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イントラマート(3850)・事実前進

大型SI案件の減少によるサービス事業の低調推移

FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち8回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-29。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-07-292017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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イントラマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、既存顧客との関係深化を背景に、継続案件の拡張や追加受注が着実に進展いたしました。主要顧客を中心に受注活動は引き続き好調に推移し、売上は堅調に拡大いたしました。」

    サービス事業について、継続案件の拡張・追加受注および主要顧客を中心とする受注活動の好調を記載し、当第1四半期の売上高は前年同四半期比18.3%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、前年度から継続している長期大型案件が順調に進捗したことに加え、受注が堅調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。この結果、売上高は8,373,755千円(前期比27.2%増)となりました。」

    サービス事業について、長期大型案件の進捗と受注の堅調さを背景に、売上高が前期比27.2%増へ伸長した。
  3. 2026-05-08前進決算

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、前年度から継続している長期大型案件が順調に進捗したことに加え、受注が堅調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。」

    サービス事業について、継続中の長期大型案件の順調な進捗と受注の堅調推移を背景に、売上高が前期比27.2%増となった実績を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、受注活動が好調に推移したことに加え、継続中の大型システム開発案件も順調に進捗いたしました。これらの結果、売上高は好調に推移いたしました。この結果、売上高は3,455,716千円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    サービス事業について、受注活動と継続中の大型システム開発案件が順調に進み、売上高が前年同期比15.1%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、大型受注案件が順調に進んでいることや、前年度に完全子会社化された株式会社ジェイエスピー(現:株式会社NTTデータIMジェイエスピー)が連結されたことにより売上高が大幅に伸長いたしました。この結果、売上高は6,582,568千円(前期比46.4%増)となりました。」

    サービス事業について、大型受注案件の進捗とジェイエスピー社の連結を背景に、売上高が前期比46.4%増の6,582,568千円へ伸長したと記載している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、大型案件の受注が順調に進んでいることや、前年度に完全子会社化された株式会社ジェイエスピーが連結されたことにより売上高が大幅に伸長いたしました。この結果、売上高は3,001,223千円(前年同期比108.1%増)となりました。」

    前年度の一部受注遅れによる計画未達から、当中間期は大型案件の受注が順調に進み、ジェイエスピー社の連結も寄与してサービス事業売上高が前年同期比108.1%増となった。
  7. FY2024ジェイエスピー社の子会社化で売上は伸長したが、受注遅れにより計画未達有価証券報告書

    「「intra-mart®」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、第3四半期よりジェイエスピー社が当社の完全子会社となったことから、売上高が伸長いたしました。一方、当社の期初における一部受注の遅れが影響し、前期比の連結売上高は増加したものの、当初計画は下回りました。」

    サービス事業はジェイエスピー社の連結開始により売上高が伸長した一方、期初の一部受注遅れにより当初計画を下回ったと記載している。
  8. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、受注状況の改善や、当第3四半期よりジェイエスピー社が当社の完全子会社となったことから、売上高が伸長いたしました。この結果、売上高は2,926,824千円(前年同四半期比31.0%増)となりました。」

    サービス事業は、前四半期の受注状況持ち直しから、受注状況の改善とジェイエスピー社の連結子会社化を背景に売上高が前年同期比31.0%増へ伸長したと記載している。
  9. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、受注状況が持ち直しつつあります。この結果、売上高は1,442,080千円(前年同四半期比7.3%減)となりました。」

    前四半期の受注時期の遅れによる低調さから、受注状況が持ち直しつつあるとの表現に変化した。一方、サービス事業売上高は前年同期比7.3%減である。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、パイプラインは引き続き堅調ではあるものの、一部受注時期の遅れ等の理由により、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は632,032千円(前年同四半期比25.9%減)となりました。」

    サービス事業について、受注パイプラインは堅調としつつ、一部受注時期の遅れにより低調に推移し、売上高が前年同期比25.9%減となったと記載している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、前年度の大型案件の減少及び一部大型案件の契約をストック型に切り替えた影響等により、前年同四半期比で減少しておりますが、計画のとおり推移しております。この結果、売上高は2,234,596千円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」

    サービス事業は、前年度の大型案件減少と一部大型案件のストック型契約への切替えの影響により前年同期比10.2%減となったと記載している。一方、計画どおりに推移しているとの説明も併記している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、全般に堅調に推移しました。この結果、売上高は1,556,384千円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」

    周辺サービスが全般に堅調に推移したとし、サービス事業売上高1,556,384千円、前年同期比0.7%増を記載している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、システム開発の伸長などにより、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は852,822千円(前年同四半期比13.7%増)となりました。」

    前四半期までの低調さから、システム開発の伸長によりサービス事業が全般に好調となり、売上高が前年同期比13.7%増となったと記載している。
  14. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、システム開発の伸長などにより、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は2,487,419千円となりました。」

    前四半期までのプロジェクト開始時期や検収の遅れによる低調さから、システム開発の伸長によりサービス事業が全般に好調との説明に変化している。
  15. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、システム開発の伸長などにより、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,545,765千円となりました。」

    前四半期まで記載されていたプロジェクト開始時期や検収の遅れによる低調さから、システム開発の伸長により周辺サービスが全般に好調との説明に変化している。
  16. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、システム開発の伸長などにより、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は749,934千円となりました。」

    前四半期まで記載されていたプロジェクト開始時期や検収の遅れによる低調さから、システム開発の伸長により周辺サービスが全般に好調との説明に変化している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、プロジェクト開始時期や検収の遅れ等により、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は1,218,373千円(前年同四半期比40.3%減)となりました。」

    プロジェクト開始時期や検収の遅れ等を理由とするサービス事業の低調さと、前年同期比40.3%減の売上高を引き続き記載している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、プロジェクト開始時期や検収の遅れ等により、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は837,733千円(前年同四半期比40.3%減)となりました。」

    サービス事業について、プロジェクト開始時期や検収の遅れ等により低調な推移が続き、前年同期比40.3%減と減収幅が拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、プロジェクト開始時期や検収の遅れ等により、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は328,429千円(前年同四半期比43.3%減)となりました。」

    サービス事業について、プロジェクト開始時期や検収の遅れにより低調に推移し、売上高が前年同期比43.3%減少したと記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発や周辺サービス等は、大型SI案件やコンサルティング等により、堅調に推移しました。この結果、売上高は2,046,630千円(前年同四半期比7.7%増)となりました。」

    大型SI案件やコンサルティング等を背景とするサービス事業の堅調な推移を引き続き記載している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、大型SI案件の増加により、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,406,144千円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」

    前年度以降の大型SI案件増加によるサービス事業の好調推移を引き続き記載し、売上高は前年同期比9.4%増となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、システム開発は伸長したものの、コンサルティングや技術研修等が伸び悩み、全般的にやや低調に推移しました。この結果、売上高は580,615千円(前年同四半期比4.9%減)となりました。」

    前年度の大型SI案件増加による好調との説明から、コンサルティング・技術研修等の伸び悩みによりサービス事業がやや低調となり、売上高が前年同期比4.9%減となったと記載している。
  23. FY2019後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発や周辺サービス等は、大型SI案件の増加により、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は2,862,483千円(前期比47.8%増)となりました。」

    前年度までの大型SI案件の減少・受注遅れによる低調さに代わり、大型SI案件の増加によりサービス事業が好調となり、売上高が前期比47.8%増となったと記載している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発や周辺サービス等は、大型SI案件の増加により、全般に好調に推移しました。」

    前四半期に続き、大型SI案件の増加を背景としてサービス事業が好調に推移したと記載している。
  25. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、大型SI案件の増加により、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,285,320千円(前年同四半期比70.9%増)となりました。」

    前年度までの大型SI案件の減少・受注遅れによる低調さに代わり、大型SI案件の増加によりサービス事業が好調となり、売上高が前年同期比70.9%増となった。
  26. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、パッケージ製品の受注の伸びに伴うコンサルティングサービスの伸長などにより、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は610,631千円(前年同四半期比89.4%増)となりました。」

    前年度まで記載されていた大型SI案件の減少・受注遅れや戦略案件への注力によるサービス事業の低調さに代わり、コンサルティングサービスの伸長により全般に好調で、売上高が前年同期比89.4%増となったと記載している。
  27. FY2018再定義有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発や周辺サービスは、コンサルティングや技術研修等が伸長したものの、戦略案件に注力したことにより、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は2,017,927千円(前期比7.2%減)となりました。」

    サービス事業の低調要因が、大型SI案件の減少・受注遅れから、戦略案件への注力へと表現上切り替わり、通期売上高は前期比7.2%減となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、クラウドサービスや技術研修等の伸長があったものの、大型SI案件の受注の遅れにより、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は1,259,407千円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」

    クラウドサービスや技術研修等は伸長した一方、大型SI案件の受注遅れによりサービス事業は引き続き低調で、売上高は前年同四半期比16.0%減となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、クラウドサービスや技術研修等の伸長があったものの、大型SI案件の減少により、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は791,114千円(前年同四半期比20.3%減)となりました。」

    クラウドサービスや技術研修等は伸長した一方、大型SI案件の減少によりサービス事業が低調に推移し、売上高が前年同四半期比20.3%減となったと記載している。
  30. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、昨年度から引き続き、金融系の継続案件の伸長などがあったものの、大型SI案件の減少により、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は322,382千円(前年同四半期比24.5%減)となりました。」

    金融系の継続案件は伸長した一方、大型SI案件の減少によりサービス事業売上高が前年同四半期比24.5%減となった。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計の売上高減少・営業利益増加と経常利益・純利益減少」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14135444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計の売上高減少・営業利益増加と経常利益・純利益減少14回
  3. 2第1四半期の研究開発活動費25,640千円13回
  4. 3PaaS活用を含むクラウド戦略5回
  5. 4英国EU離脱等を背景とする景気・外需の先行き不透明感4回
  6. 5基盤製品上位モデルへの販売シフト4回
  7. 6損失が見込まれる受注契約の発生4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラマートの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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