パートナー経由の間接販売への依存
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-30対処決算説明資料
「既存顧客に関しましては、EDI システムの移行をメインターゲットとし、パートナーとの協業を中心に進めてまいります。特に、既存顧客を多く持つゴールドパートナーを中心にお客様への共同提案を進めてまいります。」
既存顧客のEDI移行において、ゴールドパートナーとの共同提案と協業を進める対応を示した。 - FY2026対処有価証券報告書
「グループ各社の技術・知見を活用し、パートナーに対してデータ連携・AI・EDI/EAIを組み合わせた付加価値の高い提案が可能となっており、こうした新たな価値提供を通じてパートナーとの関係強化を図っております。」
間接販売への依存リスクへの対応として、グループ各社の技術を組み合わせた提案によるパートナー関係強化を進めた。 - 2026-05-26対処その他開示
「当社のビジネスは、パートナー企業の皆様との共創によって支えられています。」
パートナー5社を表彰し、認定技術者の育成、販売提案、大型プロジェクト、ソリューション開発、導入支援など、パートナーとの関係強化を具体的に示した。パートナー経由の間接販売への依存リスクに対する対応策の進展を示す出来事として記録する。 - FY2025対処有価証券報告書
「また、株式会社WEELのグループ参入により、パートナーに対してデータ連携とAI技術を組み合わせた付加価値の高い提案が可能となりました。こうした新たな価値提供を通じて、パートナーとの関係強化を図っております。」
パートナー依存リスクへの対応として、WEELのAI技術とデータ連携を組み合わせた提案による関係強化を追加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「オフラインイベント「DAL Community Update Seminar for Partners」も開催し、製品・サービス・取り組み事例など最新情報を紹介、直接情報交換する場を設けるなど、パートナー様同士並びにパートナー様との積極的な深化を図ることで、ビジネスを加速する取り組みをしてまいりました。」
パートナー向けオフラインイベントを開催し、情報交換と関係深化を進める具体的な対応を記載している。パートナー経由販売への依存リスクに対する関係強化策として位置付けられる。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「EDIシステム連携基盤サービス「スマクラ 2.0」に、エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexを採用したSCSK株式会社の事例公開、パートナー向けイベントであるパートナーズデイの継続開催や、ACMS Apex認定技術者試験のさらなる充実のためのプログラム策定など、販売推進活動を積極的に行ってまいりました。」
パートナー向けイベントの継続開催や認定技術者試験のプログラム策定を通じ、パートナーとの関係強化に関する活動を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、本リスクに対して、パートナーとの積極的なコミュニケーションを図り、その関係性を深化させ、強固なものとなるように努めております。」
パートナー経由の間接販売への依存は継続しているが、積極的なコミュニケーションと関係深化を対応策として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ソフトウェア製品における間接販売による売上高は、当連結会計年度においても大部分を占めております。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社グループの将来にとって重大な意義を持ちます。」
パートナー経由の間接販売への依存と、パートナーとの信頼関係維持の重要性を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウェア製品における間接販売による売上高は、当連結会計年度においても大部分を占めております。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社グループの将来にとって重大な意義を持ちます。」
システムインテグレーター等のパートナー経由の間接販売がソフトウェア製品売上の大部分を占め、パートナーとの信頼関係維持が重要であるとしている。