企業業務プロセスを支える基盤型ソフトウェアの市場投入による企業成長
FY2018に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-01。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」を2025年11月28日より提供開始しました。」
企業業務プロセスを支えるデータ連携基盤の市場投入方針について、ACMS Cloudの提供開始という具体的な進展を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の11月の発売に向けて、HPトップぺージをリニューアルしたほか、「Enterprise IT Summit 2025 夏」への協賛や講演を通じて販売促進活動を強化しました。」
企業業務を支えるデータ連携基盤の市場投入方針について、ACMS Cloudの発売準備と販売促進を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」やデータハンドリングプラットフォーム「RACCOON」の継続的なバージョンアップと共に、データ連携市場に向け、サブスクリプション販売を推進し、さらなる収益性安定を目指しました。さらにクラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の発売に向けた開発を行いました。」
従来のデータ連携市場・既存EDI市場の深耕に加え、ACMS Cloudの開発とサブスクリプション販売を進め、サービス型ビジネスへの展開を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、新製品であるワークマネジメントプラットフォーム「Placul」を発表、「ITトレンドEXPO」や「ガートナー デジタル・ワークプレース サミット」などのイベントに出展しました。また、売主と買主の電話による音声注文をデジタル化し、販売管理システムと連携させ、買主への注文請書発行までを自動化する「音声注文AI解析ソリューション」のPoCを株式会社アドバンスト・メディアと実施するなど、新たなソリューションの開発にも力を入れてまいりました。」
従来のデータ連携市場に加え、ワークマネジメントや音声AIを含む新たな領域に向けて、Placulの発表・出展と音声注文AI解析ソリューションのPoCを進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「DX(デジタルトランスフォーメーション)をはじめとした新たな市場の開拓」「既存事業の周辺市場への展開」「リカーリングビジネスの推進」「優秀な人材の採用・育成」の4つの基本方針を推進することで、データ・インテグレーション(データ連携)の領域においてリーダーとなり、企業のDXに大きな貢献を果たすことを目標としております。」
新市場開拓、周辺市場展開、リカーリング、人材採用・育成を通じてデータ連携領域でのリーダーを目指す従来の戦略を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「電子インボイス制度に対応したWeb-EDIシステム基盤ACMS WebFramerの発売並びに拡販など、既存ビジネスの深耕に加え、新市場であるデータ連携市場に向けて戦略製品ACMS ApexにRACCOONのフル機能版を標準搭載したアドバンストエディションを発売し、拡販を推進しました。」
電子インボイス対応Web-EDI製品の発売、ACMS Apexアドバンストエディションの発売・拡販、自治体情報システム標準化を背景としたRACCOONの事例公開などを通じて、データ連携市場と周辺市場の拡大を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年10月31日に、電子インボイス制度に対応したWeb-EDIシステム基盤ACMS Web Framerを発売、さらに自治体情報システムの標準化を背景に、引き合いの増加が見込まれる製品であるRACCOONのセミナーの開催などを実施し、拡販を積極的に推進してきました。」
市場拡大の方針に関して、電子インボイス対応のACMS Web Framerを発売し、自治体情報システム標準化を背景とするRACCOONのセミナー開催などを進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの積極的な拡販に加え、2022年10月31日に発売の電子インボイス制度に対応したWeb-EDIシステム基盤ACMS Web Framerの開発及び販売準備としてのセミナー開催・展示会出展などを進めてまいりました。また、自治体情報システムの標準化を背景に株式会社シナジーの事例化など積極的な事例公開も行い、市場拡大を推進しています。さらに新規ビジネス創出を担うNP開発室においては、製品のプロトタイプを作成、様々な角度から市場ニーズを踏まえた検証を行っており、新市場に向けた製品を鋭意開発中です。」
既存のデータ連携・EDI市場の拡大方針について、アドバンストエディションの拡販、電子インボイス対応Web-EDI基盤の開発・販売準備、自治体情報システム標準化を背景とした事例公開、新市場向けプロトタイプ検証を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの積極的な拡販や、今秋発売予定である電子インボイス制度に対応したWeb EDIシステム基盤ACMS WebFramerの開発、及び販売準備としてのセミナー開催などを進めてまいりました。」
データ連携市場・Web-EDI市場の拡大方針について、ACMS Apexアドバンストエディションの拡販と、電子インボイス対応Web EDI基盤ACMS WebFramerの開発・販売準備という具体的な進展を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後もこの流れを継続し、需要拡大が見込まれる新しいWeb-EDI製品の開発・販売、新規事業・新サービスの創出、他社との提携やM&Aなど、積極的に推進してまいります。」
既存のデータ連携市場・EDI市場の拡大方針に加え、新しいWeb-EDI製品、新規事業・新サービス、他社提携やM&Aを今後の具体的な展開として明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年5月13日付発表の中期経営計画では、「DX(デジタルトランスフォーメーション)をはじめとした新たな市場開拓」「既存事業の周辺市場への展開」「リカーリングビジネスの推進」「優秀な人材の採用・育成」の4つ基本方針を推進することで、データ・インテグレーション(データ連携)の領域においてリーダーとなり、企業のDXに大きな貢献を果たすことを目標としております。」
新市場開拓、周辺市場展開、リカーリング、人材採用・育成を通じて、データ・インテグレーション領域のリーダーとなり企業のDXに貢献する目標を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年5月13日付発表の中期経営計画では、「DX(デジタルトランスフォーメーション)をはじめとした新たな市場開拓」「既存事業の周辺市場への展開」「リカーリングビジネスの推進」「優秀な人材の採用・育成」の4つ基本方針を推進することで、データ・インテグレーション(データ連携)の領域においてリーダーとなり、企業のDXに大きな貢献を果たすことを目標としております。」
新市場開拓、周辺市場展開、リカーリング、人材採用・育成の4基本方針を通じて、データ・インテグレーション領域のリーダーとなり企業のDXに貢献する目標を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当中期経営計画では、「DX(デジタルトランスフォーメーション)をはじめとした新たな市場開拓」「既存事業の周辺市場への展開」「リカーリングビジネスの推進」「優秀な人材の採用・育成」の4つ基本方針を推進することで、データ・インテグレーションの領域においてリーダーとなり、企業のDXに大きな貢献を果たしたいと考えております。」
企業のDXへの貢献とデータ・インテグレーション領域でのリーダーを目指し、新市場開拓、周辺市場展開、リカーリング、人材採用・育成の4基本方針を掲げている。 - FY2021製品別の拡販成果と課題を具体化有価証券報告書
「戦略製品のカテゴリーでは、積極的な提案を行っている、エンタープライズ・データ連携基盤製品である『ACMS Apex』が311百万円(前年同期比38.1%増)となった一方、データハンドリングプラットフォーム製品である『RACCOON』については17百万円(前年同期比16.3%減)、WebEDI製品である『ACMS WebFramer』は2百万円(前年同期比50.1%減)と、拡販に課題を残す結果となりました。」
ACMS Apexは増収となった一方、RACCOONとACMS WebFramerは減収となり、戦略製品の拡販に課題を残したと明示している。 - FY2020戦略製品の拡販課題を明示有価証券報告書
「今後の課題といたしましては、『ACMS Apex』及び『RACCOON』の拡販によりデータ連携市場へ進出し、更なる事業領域の拡大を目指すとともに、既存マーケットであるEDIマーケットを深耕していくという事業戦略を推進していくことであると認識しております。」
ACMS Apex・RACCOONの拡販とデータ連携市場への進出、EDI市場の深耕を戦略として継続する一方、戦略製品の拡販には課題を残したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「・既存市場の変化を的確に捉えながら、売上拡大を目指す(既存市場の深耕)」
既存市場の変化を捉え、市場深耕により売上拡大を目指す方針を中期経営計画の基本方針として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「・既存市場の変化を的確に捉えながら、売上拡大を目指す(既存市場の深耕)」
既存市場の変化を捉え、市場深耕により売上拡大を目指す方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「・既存市場の変化を的確に捉えながら、売上拡大を目指す(既存市場の深耕)」
既存市場を深耕して売上拡大を目指す方針を、中期経営計画の達成に向けた基本方針として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後の課題といたしましては、『ACMS Apex』及び『RACCOON』の拡販によりデータ連携市場へ進出し、更なる事業領域の拡大を目指すとともに、既存マーケットであるEDIマーケットを深耕していくという事業戦略を推進していくことであると認識しております。」
ACMS ApexとRACCOONの拡販を通じたデータ連携市場への進出、およびEDI市場の深耕を今後の事業戦略として明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「このような市場の要望に答えるべく、企業の様々な業務プロセスを支える基盤型ソフトウェアを市場に投入し、企業成長を図っていく所存です。」
インターネットを利用した企業間データ交換や企業内システム間のプロセス連携・データ連携需要に対応し、基盤型ソフトウェアを市場投入して企業成長を図る方針を示している。