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データ・アプリケーション(3848)・施策前進

リカーリングビジネスを支える利便性・品質・安定性重視の開発方針

FY2021に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。

17記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2026-H12021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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サービス付加価値・安定稼働・セキュリティ向上21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発を重点的に推進し、提供を開始いたしました。」

    ACMS Cloudの提供開始に加え、月間稼働率99.5%、4,000トランザクション/時間の処理性能、異常予兆検知や生成AIユーザーアシスタント機能の開発を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の11月の発売に向けて、HPトップぺージをリニューアルしたほか、「Enterprise IT Summit 2025 夏」への協賛や講演を通じて販売促進活動を強化しました。」

    開発・提供方針の具体化として、ACMS Cloudの11月発売に向けた販売準備と市場訴求を進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発費の総額は280百万円(前年同期比6.9%増)となっており、主な内訳は、研究開発部門の人件費及び開発外注費であります。前事業年度から増加しておりますが、これは、「ACMS Apex」をベースとしたEDIプロトコルによる対外接続と業務システム間連携を統合した、クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発に重点的に取り組んだことによるものであります。」

    リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、ACMS Cloudに重点投資し、研究開発費は280百万円へ増加した。ACMS Apex・RACCOONにはISO20022対応外国送金オプションも追加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の研究開発費の総額は261百万円(前期比10.4%増)となっており、主な内訳は、研究開発部門の人件費及び開発外注費であります。前事業年度から増加しておりますが、これは、新サービスとして提供予定であるACMS Cloud及びPlacul(プラカル)の開発に注力したことが主な要因となります。」

    利便性・品質・安定性を重視する開発方針のもと、ACMS Cloud及びPlaculの開発に注力し、研究開発費が261百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.6」を発売するなど製品のバージョンアップや、データ連携をテーマにしたカンファレンス「PREMIUM CONFERENCE SERIES」への参加・セミナーの開催など、製品の拡販への取り組みを積極的に進めてまいりました。」

    リカーリングビジネスを支える製品開発・改善の一環として、RACCOON 2.6を発売した。前 filing までのバージョンアップ継続から、具体的な最新版の発売を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexの最新版発売など、セキュリティ強化と稼働環境の拡充を中心とした製品のバージョンアップ」

    リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、ACMS Apexの最新版発売、セキュリティ強化、稼働環境の拡充を進めた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「エンタープライズデータ連携基盤製品(ACMS Apex)・AWS Gravitonベースの Amazon EC2インスタンスをサポート・タスク一覧照会時のパフォーマンスを50%向上」

    リカーリングビジネスを支える開発方針の下、ACMS Apexのクラウド・OS・Java・データベース対応や性能向上、RACCOON・ACMS WebFramerの機能追加・セキュリティ強化等を実施した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、開発の効率化による生産性の向上を図りつつ、引き続き、NP開発室(旧技術探求室)を中心に最新の技術動向の調査・研究を推進し、企業価値向上に資する新たな市場の開拓を行い、製品・サービスの開発・提供を実施してまいります。」

    技術探求室をNP開発室へ改称し、開発効率化、最新技術の調査・研究、新市場開拓、製品・サービス提供を進めた。研究開発費は215百万円、前年同期比46.3%減である一方、開発方針の重点はリカーリングを支える利便性・品質・安定性へ移行している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、開発の効率化による生産性の向上を図りつつ、引き続き、技術探求室を中心に最新の技術動向の調査・研究を推進し、企業価値向上に資する新たな市場の開拓を行い、製品・サービスの開発・提供を実施してまいります。」

    リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、開発効率化、技術探求、新市場開拓、製品・サービス開発を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化・改善等を継続実施するとともに、技術探求室を中心に新技術の探求、戦略製品のバージョンアップ等を積極的に行っております。」

    リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、既存製品の機能強化・改善、新技術の探求、戦略製品のバージョンアップを継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化・改善等を継続実施するとともに、技術探求室を中心に新技術の探求、戦略製品のバージョンアップ等を行っております。」

    リカーリングビジネス向けに利便性・品質・安定性を重視する開発方針のもと、既存製品の改善、新技術の探求、戦略製品のバージョンアップを実施している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「リカーリングビジネスを推進するために「利便性の向上」、「品質の向上」、「安定性の向上」に重きを置いた開発方針への移行を進めた」

    リカーリングビジネスの推進に向け、開発方針の重点を利便性、品質、安定性の向上へ移行したと初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「EDI関連業務の問題解決力・新製品訴求による販売力強化」は、この変遷が動いた17回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13129988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EDI関連業務の問題解決力・新製品訴求による販売力強化13回
  3. 2所有から利用への顧客価値変化に対応したストック型収益モデルの構築12回
  4. 3企業業務プロセスを支える基盤型ソフトウェアの市場投入による企業成長9回
  5. 4保守契約の推進による安定的な収益基盤の拡大9回
  6. 5計画的採用と教育研修による専門技術者の確保・育成8回
  7. 6エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』の販売開始8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データ・アプリケーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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