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王子ホールディングス(3861)・施策前進

機能材の川中・川下事業への展開

FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-15。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-05-152016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算説明資料

    「営業生産開始予定時期 2029年 4月 生産能力 現行の3倍へ」

    プレスボード事業について、王子エフテックス中津工場での設備増設を具体化し、営業生産開始時期と能力増強幅を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「王子エフテックス滋賀工場で、電動車のモーター駆動制御装置のコンデンサに用いられるポリプロピレンフィルムの生産設備増設を進め、2025年1月に4台目の製造設備が稼働しました。同社中津工場では、変圧器用セルロース系プレスボードの需要拡大に対応し、生産能力を約3倍に増強する増設工事を実施します。」

    機能材の高付加価値化について、電動車向けポリプロピレンフィルムの4台目設備が2025年1月に稼働し、プレスボード生産能力約3倍の増強工事も進めている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、感熱製品の世界市場での拡販と印刷・加工を含めた競争力強化を進めています。南米での旺盛な感熱紙需要に対応するため、ブラジルで生産能力を倍増させたほか、ドイツにおいても2024年1月に感熱紙の生産設備の増強を行いました。2022年9月には、東南アジア及び中国の6か国に事業拠点を有する高機能ラベル印刷加工会社Adampakグループを買収しました。」

    ブラジルの感熱紙生産能力倍増に続き、ドイツの感熱紙設備増強を2024年1月に実施したと記載している。Adampak買収を含め、原紙から加工までの海外機能材事業を拡大している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年9月に、東南アジア及び中国の6か国に事業拠点を有する高機能ラベル印刷加工会社Adampakグループを買収しました。アジア地域で今後も成長が見込まれる電気製品やヘルスケア製品向けの高機能ラベル製品の品揃えを拡大させるとともに、原紙から加工までの一貫生産が可能となりました。」

    Adampakグループの買収を2022年9月に実施し、東南アジア・中国6か国の拠点、高機能ラベル製品及び原紙から加工までの一貫生産体制を加えた。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、南米での旺盛な感熱紙需要に対応するため、ブラジルで生産能力をほぼ倍増とする設備増強・増設工事を実施、2022年1月から稼働しました。欧州においても感熱紙の設備増強(2024年1月稼働予定)を決定しました。」

    ブラジルの感熱紙設備が2022年1月から稼働し、ほぼ倍増の能力増強を実現した。さらに欧州設備増強を2024年1月稼働予定で決定している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、南米での旺盛な感熱紙需要に対応するため、ブラジルで生産能力をほぼ倍増とする設備増強・増設工事を実施、2022年1月から営業運転を開始しました。東南アジア・南米・中東・アフリカ等の新興国市場の経済発展に伴って拡大する需要に応じて、これまで培ってきた「抄紙」や「紙加工(塗工・粘着)」、「フィルム製膜」といった当社グループの強みである基幹技術をベースに新たな事業エリアの拡大を図っていきます。」

    ブラジルの感熱紙生産能力をほぼ倍増する設備増強・増設工事が営業運転開始段階に進んだ。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、三菱製紙株式会社との協業ではノーカーボン紙事業の譲渡(2020年9月)、プレスボード事業の譲受(2021年10月)をそれぞれ実施しました。」

    機能材市場の需要構造変化への対応として、ノーカーボン紙事業の譲渡に続き、プレスボード事業の譲受を2021年10月に実施した。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジアでの中心事業である感熱紙・粘着紙については、原反生産・販売の川上事業をより強固で確実なものとするため、マレーシアで感熱紙・粘着紙の加工・印刷及び販売を行う川下事業会社のM&Aにより素材加工一体型ビジネスを推し進め、エンドユーザーニーズを適時的確に把握し、事業領域の拡大を図っています。」

    マレーシアの川下事業会社を基点とした素材・加工一体型ビジネスと事業領域拡大を継続している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、ブラジルでは南米での旺盛な感熱紙需要に対応するため、生産能力をほぼ倍増とする設備増強・増設工事を行うことを決定しました(2021年12月完成予定)。」

    ブラジルの感熱紙生産能力をほぼ倍増する設備増強・増設工事を決定し、2021年12月完成予定を示した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジアでの中心事業である感熱紙・粘着紙についてはこれまでの川上事業から近年買収したマレーシアの印刷・加工・販売会社を基点にエンドユーザーニーズを適時的確に把握し、川下事業への展開を図っています。ミャンマーでは食品等の消費財向けラベルの拡販とフィルム等消費財向け軟包装事業を展開しています。」

    マレーシア拠点を基点とした機能材の川中・川下展開と、ミャンマーのラベル・軟包装事業を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、南米では感熱紙の旺盛な需要に対応するため、ブラジルのOji Papéis Especiais Ltda.の生産能力を約10%増強しました。」

    ブラジル感熱紙生産能力約10%増強など、既存の川中・川下展開と海外機能材拡大の実績を再掲している。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業では、新たにグループ入りしたマレーシアのTele-Paper (M) Sdn. Bhd.が業績拡大に寄与したほか、南米・東南アジアにおいて、感熱紙の販売量が前年に対し増加しました。」

    Tele-Paperの買収後、業績拡大への寄与が確認され、南米・東南アジアの感熱紙販売量も前年から増加している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ミャンマーでは食品等の消費財向けラベルの拡販とフィルム等消費財向け軟包装事業の営業生産を2017年9月に開始しました。さらに、ブラジルでは南米での感熱紙の旺盛な需要に対応するため、Oji Papéis Especiais Ltda.の生産能力を約10%増強しました。」

    ミャンマー軟包装事業の営業生産開始とブラジル感熱紙生産能力約10%増強を再掲している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ミャンマーでは食品等の消費財向けラベルの拡販に加え、フィルム等消費財向け軟包装事業の営業生産を2017年9月に開始しました。また、ブラジルでは南米での感熱紙の旺盛な需要に対応するため、Oji Papéis Especiais Ltda.の生産能力を約10%増強しました。」

    ミャンマーで軟包装事業の営業生産を開始し、ブラジルでは感熱紙の生産能力約10%増強を完了した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジアでの機能材事業は、感熱紙・粘着紙などの川上事業を中心に展開してきましたが、2016年にマレーシアで印刷・加工製品を製造販売するHyper-Region Labels Sdn.Bhd.を買収し、川中・川下事業にも参入しました。マレーシアで感熱紙・ノーカーボン紙等の製造販売を行うTele-Paper (M) Sdn.Bhd.の株式取得も2017年8月に完了しました。これらの拠点を基点として川中・川下事業を拡大していくことにより、エンドユーザーのニーズを適時適確に把握し、川上・川中・川下事業が一体となって新規事業開拓や新製品開発を強化していきます。ミャンマーでは食品等の消費財向けラベルの拡販に加え、フィルム等消費財向け軟包装事業の営業生産を2017年下期から開始する予定です。また、ブラジルでは南米での感熱紙の旺盛な需要に対応するため、Oji Papéis Especiais Ltda.では約10%の生産能力増強を進めています。」

    Tele-Paper株式取得の完了、ミャンマー軟包装事業の2017年下期営業生産予定、ブラジル感熱紙生産能力約10%増強により、川中・川下展開を進めている。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年5月にマレーシアで印刷・加工製品を製造販売するHyper-Region Labels Sdn.Bhd.及びその関連会社の株式の60%を取得し、東南アジアで初めて川中・川下事業に参入しました。同社を基点として今後も川中・川下事業を拡大していく」

    マレーシア企業の株式取得を起点とする川中・川下事業の拡大方針を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「東南アジアでの機能材事業は、感熱紙・粘着紙などの川上事業を中心に展開してきましたが、2016年5月にマレーシアで印刷・加工製品を製造販売するHyper-Region Labels Sdn.Bhd.及びその関連会社の株式の60%を取得しました。東南アジアにおける機能材の川中・川下事業を拡大していくことにより、エンドユーザーのニーズに基づいた新規事業開拓や新製品開発を強化していきます。ブラジルでは南米での感熱紙の旺盛な需要に対応するため、Oji Papéis Especiais Ltda.の生産能力を約10%増強することを決定しました。」

    マレーシアでの川中・川下展開とブラジルの感熱紙生産能力増強という施策を再掲している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ブラジルでは南米での感熱紙の旺盛な需要に対応するため、Oji Papéis Especiais Ltda.の生産能力を約10%増強することを決定しました。今後も、海外事業の拡大に取り組んでいきます。」

    マレーシアでの川中・川下展開に加え、ブラジルの感熱紙生産能力を約10%増強する決定を記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年5月にマレーシアで印刷・加工製品を製造販売するHyper-Region Labels Sdn.Bhd.及びその関連会社の株式の60%を取得しました。今後、さらに、東南アジアにおける機能材の川中・川下事業の拡大に取り組みます。」

    マレーシア企業の株式取得を起点に、川上中心から川中・川下への展開を示している。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出10回
  3. 2東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大9回
  4. 3環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発8回
  5. 4海外事業の拡大8回
  6. 5紙おむつ事業の国内外拡大8回
  7. 6海外の木材・パルプ事業の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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