AI技術の研究開発・事業連携
FY2020に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、LLMの応用研究に注力し、OpenAI、Anthropic、Googleが提供するLLMモデルと弊社ソフトウェアとの連携を可能とする実装を進めております。」
AI研究開発を、LLM応用研究とOpenAI、Anthropic、Googleのモデルとの連携実装へ具体化し、ASTERIA Warp、Gravio、Platio、Handbook XへのAI組込みを進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また「ノーコード」製品でのAIの利用を進めており、「ASTERIA Warp」、「Gravio」、「Platio」では、Webブラウザやクライアントアプリケーションを使うだけで、ユーザーのアプリケーション実行環境を構成できるよう研究開発を行っております。また「Handbook X」では生成AIの機能を内蔵し、デバイス上で文書の要約などの機能を実現しております。」
AI研究開発をWarp、Gravio、Platioのノーコード実行環境と、Handbook Xの文書要約機能への実装へ進展させている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「AI/IoTプラットフォーム「Gravio」は、マレーシアのAI企業Tapway社との事業連携により、共同開発したAI・IoTサービスの販促活動を進めています。」
AI技術の研究開発・連携方針について、マレーシアのTapway社との事業連携と共同開発サービスの販促という具体的な協業に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、LLMの応用研究を進めており、クラウドでの運用に加えて、クラウドに送るデータの最適化や事前データ処理を可能とするAIを用いたデータ連携基盤となるソフトウェアの開発を進めております。」
AI研究開発の方針を、LLM応用研究、クラウドへのデータ最適化・事前処理を行うデータ連携基盤の開発へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「既に「Warp」において生成AIの代表格ChatGPTへの対応を発表するなど、先進のAIを当社製品/サービスに取り込んでいきます。」
AI研究開発・外部企業との協業方針を、WarpでのChatGPT対応発表と先進AIの製品組込みへ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、AIの研究開発専業のアステリアART合同会社を子会社に持ち、社外のAI技術提供企業とも資本提携などを通じた協業を進めてまいります。」
AI研究開発子会社の活用と外部AI技術企業との資本提携等による協業方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、AIの研究開発専業のアステリアART合同会社を子会社に持ち、社外のAI技術提供企業とも資本提携などを通じた協業を進めてまいります。」
AI研究開発専業子会社の活用と、社外AI技術提供企業との資本提携等による協業方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「AIの研究開発専業のアステリアART合同会社の設立とともに、社外のAI技術提供企業とも資本提携などを通じた協業を進めてまいります。」
AI研究開発専業子会社の設立と、社外AI技術提供企業との資本提携等による協業方針を初めて独立した施策として示している。