アステリア(3853)・事実後退
SCSK株式会社への売上集中
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存89社が書いているテーマ・逆風89社・追い風0社
アステリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。66社中22社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「SCSK株式会社 442,375 13.95 429,658 12.68 パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社 317,421 10.01 334,646 9.88」
SCSK向け販売比率は13.95%から12.68%へ低下し、パナソニックインフォメーションシステムズ向けも10.01%から9.88%へ低下した。主要顧客への販売集中度は前期比で弱まっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「SCSK株式会社 442,375 13.95 パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社 317,421 10.01」
主要顧客2社への販売集中を更新した。SCSK向けは442,375千円、総販売実績の13.95%、パナソニックインフォメーションシステムズ向けは317,421千円、10.01%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「SCSK株式会社 443,042 15.23 パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社 297,092 10.21」
SCSK向け販売実績が443,042千円、総販売実績の15.23%となり、前期の14.24%から比率が上昇した。パナソニックインフォメーションシステムズも10.21%を占め、主要顧客への販売集中を開示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「SCSK株式会社 396,598千円 11.74% パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社 348,241千円 10.31%」
SCSK向け販売実績は396,598千円、11.74%となった。さらにパナソニックインフォメーションシステムズ株式会社も348,241千円、10.31%となり、主要顧客への販売集中の開示対象が広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「SCSK株式会社 366,718 12.36」
SCSK向け販売実績は366,718千円、総販売実績に占める割合は12.36%となった。前期の343,561千円、12.78%から金額は増加し、比率は低下した。 - FY2021初出有価証券報告書
「SCSK株式会社 343,561 12.78」
SCSK株式会社向け販売実績は343,561千円で、総販売実績の12.78%を占める主要顧客として開示されている。