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王子ホールディングス(3861)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-09-19)では「前進」

環境ビジョン2050と環境行動目標2030によるネット・ゼロ・カーボン

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-19。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q32020: 12021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-19前進ガバナンス

    「2027年度には王子マテリア祖父江工場、佐賀工場の石炭ボイラを廃止し、ガスコージェネレーションシステムを稼働予定です。」

    2040年度の正味ゼロ・カーボン化に向け、石炭ボイラ廃止、燃料転換、購入電力の非化石化などの実行計画を具体化している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「・2040年度のGHG排出量を森林によるCO2吸収・固定で相殺し正味ゼロ・カーボン化(Scope 1、Scope 2) ・2040年度までに石炭使用量ゼロ」

    環境行動目標2040について、2040年度の正味ゼロ・カーボン化と石炭使用量ゼロという新たな長期目標を具体化した。2030年度のGHG排出量70%以上削減、再生可能エネルギー利用率60%以上などの目標も併記している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また、「環境行動目標2040」の達成に向けた取り組みも進めていきます。」

    従来の環境行動目標2030に加え、環境行動目標2040が新たに記載され、環境目標の時間軸が更新された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、2030年度までに売上高2.5兆円以上を目指し、また、2030年度に2018年度対比で温室効果ガス排出量70%以上の削減を目標とする「環境行動目標2030」を達成し、企業価値の向上と社会への貢献をしていきます。」

    2030年度売上高2.5兆円以上及びGHG排出量の2018年度比70%以上削減という環境・成長目標を再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じて、2030年度までに売上高2.5兆円以上を目指し、また、2030年度に2018年度対比で温室効果ガス排出量70%以上の削減を目標とする「環境行動目標2030」を達成し、企業価値の向上と社会への貢献をしていきます。」

    2030年度売上高2.5兆円以上及び温室効果ガス排出量の2018年度比70%以上削減という長期目標を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「環境問題への取り組み -Sustainability-」では、石炭使用量ゼロに向けた燃料転換、再生可能エネルギーの利用拡大による温室効果ガス削減の推進や、植林地を取得・拡大し、有効活用することによる森林による純吸収量の拡大など、環境問題への対策を継続して進めていくことで事業の価値を高めていきます。」

    石炭使用量ゼロに向けた燃料転換、再生可能エネルギー利用拡大及び植林地の取得・拡大による純吸収量拡大を、環境ビジョンの具体的な手段として再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じ、2030年度までに売上高2.5兆円、及び2020年9月に制定した「環境行動目標2030」を達成し、「森林を健全に育て、その森林資源を生かした製品を創造し、社会に届けることで、希望あふれる地球の未来の実現に向け、時代を動かしていく」企業として、社会へ貢献してまいります。」

    環境行動目標2030を新たな長期ビジョンの達成要素として再確認している。森林資源の活用と売上高2.5兆円の2030年度目標も併記している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「環境ビジョン2050」の中核は、森林保全・植林を通じ、森林のCO2吸収固定能力を最大限に活用しながら、製造部門・物流部門の徹底した省エネルギー化と、再生可能エネルギー利用量の拡大等にも取り組み、2050年のネット・ゼロ・カーボン(温室効果ガス(GHG)排出の実質ゼロ)を目指すものです。その過程として、2030年度までにGHG排出量について2018年度対比70%以上の削減目標を設定し、併せて、資源の有効活用の推進や様々な環境負荷の低減、生物多様性の維持保全等について、総力を挙げて取り組み持続可能な社会の実現に貢献していきます。」

    2050年ネット・ゼロ・カーボン及び2030年度までのGHG排出量70%以上削減目標と、森林保全、省エネルギー、再生可能エネルギー利用拡大等の手段を再確認している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「環境ビジョン2050」の中核は、森林保全・植林を通じ、森林のCO2吸収固定能力を最大限に活用しながら、製造部門・物流部門の徹底した省エネルギー化と、再生可能エネルギー利用量の拡大等にも取り組み、2050年のネット・ゼロ・カーボン(温室効果ガス(GHG)排出の実質ゼロ)を目指すものです。その過程として、2030年度までに、GHG排出量について2018年度対比70%以上の削減目標を設定し、併せて、資源の有効活用の推進や様々な環境負荷の低減、生物多様性の維持保全等について、総力を挙げて取り組み持続可能な社会の実現に貢献していきます。」

    2050年ネット・ゼロ・カーボン、2030年度までのGHG排出量2018年度比70%以上削減及び森林保全、省エネルギー、再生可能エネルギー利用拡大等の達成手段を再確認している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「環境ビジョン2050」の中核は、森林保全・植林を通じ、森林のCO2吸収固定能力を最大限に活用しながら、製造部門・物流部門の徹底した省エネルギー化と、再生可能エネルギー利用量の拡大等にも取り組み、2050年のネット・ゼロ・カーボン(温室効果ガス(GHG)排出の実質ゼロ)を目指すものです。その過程として、2030年度までに、GHG排出量について2018年度対比70%以上の削減目標を設定し、併せて、資源の有効活用の推進や様々な環境負荷の低減、生物多様性の維持保全等について、総力を挙げて取り組み持続可能な社会の実現に貢献していきます。」

    2050年ネット・ゼロ・カーボンと、2030年度までに2018年度比70%以上削減するGHG目標及び達成手段を再確認している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「その過程として、2030年度までに、GHG排出量について2018年度対比70%以上の削減目標を設定し、併せて、資源の有効活用の推進や様々な環境負荷の低減、生物多様性の維持保全等について、総力を挙げて取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。」

    環境ビジョン2050に向け、2030年度までのGHG排出量を2018年度比70%以上削減する測定可能な中間目標を追加した。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、環境に関する長期ビジョンとして、森林保全・植林を通じ、森林のCO2吸収固定能力を最大限に活用しながら、製造部門・物流部門の徹底した省エネルギー化と、再生可能エネルギーの利用量の拡大等により「ネット・ゼロ・カーボン」(温室効果ガス排出の実質ゼロ)を目指す「環境ビジョン2050」を制定しました。その達成に向けて、2021年度より取り組みを開始する「環境行動目標2030」に基づき、地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」

    環境に関する長期目標として2050年のネット・ゼロ・カーボンを制定し、2021年度から環境行動目標2030に基づく取り組みを開始すると記載している。森林保全・植林、省エネルギー化、再生可能エネルギー利用拡大、温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品及び責任ある調達を達成手段・対象としている。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出4回
  3. 2持続可能な森林経営と環境経営3回
  4. 3環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発3回
  5. 4紙おむつ事業の国内外拡大3回
  6. 5コーポレート・ガバナンスの強化2回
  7. 6ヘミセルロースの高付加価値化と医薬品展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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