオンの化粧品原料として実用化される見通しがついています。今後、漢方薬等の医薬品原料としての販売を目指すとともに、医薬部外品や甘味料等の原料化も視野に、新規ビジネスの柱の一つとして注力していきます。」
短期栽培技術の開発から、アルビオンの化粧品原料としての実用化見通しに進み、医薬品・医薬部外品・甘味料への展開も示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、薬用植物「甘草(カンゾウ)」の栽培研究によって、第17改正日本薬局方に定める薬効成分含量を満たす短期栽培技術を日本で初めて開発しました。漢方薬等の医薬品原料としての販売を目指すとともに、日用品や化粧品等の原料化も視野に、新規ビジネスの柱の一つとして注力していきます。」
甘草について、日本で初めて薬効成分含量を満たす短期栽培技術を開発し、医薬品原料販売や日用品・化粧品原料化を新規ビジネスの柱として目指す方針を初めて記録。