ソフトウェア製品・メンテナンス売上への依存
FY2018に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-29実績引用決算説明資料
「サブスクリプション型販売への移行を進めていますが、既存契約に係るメンテナンス収益が継続していることから、足元ではメンテナンス売上が増加しています。」
サブスクリプション移行中も、過去のパッケージ製品に付随する既存保守契約からメンテナンス収益が継続していると説明した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度のソフトウエア事業の売上高は2,426百万円(前年同期比4.0%減)となりました。なお、リカーリング売上比率は83.3%、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は49.1%となりました。」
ソフトウエア事業では売上高が減少する一方、リカーリング比率83.3%、サブスクリプション比率49.1%、MRR89百万円となり、売上構成のストック化を継続した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「当社は安定収益基盤の構築に向け、売り切り型からサブスクリプション型への移行を進めており、2026年3月期以降は原則として、新規の売り切り販売を終了します。」
新規の売り切り販売を原則終了し、サブスクリプション型への移行を一段進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、リカーリング売上比率は84.0%、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は47.7%となりました。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当中間連結会計期間末のMRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は83百万円となっております。」
売上のリカーリング依存を示す比率は84.0%、サブスクリプション比率は47.7%、MRRは83百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「サブスクリプション売上が堅調に推移しました。一方、前期比でメンテナンス売上が減少し、売上高総額は、1,979百万円となりました。なお、リカーリング売上比率は75.9%、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は45.4%となりました。」
リカーリング売上が1,979百万円、比率75.9%となり、リカーリング内のサブスクリプション比率も45.4%となった。ストック型収益中心の構成を維持している。 - FY2025-H1リカーリング売上比率が上昇有価証券報告書
「サブスクリプション売上が堅調に推移しました。一方、前期比でメンテナンス売上が減少し、売上高総額は、956百万円となりました。なお、リカーリング売上比率は85.3%、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は44.2%となりました。」
リカーリング売上比率は85.3%となり、前期通期の71.2%から上昇した。サブスクリプション売上が堅調に推移する一方、メンテナンス売上は減少した。 - FY2024一過性特需によりリカーリング比率が低下有価証券報告書
「リカーリング 当事業年度におきましては、売上高総額は、2,079百万円(前期比11.4%増)となりました。これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことが主な要因であります。なお、総売上に占める同売上高比率は、71.2%です。」
リカーリング売上は増加したが、パッケージの一過性特需により総売上に占める比率は前年度の74.8%から71.2%へ低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「① リカーリング ※1 売上高総額は、1,571百万円となりました。 ② パッケージ ※2 売上高総額は、695百万円となりました。」
第3四半期累計でリカーリング売上1,571百万円がパッケージ売上695百万円を上回り、ストック型収益中心の売上構成を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「① リカーリング ※1 売上高総額は、504百万円となりました。 これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことが主な要因であります。 ② パッケージ ※2 売上高総額は、252百万円となりました。」
第1四半期もリカーリング売上がパッケージ売上を上回る構成となり、ストック型収益中心の売上構成を確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「リカーリング 当連結会計年度におきましては、売上高総額は、1,866百万円(前年同期比13.9%増)となりました。なお、総売上に占める同売上高比率は、74.8%です。」
リカーリング売上は1,866百万円、総売上の74.8%となり、前年の1,639百万円・約71%から構成比が上昇した。ストック型収益への集中がさらに明確になった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「① リカーリング ※1 売上高総額は、1,361百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。 ② パッケージ ※2 売上高総額は、438百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。」
リカーリング売上1,361百万円がパッケージ売上438百万円を上回る構成となり、ストック型収益中心の売上構成が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「① リカーリング ※1 売上高総額は、884百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。 ② パッケージ ※2 売上高総額は、321百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」
リカーリング売上884百万円がパッケージ売上321百万円を上回る構成となり、ストック型収益中心の売上構成が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「① リカーリング 売上高総額は、436百万円(前年同期比5.8%増)となりました。② パッケージ 売上高総額は、118百万円(前年同期比11.5%減)となりました。これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。」
リカーリング売上436百万円がパッケージ売上118百万円を上回り、売り切り型からサブスクリプション型への移行に伴うストック型収益中心の構成が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「リカーリング1,639,200 ソフトウェア642,630 サービスその他19,589 合計2,301,419」
リカーリング売上が1,639百万円となり、ソフトウェア売上642百万円を大きく上回る構成となった。サブスクリプション移行により、ストック型収益への依存・集中がさらに明確になっている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「① ソフトウェア 売上高総額は、456百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。 ② リカーリング 売上高総額は、1,227百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。」
ソフトウェア売上456百万円に対し、リカーリング売上は1,227百万円となり、リカーリング中心の売上構成がさらに明確になった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高総額は、321百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。 これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。 ② リカーリング 売上高総額は、804百万円(前年同四半期比35.8%増)となりました。」
当四半期はソフトウェア売上321百万円に対し、リカーリング売上が804百万円となった。売り切り型からサブスクリプション型への移行に伴い、リカーリング中心の売上構成が続いている。 - FY2021売上構成がリカーリング中心で推移有価証券報告書
「ソフトウェア674,452、リカーリング1,320,377、サービスその他29,593、合計2,024,422」
当連結会計年度の売上は、ソフトウェア674百万円、リカーリング1,320百万円、サービスその他29百万円で、リカーリングがソフトウェアを上回る構成となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「② リカーリング 当第3四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によるメンテナンス売上の減少により、954百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」
売上構成では、サブスクリプション売上が順調に推移する一方、会計方針変更によるメンテナンス売上の減少が続き、リカーリング売上は954百万円となった。 - FY2020リカーリング中心の売上構成へ変化有価証券報告書
「ソフトウェア売上719,923千円、リカーリングレベニュー1,412,154千円、サービス売上その他16,555千円、合計2,148,633千円」
ソフトウェア売上が減少する一方、リカーリングレベニューが1,412百万円へ増加し、売上構成がストック型収益中心へ変化している。 - FY2019売上構成比が変化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるソフトウェア売上高構成比は41.2%、メンテナンス売上高構成比は58.1%となっており、ソフトウェア製品の販売動向は当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。」
ソフトウェア売上高構成比は前年度の37.4%から41.2%へ、メンテナンス売上高構成比は61.3%から58.1%へ変化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度におけるソフトウェア売上高構成比は37.4%、メンテナンス売上高構成比は61.3%となっており、ソフトウェア製品の販売動向は当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。」
通期売上高に占めるソフトウェア売上高は37.4%、メンテナンス売上高は61.3%であり、ソフトウェア製品の販売動向が経営成績・財政状態に影響するとしている。