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イントラマート(3850)・施策前進

基盤製品上位モデルへの販売シフト

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア事業におきましては、注力しているサブスクリプション型ライセンスの販売が好調であったことやクラウド型サービスも堅調だったことから、売上高は全般的に好調に推移いたしました。この結果、売上高は2,970,298千円(前年同期比18.7%増)となりました。」

    従来の売切り型からサブスクリプション型・クラウド型サービスへの販売モデル転換に関連し、当中間期は販売が好調で売上高が前年同期比18.7%増となった。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「ソフトウェア事業におきましては、従来の売切り型ライセンス販売からサブスクリプション型ライセンスやクラウド型サービスへのシフトが順調に進んだ影響により、売上高は全般的に好調に推移いたしました。」

    前年度に記載されたCustomer Success Licenseのプロモーション遅延・計画未達から、当中間期は販売モデルのシフトが順調に進み、全般的に好調との説明へ変化している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「年間利用型ライセンス「Customer Success License」のプロモーションが遅れ、新規顧客への販売活動の遅延に影響しました。一方、既存顧客を対象とした従来型ライセンス販売が好調だったことや、「Accel-Mart(クラウドサービス)」の導入社数が伸長したことにより売上高は堅調に推移しましたが、当初計画は下回りました。」

    サブスクリプション型ライセンスへの転換について、Customer Success Licenseのプロモーションおよび新規顧客向け販売活動の遅延と、当初計画未達を明記している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア事業におきましては、従来の売切り型ライセンス販売からサブスクリプション型ライセンスやクラウド型サービスへのシフトが進んだ影響により、売上高は減少したものの全般堅調に推移しました。」

    売切り型からサブスクリプション型・クラウド型サービスへの販売モデル転換が進み、その影響でソフトウェア事業売上高が減少したものの、全般堅調との説明を継続している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「「intra-mart」は新たにサブスクリプション型のライセンス販売を開始しました。受注は堅調に推移したものの、従来の売切り型ライセンス販売からサブスクリプション型ライセンスやクラウド型サービスへのシフトが進んだ影響により、全般堅調に推移しました。」

    従来の上位基盤製品への販売シフトという説明に加え、売切り型からサブスクリプション型ライセンス・クラウド型サービスへの販売モデル転換を明示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、上位基盤製品を中心としたライセンス販売やクラウドサービスが伸長し、堅調に推移しました。この結果、売上高は3,410,521千円(前年同四半期比14.9%増)となりました。」

    上位基盤製品を中心とするライセンス販売およびクラウドサービスの伸長を引き続き記載し、ソフトウェア事業売上高3,410,521千円、前年同四半期比14.9%増を示している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、上位基盤製品を中心としたライセンス販売やクラウドサービスが伸長したことにより、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は2,351,388千円(前年同四半期比23.3%増)となりました。」

    上位基盤製品を中心とするライセンス販売とクラウドサービスが伸長し、ソフトウェア事業売上高が2,351,388千円、前年同期比23.3%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした上位基盤製品の販売が堅調だったことや、アプリケーション分野が伸長したことにより、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,170,620千円(前年同四半期比28.7%増)となりました。」

    上位基盤製品の販売堅調とアプリケーション分野の伸長により、ソフトウェア事業売上高が1,170,620千円、前年同四半期比28.7%増となったと記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージ事業「intra-mart」は、全国の特約店パートナーを通じて販売しており、「intra-mart」の基盤製品及びクラウドサービスの販売が伸長し、全般に堅調に推移しました。」

    基盤製品およびクラウドサービスの販売が伸長し、パッケージ事業が堅調に推移したとの説明を引き続き記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、「intra-mart」の基盤製品及びクラウドサービスの販売が伸長し、全般に堅調に推移しました。」

    基盤製品およびクラウドサービスの販売伸長を記載しており、前四半期までの販売方針と整合する説明を引き続き示している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデルの販売が大きく伸長し、アプリケーション分野についても堅調に推移し、全般に好調に推移しました。」

    前四半期までのライセンス販売低調との説明から、業務プロセス改善・基幹領域向け上位モデルの販売が大きく伸長し、アプリケーション分野も堅調との説明に戻っている。
  12. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナーを通じて販売しており、Accel-Martや保守等のストックビジネスは堅調に推移した一方、ライセンス販売は持ち直しの兆しはあるものの、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は2,790,757千円(前年同四半期比4.6%減)となりました。」

    ライセンス販売はなお低調だが、持ち直しの兆しがあると記載している。パッケージ事業売上高の減少率も前年同四半期比4.6%減となっており、前四半期の同14.0%減の記載からは弱まりがみられる。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、Accel-Martや保守等のストックビジネスは堅調であったものの、ライセンス販売は新規案件創出の停滞等により、全般に低調に推移しました。この結果、売上高は870,400千円(前年同四半期比14.0%減)となりました。」

    上位基盤製品・クラウドへの販売シフトを含むパッケージ事業について、ストックビジネスは堅調な一方、ライセンス販売が新規案件創出の停滞により低調となり、売上高が前年同期比14.0%減少したと記載している。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、基盤製品及びアプリケーション分野について販売が伸長し、全般に好調に推移しました。」

    基盤製品およびアプリケーション分野の販売伸長を引き続き記載している。
  15. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「「intra-mart」は、従来のパッケージ型販売からクラウド型へのシフトが進んでおり、堅調に推移しました。」

    従来の上位基盤製品への販売シフトという説明から、パッケージ型販売からクラウド型販売へのシフトを前面に出す記述へ変化している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、上位基盤製品の販売とクラウド事業が伸長し、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,983,702千円(前年同四半期比20.6%増)となりました。」

    上位基盤製品への販売シフトに関連して、上位基盤製品とクラウド事業の伸長、およびパッケージ事業売上高の前年同期比20.6%増を記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、上位基盤製品の販売とクラウド事業が伸長し、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,010,834千円(前年同四半期比20.5%増)となりました。」

    従来のワークフローから上位基盤製品へシフトする販売方針に関連して、上位基盤製品の販売とクラウド事業の伸長、および売上高20.5%増を記載している。
  18. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、基盤製品及びアプリケーション分野について販売が伸長し、全般に好調に推移しました。」

    従来の「業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデル」という明示から、基盤製品およびアプリケーション分野の販売伸長という一般的な表現に変わっている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデルの販売が大きく伸長し、アプリケーション分野についても堅調に推移し、全般に堅調に推移しました。」

    上位モデルへの販売シフトとアプリケーション分野の堅調な推移を引き続き記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデルの販売が大きく伸長し、アプリケーション分野についても堅調に推移し、全般に好調に推移しました。」

    基盤製品の上位モデルへの販売シフトが大きく伸長し、アプリケーション分野も堅調で全般に好調だったとの説明を引き続き記載している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデルの販売が大きく伸長し、アプリケーション分野についても堅調に推移し、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は2,376,510千円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」

    基盤製品の上位モデルへの販売シフトが大きく伸長し、パッケージ事業の売上高は2,376,510千円、前年同四半期比10.6%増となった。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデルの販売が大きく伸長し、アプリケーション分野についても堅調に推移し、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は1,647,615千円(前年同四半期比14.2%増)となりました。」

    基盤製品の上位モデルへの販売シフトが大きく伸長し、パッケージ事業売上高が1,647,615千円、前年同四半期比14.2%増となったと記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデルの販売が大きく伸長し、アプリケーション分野についても堅調に推移し、全般に好調に推移しました。この結果、売上高は790,445千円(前年同四半期比9.3%増)となりました。」

    基盤製品の上位モデルへの販売シフトが継続し、パッケージ事業売上高が前年同四半期比9.3%増となったと記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域にシフトした基盤製品の上位モデルの販売を中心に伸長し、新製品である「IM-BPM」もその流れを後押しし、全般に堅調に推移しました。」

    基盤製品の上位モデルへの販売シフトとIM-BPMによる後押しを、年度のパッケージ事業説明でも再掲している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「intra-mart」は、全国の特約店パートナを通じて販売しており、従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域にシフトした基盤製品の上位モデルの販売を中心に伸長し、新製品である「IM-BPM」もその流れを後押しし、全般に堅調に推移しました。」

    基盤製品の上位モデルへの販売シフトを継続し、新製品IM-BPMがその販売を後押ししたと記載している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「従来のワークフローから業務プロセス改善、基幹領域へシフトした基盤製品の上位モデルの販売を中心に伸長し、全般に堅調に推移しました。」

    intra-martの販売について、従来のワークフロー領域から業務プロセス改善・基幹領域へシフトした上位モデルを中心とする販売方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「新市場における競争力のあるソリューションへのレベルアップ」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新市場における競争力のあるソリューションへのレベルアップ9回
  3. 2サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立9回
  4. 3第3四半期累計の売上高減少・営業利益増加と経常利益・純利益減少7回
  5. 4第1四半期の研究開発活動費25,640千円7回
  6. 5PaaS活用を含むクラウド戦略6回
  7. 6新市場における新しい販売モデルの確立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラマートの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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