Komori
アステリア(3853)・施策再定義

海外の研究開発・販売拠点の展開

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017前進FY2018再掲FY2021 – FY20222016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外拠点・グローバル事業展開の拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

アステリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「現在は「Artefacts」、「Gravio」、「Handbook X」を中心に積極的に海外展開を進めており、現地ニーズに対応した製品提供を強化しています。」

    海外展開の重点製品が従来のGravio・Handbook Xから、Artefactsを加えた3製品へ広がった。
  2. 2026-06-04再定義株主総会

    「現在は「Artefacts」、「Gravio」、「Handbook X」を中心に積極的に海外展開を進めており、現地ニーズに対応した製品提供を強化しています。」

    海外展開の重点製品をArtefacts、Gravio、Handbook Xとする整理を示している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「現在は「Gravio」と「Handbook X」を中心に積極的に海外展開を進めており、現地ニーズに対応した製品提供を強化しています。」

    海外の研究開発・販売拠点を基盤とする従来の海外展開方針について、重点製品をGravioとHandbook Xと明示する形へ具体化している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「特に世界的にプラットフォーム(技術基盤や販売環境)が統一されているネットサービスにおいては、積極的に海外展開を行っています。」

    ネットサービスを中心に積極的な海外展開を行う方針を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは設立時より海外に通用するソフトウェアの開発と提供を目指しています。特に世界的にプラットフォーム(技術基盤や販売環境)が統一されているネットサービスにおいては、積極的に海外展開を行っています。」

    海外の研究開発・販売拠点を基盤とした海外展開方針を、ネットサービスを中心とする積極展開として再確認している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「国外においては、これまでに中国杭州市、中国香港特別行政区及びシンガポールに研究開発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社を有し、さらにデザインサービスを提供するための子会社であるThis Place社を英国ロンドン市と米国ワシントン州に有しております。」

    従来の海外研究開発・販売拠点に加え、This Place社の英国・米国拠点を含む海外事業基盤を開示している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「国外においては、これまでに中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに東南アジア展開を進めるための子会社を有しております。」

    中国、米国、香港、シンガポールの海外研究開発・販売拠点の構成を再掲している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国外においては、これまでに中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販売・研究開発子会社を有しております。」

    海外の研究開発・販売拠点の構成に重要な変更はなく、既存拠点を再掲している。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国外においては、これまでに中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販売・研究開発子会社を有しております。」

    国外市場での成長を支える既存の研究開発・販売拠点を具体的に列挙している。
一緒に動いた変遷

「改正電子帳簿保存法に伴う連携ニーズの拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1改正電子帳簿保存法に伴う連携ニーズの拡大2回
  3. 24D(Data・Device・Decentralized・Design)を軸とする経営戦略2回
  4. 3マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減2回
  5. 4海外販売比率の中期経営計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外の研究開発・販売拠点の展開|アステリア(3853)の変遷 | Komori