Komori
アステリア(3853)・事実再定義

改正電子帳簿保存法に伴う連携ニーズの拡大

FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。

14記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q1再定義FY2025-H1 – FY20252022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
電子帳簿保存法・インボイス制度対応需要11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-07再定義その他開示

    「改正物流法の施行により、トラック待機時間などの緻密な可視化・管理が義務付けられますが、従来の紙などを使ったアナログな管理では現場の負担がさらに増大する恐れがあります。」

    Warpの連携需要として蓄積されていた法規制対応のテーマが、改正物流法に伴う物流現場の可視化・管理需要にも広がった。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「ソフトウェア事業セグメントは、主力のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」は、レガシーシステムからクラウドへの刷新や企業のデータ活用の加速などによる連携需要が堅調で、売上収益は2,888,610千円(前期比5.3%増)となりました。」

    Warpの需要要因が、電子帳簿保存法・インボイス制度対応を中心とした説明から、レガシーシステムのクラウド刷新と企業のデータ活用加速へ広がった。
  3. FY2025クラウド・レガシー刷新起点へ拡張有価証券報告書

    「ノーコードデータ連携ツール「Warp」がソフトウェアのクラウドシフトや老朽化したレガシーシステムの刷新などに伴う新たなデータ連携ニーズの拡大により前期比14%増収を記録」

    従来の電子帳簿保存法・インボイス制度対応中心の需要説明から、クラウドシフトやレガシーシステム刷新に伴うデータ連携需要へ重点が広がっている。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「人事や会計システムとの連携ニーズが継続的に高まっていることに加え、ITシステム「2025年の崖」克服への対応に向けたノーコードツールへの引き合いが拡大、さらにはSAP2027年問題に伴うシステムリプレース需要も拡大し、前年同期比10%の増収となりました。」

    従来の電子帳簿保存法・インボイス制度対応を中心とした需要説明から、人事・会計システムの導入、2025年の崖、SAP2027年問題への対応へ需要要因が広がっている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「「Warp」は、幅広い業界でDXが推進されるなかで、業務を効率化するアプリや人事労務関連のクラウドサービスと既存のシステムをつなぐビジネスが成長しました。電子帳簿保存法改正などへの対応により会計サービスとの連携ニーズも高まり、年間を通じて堅調に推移しています。」

    法規制対応だけでなく、業務効率化アプリ、人事労務クラウド、会計サービスとの連携需要がWarpの販売環境として継続している。
  6. FY2024-Q3法規制起点から業務システム起点へ有価証券報告書

    「データ連携ツール「Warp」は、新たに導入した人事・経理システムやクラウドサービスと既存のシステムをつなぐデータ連携ニーズが高まっています。」

    従来の電子帳簿保存法やインボイス制度など法規制対応を中心とした説明から、人事・経理システムやクラウドサービスの新規導入に伴うデータ連携需要へ、需要要因の記載が移っている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「データ連携ツール「Warp」は、電子帳簿保存法などへの対応に伴う新たな社内システムの導入などにより、新たなデータ連携ニーズが生まれ、導入社数が10,000社の大台を突破しました。」

    電子帳簿保存法などへの対応に伴うデータ連携ニーズが、Warpの導入拡大につながる市場環境として引き続き示されている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「データ連携ツール「Warp」は、インボイス制度などの法規制の改正への対応に伴う新たな社内システムの導入や、幅広い業界で業務効率の改善にむけたDXが推進される中、ノーコードによるデータ連携ニーズ堅調に推移し、全体で前年同期比10%の増収となりました。」

    インボイス制度などの法規制改正への対応とDX推進に伴うノーコードのデータ連携ニーズが、引き続きWarpの販売環境となっている。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「「Warp」インボイス制度などの法規制の改正への対応や、幅広い業界で業務効率の改善に向けたDXが推進される中、ノーコードによるデータ連携ニーズの拡大基調が引き続き継続しています。」

    改正電子帳簿保存法への対応という従来の市場環境の説明が、インボイス制度など法規制改正全般への対応とDX需要へ広がっている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「データ連携ツール「Warp」は、業務効率の改善に向けたIT投資や改正電子帳簿保存法などへの対応に伴い、幅広い業界でクラウドサービスと社内システムとの新たな連携ニーズが拡大していることから、ライセンス版を始めとした製品シリーズ全体の売り上げが堅調に推移しました。」

    改正電子帳簿保存法への対応に伴う連携ニーズの拡大が継続し、Warpシリーズの販売好調につながったと説明している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「「ASTERIA Warp」は、幅広い業界でDXに向けた取り組みが活発になっていることに加えて、改正電子帳簿保存法の施行に伴う新たな連携ニーズの拡大が継続し、製品シリーズ全体として販売が好調でした。」

    改正電子帳簿保存法の施行に伴う連携ニーズの拡大が継続し、ASTERIA Warpの販売好調につながったと説明している。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「「ASTERIA Warp」は、テレワークに対応した社内システムの構築や、改正電子帳簿保存法の施行に伴う新たな連携ニーズの拡大が継続していることから、製品シリーズ全体として販売が好調でした。」

    改正電子帳簿保存法の施行に伴う新たなデータ連携ニーズの拡大を、ASTERIA Warpの販売好調につながる市場環境として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「投資先の公正価値評価による業績変動リスク」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の公正価値評価による業績変動リスク4回
  3. 2海外販売比率の中期経営計画未達3回
  4. 34D(Data・Device・Decentralized・Design)を軸とする経営戦略2回
  5. 4マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減2回
  6. 5海外の研究開発・販売拠点の展開2回
  7. 6SCSK株式会社への売上集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07のその他開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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