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データ・アプリケーション(3848)・施策前進

エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』の販売開始

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-31。

34記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – 2026-08-312016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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クラウド・データ活用製品・サービスの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「ACMS Apex」をベースとしたEDIプロトコルによる対外接続と業務システム間連携を統合した、クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発を重点的に推進し、提供を開始いたしました。」

    ACMS Apexを基盤とするクラウド型データ連携プラットフォームを提供開始し、製品のクラウド展開を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、既存製品であるエンタープライズ・データ連携プラットフォーム製品「ACMS Apex」及びデータハンドリングプラットフォーム製品「RACCOON」に国際標準規格ISO20022(※)に準拠したフォーマットでの外国送金に対応した「ISO20022対応外国送金」オプションを追加いたしました。」

    ACMS ApexとRACCOONにISO20022対応外国送金オプションを追加し、既存戦略製品の機能を拡張した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS ApexV1.9」をリリースし、国際標準規格ISO20022に準拠したフォーマットでの外国送金が可能となりました。」

    ACMS Apexの最新版V1.9をリリースし、ISO20022準拠フォーマットによる外国送金機能を追加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度は、エンタープライズ・データ連携プラットフォームの最新版「ACMS Apex1.8」やデータハンドリングプラットフォームの最新版「RACCOON2.6」を発売するなど、継続的に製品をバージョンアップするとともに、データ連携市場に向け、サブスクリプション販売を推進し、更なる収益性安定を目指しました。」

    ACMS Apexについて最新版1.8を発売し、製品のバージョンアップとサブスクリプション販売を進めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexの最新版発売など、セキュリティ強化と稼働環境の拡充を中心とした製品のバージョンアップやセミナーの開催など、製品の拡販への取り組みを進めてまいりました。」

    ACMS Apexについて最新版を発売し、セキュリティ強化・稼働環境の拡充を中心としたバージョンアップ、セミナー開催などの拡販施策を進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「EDIシステム連携基盤サービス「スマクラ 2.0」に、エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexを採用したSCSK株式会社の事例公開、パートナー向けイベントであるパートナーズデイの継続開催や、ACMS Apex認定技術者試験のさらなる充実のためのプログラム策定など、販売推進活動を積極的に行ってまいりました。」

    ACMS Apexについて、SCSKの採用事例を公開し、パートナーズデイの開催継続と認定技術者試験のプログラム策定を進めた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「戦略製品と位置付けている『ACMS Apex』『RACCOON』『ACMS WebFramer』は、全体で497百万円(前年同期比43.0%増)の結果となりました。加えて、製品別売上高に占める戦略製品の構成比は、46.6%となり、前年同期比で、約10ポイントほど向上しております。」

    ACMS Apex、RACCOON、ACMS WebFramerの戦略製品合計売上高が497百万円、前年同期比43.0%増となり、製品売上に占める構成比も46.6%へ上昇した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、引き続きACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの拡販に加え、更なる認知獲得や製品・サービス理解の促進のため、株式会社セゾン情報システムズのACMS Apex採用事例を始めとした事例の公開などを積極的に進めてまいりました。」

    ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したアドバンストエディションの拡販を継続し、株式会社セゾン情報システムズの採用事例など新たな事例公開を進めた。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの積極的な拡販に加え、2022年10月31日に発売の電子インボイス制度に対応したWeb-EDIシステム基盤ACMS Web Framerの開発及び販売準備としてのセミナー開催・展示会出展などを進めてまいりました。」

    ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したアドバンストエディションの積極的な拡販を継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの積極的な拡販」

    ACMS Apexについて、RACCOONを標準搭載したアドバンストエディションの積極的な拡販を進めている。前年度のリリース・機能強化から販売展開へ進展した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、Web-API機能強化や戦略製品であるACMS ApexにRACCOONのフル機能版を標準搭載したアドバンストエディションを新たにリリースするなど、製品の機能強化・改善・バージョンアップ等を積極的に行ってまいりました。」

    ACMS Apexについて、Web-API機能強化に加え、RACCOONのフル機能版を標準搭載したアドバンストエディションを新たにリリースした。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、2021年11月8日付で株式会社テクノスジャパンと業務提携を行いました。企業間取引の注文決済業務を効率化する株式会社テクノスジャパンのプラットフォーム「CBP」と、当社のエンタープライズ・データ連携基盤「ACMSApex」との連携によるDXソリューションを展開し、」

    ACMS Apexについて、テクノスジャパンのCBPとの連携によるDXソリューション展開という新たな活用・販売展開を開始した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「戦略製品のカテゴリーでは、積極的な提案を行っている、エンタープライズ・データ連携基盤製品である『ACMS Apex』が311百万円(前年同期比38.1%増)となった」

    ACMS Apexの通期売上高が311百万円、前年同期比38.1%増となり、販売強化の成果を具体的に記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主力であるEDI系製品は前期比減収となったものの、戦略製品として販売を強化している『ACMS Apex』が前期比増収という結果となったこと等により、ソフトウェア売上総額は522百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。」

    ACMS Apexの前期比増収と、戦略製品として販売を強化している状況を継続して記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、主力であるEDI系製品は前期比減収となったものの、戦略製品として販売を強化している『ACMS Apex』が前期比増収という結果となったこと等により、ソフトウェア売上総額は336百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。」

    ACMS Apexの前期比増収を継続して記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、戦略製品『ACMS Apex』について前期比増収という結果となったものの、EDI系製品が前期比減収となったこと等により、ソフトウェア売上総額は114百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。」

    前年度通期では減収だったACMS Apexについて、当第1四半期は前期比増収となった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「戦略製品のカテゴリーでは、エンタープライズ・データ連携基盤製品である『ACMS Apex』が225百万円(前年同期比8.5%減)」

    ACMS Apexは前年度の増収から減収に転じ、売上高225百万円、前年同期比8.5%減となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、ACMS Apex、RACCOONといった戦略製品については前期比増収だったものの、前述のIT関連の投資動向に起因した案件の第4四半期への集中や、販売終了したEAI統合製品の売上減少等を主要因として、ソフトウェア売上総額は489百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。」

    ACMS Apexについて、RACCOONとともに戦略製品として前期比増収となったことを再確認している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「戦略製品のカテゴリーでは、エンタープライズ・データ連携基盤製品である『ACMS Apex』が246百万円(前年同期比94.4%増)と大幅な伸長となった」

    ACMS Apexの通期売上が246百万円となり、前年同期比94.4%増と大幅に伸長した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』や主力製品であるEDI系製品が前期比増収という結果となり、」

    ACMS Apexに加えて主力のEDI系製品も前期比増収となったことを記載している。新たな販売開始や数値目標の達成は示されていない。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』は前期比増収、主力製品であるEDI系製品は前期比同等水準という結果でした。」

    ACMS Apexの前期比増収を再度記載している。前四半期から新たな販売開始や数値目標の達成などは示されていない。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』では前期比で増収という結果でした。」

    ACMS Apexについて、販売開始済みの戦略製品として、前期比で増収となった実績を記載している。
  23. FY2018実績引用有価証券報告書

    「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」

    ACMS Apexを、継続投資の対象となる戦略製品の一つとして再言及している。新たな販売開始等の進展は記載されていない。
  24. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」

    ACMS Apexを継続投資の対象となる戦略製品の一つとして再言及している。新たな販売開始等の進展は記載されていない。
  25. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」

    ACMS Apexを、継続投資の対象となる戦略製品の一つとして再言及している。新たな販売開始等の進展は記載されていない。
  26. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」

    ACMS Apexは販売開始実績としてではなく、継続投資を行う戦略製品の一つとして再言及されている。
  27. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「平成28年6月から販売を開始いたしましたエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』」

    ACMS Apexの平成28年6月からの販売開始実績を、新製品への継続投資の説明の中で再言及している。
  28. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「平成28年6月から販売を開始いたしましたエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』」

    販売開始済みのACMS Apexを、新製品への継続投資対象として過去の商用化実績とともに再言及している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「かねてより開発を進めてまいりましたエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』を平成28年6月から販売開始いたしました。」

    開発中だった新製品について、平成28年6月から販売開始という商用化の進展を示している。
一緒に動いた変遷

「EDI関連業務の問題解決力・新製品訴求による販売力強化」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1511111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EDI関連業務の問題解決力・新製品訴求による販売力強化15回
  3. 2企業業務プロセスを支える基盤型ソフトウェアの市場投入による企業成長11回
  4. 3所有から利用への顧客価値変化に対応したストック型収益モデルの構築11回
  5. 41株当たり配当額22円の実施10回
  6. 5投資有価証券の取得による投資資産の大幅増加9回
  7. 6保守契約の推進による安定的な収益基盤の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データ・アプリケーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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