リカーリングビジネスを支える利便性・品質・安定性重視の開発方針
FY2021に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発を重点的に推進し、提供を開始いたしました。」
ACMS Cloudの提供開始に加え、月間稼働率99.5%、4,000トランザクション/時間の処理性能、異常予兆検知や生成AIユーザーアシスタント機能の開発を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の11月の発売に向けて、HPトップぺージをリニューアルしたほか、「Enterprise IT Summit 2025 夏」への協賛や講演を通じて販売促進活動を強化しました。」
開発・提供方針の具体化として、ACMS Cloudの11月発売に向けた販売準備と市場訴求を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は280百万円(前年同期比6.9%増)となっており、主な内訳は、研究開発部門の人件費及び開発外注費であります。前事業年度から増加しておりますが、これは、「ACMS Apex」をベースとしたEDIプロトコルによる対外接続と業務システム間連携を統合した、クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発に重点的に取り組んだことによるものであります。」
リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、ACMS Cloudに重点投資し、研究開発費は280百万円へ増加した。ACMS Apex・RACCOONにはISO20022対応外国送金オプションも追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の研究開発費の総額は261百万円(前期比10.4%増)となっており、主な内訳は、研究開発部門の人件費及び開発外注費であります。前事業年度から増加しておりますが、これは、新サービスとして提供予定であるACMS Cloud及びPlacul(プラカル)の開発に注力したことが主な要因となります。」
利便性・品質・安定性を重視する開発方針のもと、ACMS Cloud及びPlaculの開発に注力し、研究開発費が261百万円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.6」を発売するなど製品のバージョンアップや、データ連携をテーマにしたカンファレンス「PREMIUM CONFERENCE SERIES」への参加・セミナーの開催など、製品の拡販への取り組みを積極的に進めてまいりました。」
リカーリングビジネスを支える製品開発・改善の一環として、RACCOON 2.6を発売した。前 filing までのバージョンアップ継続から、具体的な最新版の発売を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexの最新版発売など、セキュリティ強化と稼働環境の拡充を中心とした製品のバージョンアップ」
リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、ACMS Apexの最新版発売、セキュリティ強化、稼働環境の拡充を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「エンタープライズデータ連携基盤製品(ACMS Apex)・AWS Gravitonベースの Amazon EC2インスタンスをサポート・タスク一覧照会時のパフォーマンスを50%向上」
リカーリングビジネスを支える開発方針の下、ACMS Apexのクラウド・OS・Java・データベース対応や性能向上、RACCOON・ACMS WebFramerの機能追加・セキュリティ強化等を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、開発の効率化による生産性の向上を図りつつ、引き続き、NP開発室(旧技術探求室)を中心に最新の技術動向の調査・研究を推進し、企業価値向上に資する新たな市場の開拓を行い、製品・サービスの開発・提供を実施してまいります。」
技術探求室をNP開発室へ改称し、開発効率化、最新技術の調査・研究、新市場開拓、製品・サービス提供を進めた。研究開発費は215百万円、前年同期比46.3%減である一方、開発方針の重点はリカーリングを支える利便性・品質・安定性へ移行している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、開発の効率化による生産性の向上を図りつつ、引き続き、技術探求室を中心に最新の技術動向の調査・研究を推進し、企業価値向上に資する新たな市場の開拓を行い、製品・サービスの開発・提供を実施してまいります。」
リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、開発効率化、技術探求、新市場開拓、製品・サービス開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化・改善等を継続実施するとともに、技術探求室を中心に新技術の探求、戦略製品のバージョンアップ等を積極的に行っております。」
リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、既存製品の機能強化・改善、新技術の探求、戦略製品のバージョンアップを継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化・改善等を継続実施するとともに、技術探求室を中心に新技術の探求、戦略製品のバージョンアップ等を行っております。」
リカーリングビジネス向けに利便性・品質・安定性を重視する開発方針のもと、既存製品の改善、新技術の探求、戦略製品のバージョンアップを実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「リカーリングビジネスを推進するために「利便性の向上」、「品質の向上」、「安定性の向上」に重きを置いた開発方針への移行を進めた」
リカーリングビジネスの推進に向け、開発方針の重点を利便性、品質、安定性の向上へ移行したと初めて明示している。