王子ホールディングス(3861)・目標前進
中期経営計画2027の資本配分・財務目標
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-05。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算
「純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は、前連結会計年度末に対し797億円増加し、9,606億円となり、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.9倍となりました。経営目標である1.0倍以内を維持しています。」
有利子負債が増加する一方、ネットD/Eレシオは中期経営計画2027の目標範囲内で推移している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の純有利子負債残高は前連結会計年度末に対し434億円増加し、8,809億円となりネットD/Eレシオは0.8倍となりました。経営目標である1.0倍以内を維持しています。」
中期経営計画2027の財務目標について、自己株式取得、保有株式縮減、借入活用を進める一方、ネットD/Eレシオは0.8倍で1.0倍以内を維持した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「なお、「中期経営計画2027」の3年間では次の数値を計画しています。・政策保有株式の売却 450億円 ・退職給付信託拠出株式の見直しによる縮減 210億円 ・自己株式取得 1,200億円 ・ネットD/Eレシオ 1.0倍以内」
中期経営計画2027の3年間について、政策保有株式売却450億円、退職給付信託拠出株式の縮減210億円、自己株式取得1,200億円、ネットD/Eレシオ1.0倍以内を数値計画として設定した。