PaaS活用を含むクラウド戦略
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-29再掲決算
「ソフトウェア事業におきましては、サブスクリプション型ライセンスの新規受注が堅調に推移しました。」
サブスクリプション型ライセンスの新規受注が堅調に推移したと記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ソフトウェア事業においては、ライセンス販売に係るサブスクリプション型契約の構成比が全体の70%に達し、収益の安定性向上に寄与いたしました。」
サブスクリプション転換について、ライセンス販売に係る契約構成比が前年度の65%から70%へ上昇したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ソフトウェア事業におきましては、注力しているサブスクリプション型ライセンスの販売が好調であったことやクラウド型サービスも堅調だったことから、売上高は全般的に好調に推移いたしました。この結果、売上高は2,970,298千円(前年同期比18.7%増)となりました。」
サブスクリプション型ライセンス販売とクラウド型サービスが好調に推移し、ソフトウェア事業売上高が前年同期比18.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウェア事業においては、ライセンス販売に係るサブスクリプション型契約の構成比が全体の65%に達し、収益の安定性向上に寄与いたしました。」
サブスクリプション転換について、ライセンス販売に占めるサブスクリプション型契約の構成比が65%に達したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ソフトウェア事業におきましては、従来の売切り型ライセンス販売からサブスクリプション型ライセンスやクラウド型サービスへのシフトが順調に進んだ影響により、売上高は全般的に好調に推移いたしました。この結果、売上高は2,503,366千円(前年同期比10.8%増)となりました。」
売切り型からサブスクリプション型・クラウド型サービスへのシフトが順調に進み、ソフトウェア事業売上高も前年同期比10.8%増となったと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社としては「顧客のビジネス変革を企画・実行・成果創出まで支援できるグローバルDXパートナーの実現」をスローガンとした、2022~2025年度までの中期経営計画を引き続き推進してまいります。・クラウド、サブスクリプションへの転換」
クラウド・サブスクリプションへの転換を2022~2025年度の中期経営計画の柱として引き続き推進している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「具体的には「①ローコード開発ツールの充実とシェア拡大」「③クラウド・サブスクリプションへの転換」として、ローコード開発ツールの機能を大幅に強化した、エンタープライズローコードプラットフォーム「intra-mart®」の最新版(2023Autumn版)をリリースいたしました。」
クラウド・サブスクリプションへの転換に関連して、エンタープライズローコードプラットフォームの最新版をリリースし、クラウド上でのアプリケーション開発・利用を支える機能を強化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「クラウド型ローコード開発サービス「Accel-Mart Quick」を利用する企業がシステム開発を内製化できるよう伴走しながら定着・活用を図る新メニュー「カスタマーサクセス支援サービス」の提供を開始いたしました。」
クラウド戦略について、Accel-Mart Quickの定着・活用を支援するカスタマーサクセス支援サービスを新たに提供開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「③クラウド・サブスクリプションへの転換」として、Digital Process Automation Platform「intra-mart®」を年間利用型「Customer Success License」として2023年4月より提供を開始いたしました。年間利用型の販売方式によって製品/サービス導入後のカスタマーサクセスを一層強化するとともに、運用データを活用することでお客さまにおける利活用を促進し、継続的な企業のDXを実現してまいります。」
クラウド・サブスクリプションへの転換について、2023年4月から年間利用型Customer Success Licenseの提供を開始し、運用データを活用したカスタマーサクセス強化へ進展している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「③クラウド・サブスクリプションへの転換」として、Digital Process Automation Platform「intra-mart®」を年間利用型「Customer Success License」として2023年4月より提供を開始いたします。年間利用型の販売方式によって製品/サービス導入後のカスタマーサクセスを一層強化するとともに、運用データを活用することでお客さまにおける利活用を促進し、継続的な企業のDXを実現します。」
従来のクラウドサービス活用・クラウド型販売から、年間利用型Customer Success Licenseの2023年4月提供開始と運用データ活用による継続的なDX支援へ具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ローコード開発基盤として利用可能なクラウドサービス「Accel-Mart」の運用、保守をワンストップで支援する「Accel-Mart マネージドサービス」をリリースいたしました。Accel-Mart の運用、保守にかかる負担を軽減し、お問い合わせ対応や監視、維持管理などの充実したサービスを展開いたします。」
クラウド・サブスクリプションへの転換に関連し、Accel-Martの運用・保守をワンストップで支援するマネージドサービスをリリースした。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「このような情勢のもと、当社グループは「①ローコード開発ツールの充実とシェア拡大」「②業務アプリケーションのターゲット市場を拡大」「③クラウド・サブスクリプションへの転換」「④ビジネス変革全般のサポート強化」を重点方針として掲げ、業績の向上に努めてまいりました。」
従来のクラウドサービス活用・クラウド型販売へのシフトに加え、クラウド・サブスクリプションへの転換を重点方針として明示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、クイックに導入可能なクラウドサービス「Accel-Mart」の活用も追い風となり、テレワークを容易に実現するワークフロー/BPM として浸透され、堅調に導入が進みました。」
Accel-Martを迅速導入可能なクラウドサービスとして活用し、テレワーク向けワークフロー/BPMの導入を進めるクラウド戦略を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「特にRPAやプロセスマイニングといったテクノロジーを活用した業務の最適化、変化に迅速に適応できるローコード開発基盤の推進、すぐに業務で使えるクラウドサービス利用(Accel-Mart)の浸透によって、ワークフロー/BPM の導入が堅調に進んだ」
RPA・プロセスマイニング・ローコード開発基盤と、すぐに利用できるAccel-Martの浸透を通じてクラウド戦略を引き続き推進している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、クラウドシフトが想定以上に伸長し、ライセンス売上高は1,184,260千円(前期比2.8%減)と減少したものの、保守・ストックライセンスの売上高は2,806,928千円(前期比13.7%増)と成長が加速しました。特にクラウドサービス「Accel-Mart」が大幅に成長し、今期以降もアフターコロナの働き方改革や労働生産性向上のトレンドからクラウドの需要はさらに高まっていくと予想されます。」
クラウドシフトが想定以上に進展し、保守・ストックライセンス売上高が13.7%増加、Accel-Martも大幅成長したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「intra-mart」は、従来のパッケージ型販売からクラウド型へのシフトが進んでおり、堅調に推移しました。」
クラウド戦略について、従来のパッケージ型販売からクラウド型へのシフトが進展していると記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、上位基盤製品の販売とクラウド事業が伸長し、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,983,702千円(前年同四半期比20.6%増)となりました。」
上位基盤製品の販売とクラウド事業が伸長し、パッケージ事業売上高が1,983,702千円、前年同四半期比20.6%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、上位基盤製品の販売とクラウド事業が伸長し、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,010,834千円(前年同四半期比20.5%増)となりました。」
上位基盤製品の販売とクラウド事業が伸長し、パッケージ事業売上高が前年同四半期比20.5%増となったと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「イントラマートの提供するクラウドサービス「Accel-Mart」が大きく伸長し、新たなユーザーの獲得に繋がりました。」
クラウド戦略について、Accel-Martが大きく伸長し、新たなユーザー獲得につながったと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、東京急行電鉄株式会社様(本社:東京都渋谷区、取締役社長:髙橋和夫)の電気設備保全システムの基盤に、当社の提供する業務改善プラットフォーム「intra-mart Accel Platform」及びクラウドサービス「Accel-Mart」が採用されました。」
Accel-Martが東京急行電鉄の電気設備保全システムの基盤として採用され、クラウドサービスの具体的な導入事例が追加された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、「CollaboOne」は当社のクラウドサービス「Accel-Mart」のソリューションメニューとして提供され、手軽に低コストですばやく導入することが可能です。」
クラウドサービスAccel-Martのソリューションメニューとして新サービスを提供し、低コスト・短期間での導入を可能とする展開を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社が提供するクラウドサービス「Accel-Mart」が「Amazon Web Service(以下、AWS)」に対応いたしました。PaaS機能の大幅強化により、多様化するお客様の業務や用途に合わせた各種ソリューションを手軽かつ低コストで実現し、可用性・信頼性・利便性の高いサービスを早期に導入いただくことが可能となりました。」
クラウド戦略について、Accel-MartのAWS対応とPaaS機能の大幅強化という具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「intra-mart」がビジネスを支えるIT基盤としてのプレゼンスを確立し、統合的Webソリューションを提供することにより、ビッグデータやBPMの活用、クラウドサービスの展開を通じて企業活動の付加価値を高める取り組みを推進してまいります。」
クラウドサービスをビッグデータ・BPMと組み合わせた統合的Webソリューションの展開方針を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「デジタルビジネスの加速、お客様ニーズの多様化に伴い、従来より提供しているクラウドサービス「Accel-Mart」を10月にリニューアルし、運用開始いたしました。」
クラウド戦略について、既存クラウドサービスAccel-Martの10月のリニューアルおよび運用開始という具体的な進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、「intra-mart」がビジネスを支えるIT基盤としてのプレゼンスを確立し、SoE領域に向けた統合的Webソリューションを提供することにより、ビッグデータの活用やBPMの構築、クラウドサービス等の展開を通じて企業活動の付加価値を高める取り組みを推進いたします。」
クラウドを含む統合的Webソリューションの展開を、ビッグデータ、BPMおよびクラウドサービスと結び付けて具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「早期構築、部門利用、コスト削減等の目的からクラウドサービスのニーズが高まる中、お客様の需要が多い「電子会議室」と「アンケート」の2機能を当社のクラウドサービスに無償(500IDまで)で標準搭載いたしました。」
クラウド戦略について、Accel-Martに電子会議室およびアンケート機能を標準搭載する具体的なサービス提供を開始した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、継続的に取組んできたPaaS活用をはじめとした「クラウド」、中国・アジア展開を主とした「グローバル」、intra-martをベースとしたERP製品「Biz∫(ビズインテグラル)」の3つの成長戦略に注力し、」
PaaS活用を含むクラウドを三つの成長戦略の一つとして挙げ、注力している。