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データ・アプリケーション(3848)・施策前進

所有から利用への顧客価値変化に対応したストック型収益モデルの構築

FY2020-Q1に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-29。

31記載
8年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-05-132019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当連結会計年度のMRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は89百万円となっております。」

    ストック型収益モデルについて、売り切り販売の終了とサブスクリプション移行を進め、MRR89百万円を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間期のサブスクリプション型サービスは、目立った大型案件はなかったものの、安定した契約継続と新規導入により堅調に推移しております。なお、リカーリング売上比率は84.0%、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は47.7%となりました。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当中間連結会計期間末のMRR(Monthly Recurring Revenue:月次経常収益)は83百万円となっております。」

    契約継続・新規導入を通じたストック型収益モデルが堅調に推移し、リカーリング比率84.0%、サブスクリプション比率47.7%、MRR83百万円を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社単体において、サブスクリプション売上が順調に増加(2025年3月MRR:76百万)」

    2025年3月のサブスクリプションMRRは76百万円となり、ストック型収益モデルの進展を月次指標で示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「サブスクリプション売上が堅調に推移しました。一方、前期比でメンテナンス売上が減少し、売上高総額は、956百万円となりました。なお、リカーリング売上比率は85.3%、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は44.2%となりました。」

    サブスクリプション売上の堅調な推移により、リカーリング売上は956百万円、リカーリング比率85.3%、リカーリング内のサブスクリプション比率44.2%となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「継続実施しておりますサブスクリプション販売強化は順調に推移しており、サブスクリプション売上高は、2021年3月期実績の約4.5倍(2024年3月単月の売上高は、2021年3月単月の売上高の4倍超)まで伸張いたしました。」

    サブスクリプション販売強化により、通期売上高は2021年3月期実績の約4.5倍、2024年3月単月は同月比4倍超となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リカーリング売上は、継続実施しておりますサブスクリプション販売強化が順調に推移しており、2023年12月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高のおよそ4.2倍まで伸長いたしました。」

    サブスクリプション販売強化を継続し、2023年12月単月の売上高は2021年3月単月比およそ4.2倍となった。前四半期の約3.7倍から上昇している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リカーリング売上は、継続実施しておりますサブスクリプション販売強化が順調に推移しており、2023年9月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高のおよそ3.7倍まで伸長いたしました。」

    サブスクリプション販売強化を継続し、2023年9月単月のサブスクリプション売上高は2021年3月単月のおよそ3.7倍となった。前四半期の約3.3倍から上昇している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、継続実施しておりますサブスクリプション販売強化は順調に推移しており、2023年6月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高のおよそ3.3倍まで伸長いたしました。」

    サブスクリプション販売強化を継続し、2023年6月単月の売上高は2021年3月単月のおよそ3.3倍となった。前年度通期開示の水準から新たな上積みは示されていないため、継続確認とした。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「継続実施しておりますサブスクリプション販売強化は順調に推移しており、サブスクリプション売上高は、2021年3月期実績の約3.1倍(2023年3月単月の売上高は、2021年3月単月の売上高の約3.3倍)まで伸張いたしました。」

    サブスクリプション販売強化を継続し、通期売上高は2021年3月期実績の約3.1倍、2023年3月単月は同月比約3.3倍となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「継続実施しておりますサブスクリプション販売強化は順調に推移しており、2022年9月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高のおよそ2.5倍まで伸長いたしました。」

    サブスクリプション販売強化を継続し、2022年9月単月のサブスクリプション売上高は2021年3月単月のおよそ2.5倍となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、継続実施しておりますサブスクリプション販売強化は順調に推移しており、2022年6月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高のおよそ2.2倍まで伸長いたしました。」

    サブスクリプション販売強化を継続し、2022年6月単月のサブスクリプション売上高は2021年3月単月のおよそ2.2倍となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、サブスクリプション売上高は、2021年3月期実績の約1.8倍(2022年3月単月の売上高は、2021年3月単月の売上高の101.1%増)まで伸張いたしました。」

    サブスクリプション売上高は2021年3月期実績の約1.8倍となり、2022年3月単月では前年同月比に相当する2021年3月単月比101.1%増まで伸長した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、戦略製品の市場への訴求による既存ビジネスの深耕に加え、営業部門の再編によるDX営業活動の強化、製品のサブスクリプションでの提供の強化、SaaS接続オプションの提供等を実施してまいりました。これにより、2021年12月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高の76.4%増まで伸張いたしました。」

    サブスクリプション提供の強化とSaaS接続オプションの提供を進め、2021年12月単月のサブスクリプション売上高が2021年3月単月比76.4%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、組織体制を強化し、市場拡大を目指すため、戦略製品の市場への訴求による既存ビジネスの深耕に加え、営業部門の再編によるDX営業活動の強化、製品のサブスクリプションでの提供の強化、SaaS接続オプションの提供等を実施してまいりました。これにより、2021年9月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高の43.5%増まで伸長いたしました。」

    サブスクリプション提供の強化、SaaS接続オプションの提供を実施し、2021年9月単月のサブスクリプション売上高が2021年3月単月比43.5%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「戦略製品の市場への訴求による既存ビジネスの深耕に加え、営業部門の再編によりDX営業活動の強化、製品のサブスクリプションでの提供等を実施してまいりました。これにより、2021年6月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高の19.3%増まで伸張いたしました。」

    サブスクリプションでの製品提供を実施し、2021年6月単月のサブスクリプション売上高が同年3月単月比19.3%増となった。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「サポートサービス品質を上げ、解約率の低減と顧客満足度の向上を図りつつ、リカーリングビジネスを推進し、収益安定性の向上を目指す」

    ストック型収益の安定・拡大方針に、サポート品質向上、解約率低減、顧客満足度向上という具体的な手段を加えた。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によるメンテナンス売上の減少により、954百万円(前年同四半期比10.2%減)となりました。」

    サブスクリプション売上が順調に推移する一方、会計方針変更によるメンテナンス売上の減少が生じており、ストック型収益モデルへの移行方針を継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によるメンテナンス売上の減少により、592百万円(前年同四半期比16.4%減)となりました。」

    サブスクリプション売上が順調に推移する一方、会計方針変更によるメンテナンス売上の減少が生じており、ストック型収益モデルへの移行方針を継続している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によってメンテナンス売上が減少したことにより、290百万円(前年同四半期比25.3%減)となりました。」

    サブスクリプション売上が順調に推移する一方、メンテナンス売上は会計方針変更の影響を受けた。ストック型収益モデルへの移行方針を継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「リカーリングレベニューは、当社ソフトウェア製品の保守契約やサブスクリプション契約等のストック型収益の総称であります。」

    ストック型収益の範囲を保守契約に加えてサブスクリプション契約と明示し、サブスクリプション売上の伸長によりリカーリングレベニューが1,412百万円、前年同期比5.0%増となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・所有から利用への顧客価値の変化に対応した体制を構築し、リカーリングレベニューレシオ(ストック型収益比率)の安定/拡大を目指す」

    所有から利用への顧客価値の変化に対応する体制を構築し、ストック型収益比率の安定・拡大を目指す方針を継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「・所有から利用への顧客価値の変化に対応した体制を構築し、リカーリングレベニューレシオ(ストック型収益比率)の安定/拡大を目指す」

    所有から利用への顧客価値の変化に対応する体制を構築し、ストック型収益比率の安定・拡大を目指す方針を継続している。
  23. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「・所有から利用への顧客価値の変化に対応した体制を構築し、リカーリングレベニューレシオ(ストック型収益比率)の安定/拡大を目指す」

    所有から利用への顧客価値の変化に対応する体制を構築し、ストック型収益比率の安定・拡大を目指す方針を、中期経営計画の達成に向けた基本方針として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「EDI関連業務の問題解決力・新製品訴求による販売力強化」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181712121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EDI関連業務の問題解決力・新製品訴求による販売力強化18回
  3. 2保守契約の推進による安定的な収益基盤の拡大17回
  4. 3企業業務プロセスを支える基盤型ソフトウェアの市場投入による企業成長12回
  5. 4ソフトウェア製品・メンテナンス売上への依存12回
  6. 5リカーリングビジネスを支える利便性・品質・安定性重視の開発方針12回
  7. 6計画的採用と教育研修による専門技術者の確保・育成11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データ・アプリケーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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