イントラマートは今期の経常利益を従来予想の14.8億円から16.5億円へ上方修正した。併せて下期の見通しを引き上げ、期末配当の予想変更はない見込みとした。
イントラマートが月日付きの公表として、今期の連結経常利益を従来予想の14.8億円から16.5億円へ11.0%上方修正した。前年同期比で増益計画を拡大し、過去最高益予想をさらに上乗せした。
新修正後の通期計画に基づく下期の連結経常利益も従来予想の6.4億円から8.1億円へ増額し、前年同期実績は7.1億円だった。これにより今期の増益計画が拡張される見込みとなった。
会社側は修正の理由として、ソフトウェア事業のライセンス販売およびクラウドサービスの伸長に加え、サービス事業の長期大型案件が順調に進捗する見込みであることを挙げた。また、株式売却による特別利益の計上を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回ると説明した。なお、期末の配当予想の変更はないとしている。