Komori
アステリア(3853)・リスク再定義

海外販売比率の中期経営計画未達

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018再掲FY2020 – FY2022再定義FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外拠点の展開停滞・業績低迷リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

アステリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「現在は「Artefacts」、「Gravio」、「Handbook X」を中心に積極的に海外展開を進めており、現地ニーズに対応した製品提供を強化しています。」

    海外市場への取り組みについて、積極展開の対象にArtefactsを加え、Gravio・Handbook Xと合わせた重点製品として整理している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「現在は「Gravio」と「Handbook X」を中心に積極的に海外展開を進めており、現地ニーズに対応した製品提供を強化しています。当社のソフトウェアは、日本語、英語、中国語の3ヶ国語に対応しており、多言語展開の強みを活用し、他の製品においても国際展開を戦略的に強化してまいります。」

    海外展開の課題について、重点対象をGravioとHandbook Xに明示しつつ、他製品の国際展開も強化する方針へ整理している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「現在は「Gravio」に関して積極的に海外展開を行っています。当社グループのソフトウェアは、日本語、英語、中国語の3ヶ国語で開発していますので、他の製品における海外市場への取り組みが引き続き重要な課題であると認識しております。」

    海外展開の重点をGravioに置きつつ、他製品の海外市場開拓を引き続き課題としている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「現在は「Gravio」に関して積極的に海外展開を行っています。当社グループのソフトウェアは、日本語、英語、中国語の3ヶ国語で開発していますので、他の製品における海外市場への取り組みが引き続き重要な課題であると認識しております。」

    海外市場への取り組みについて、積極展開の対象を現在はGravioと明示し、他製品の海外展開を引き続き課題として整理している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループのソフトウェアは、日本語、英語、中国語の3ヶ国語で開発していますが、多言語展開を含めた海外市場への取り組みが引き続き重要な課題であると認識しています。」

    多言語展開を含む海外市場への取り組みを引き続き重要課題としている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループのソフトウェアは、日本語、英語、中国語の3ヶ国語で開発していますが、多言語展開を含めた海外市場への取り組みが引き続き重要な課題であると認識しています。」

    多言語展開を含む海外市場への取り組みを、引き続き重要課題としている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループのソフトウェアは、日本語、英語、中国語の3ヶ国語で開発していますが、多言語展開を含めた海外市場への取り組みが引き続き重要な課題であると認識しています。」

    海外市場への取り組みを継続する一方、多言語展開を含む海外販売をなお重要課題としている。
  8. FY2018後退有価証券報告書

    「当期において売上収益の41.8%が海外市場からのものとなっております。その市場は現在、北米市場、欧州市場を主としておりますが、今後はアジア市場もターゲットとして市場開拓を実施してまいります。」

    前期の「中期経営計画を大きく下回っている」という明示はなく、海外売上比率41.8%と今後のアジア市場開拓を示す記載へ変化している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「海外における当社のソフトウェア販売比率は、中期経営計画を大きく下回っており、多言語展開を含めた海外市場への取り組みが引き続き重要な課題であると認識しております。」

    海外販売比率が中期経営計画を大きく下回っているという実績上の課題を、海外展開上のリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「改正電子帳簿保存法に伴う連携ニーズの拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1改正電子帳簿保存法に伴う連携ニーズの拡大3回
  3. 2投資先の公正価値評価による業績変動リスク2回
  4. 3海外の研究開発・販売拠点の展開2回
  5. 4SCSK株式会社への売上集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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