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コムチュア(3844)・方針前進直近の決算(2026-08-14)では「悪化」

高付加価値化、生産性向上、高品質の継続

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-142016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 020252026: 32026
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生産性・業務プロセス改善による経営品質・サービス水準向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上総利益は、昇給や社員数の増加に伴う労務費の増加に加え、育成強化のための新卒社員の研修コストも増加しましたが、成長領域へのシフトやサービス品質・生産性の向上などにより一人当たり売上高の伸長に加え、協力会社の稼働人数の増加もあり、前年同期比で6.6%の増益となりました。」

    労務費や研修コストが増加する中、成長領域へのシフト、サービス品質・生産性向上、一人当たり売上高の伸長、協力会社の稼働人数増加により、売上総利益は前年同期比6.6%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「売上総利益は、社員満足度向上のための労務費が大幅に増加し、リスキリングに伴う研修コストも発生しましたが、一方で提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトなどによる一人当たり売上高の伸長などにより、社員一人当たり売上総利益(※)は2.1%増加し、前年同期比で17.3%の増益となりました。」

    労務費やリスキリング研修コストが増加する中、提案力、生産性、コンサルティング、成長領域へのシフトにより、社員一人当たり売上総利益が2.1%増加し、売上総利益は17.3%増加した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上総利益は、社員満足度向上のための労務費が大幅に増加し、リスキリングに伴う研修コストも発生しましたが、一方で提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトによる一人当たり売上高の伸長に加え、新卒社員の有償化やリスキリングに伴う価格の上昇などにより、社員一人当たり売上総利益(※)は2.6%増加し、前年同四半期比で17.5%の増益となりました。」

    労務費やリスキリング研修コストが増加する中、提案力・生産性向上、コンサルティング拡大、成長領域へのシフト、新卒社員の有償化等により、社員一人当たり売上総利益が2.6%増加し、売上総利益は17.5%増加した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上総利益は、社員満足度向上のために引き続き労務費を大幅に上げましたが、一方で提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトによる一人当たり売上高の伸長に加え、新卒社員の有償化が進んだことなどにより、前年同四半期比で23.1%の増益となりました。」

    労務費を増加させながら、提案力、サービス品質・生産性、コンサルティング、成長領域へのシフト、新卒社員の有償化により売上総利益を23.1%増加させた。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益は、社員満足度向上のために労務費が大幅に増加しましたが、提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトなどで一人当たり売上高の伸長などにより」

    提案力、サービス品質・生産性、コンサルティング、成長領域へのシフトを通じた高付加価値化を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上総利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトなどで一人当たり売上高が伸長したものの、退職抑制策としての社員満足度向上のための労務費の大幅な増加や、将来の事業拡大を見込んで採用した新入社員の一時的な非稼働工数の増加などにより、前年同期比で5.2%の減益となりました。」

    提案力、サービス品質・生産性、コンサルティング、成長領域へのシフトを継続している一方、労務費増加や新入社員の一時的な非稼働工数が売上総利益を押し下げたと説明している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「売上総利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトなどで一人あたり売上高が5.2%伸長したことに加え、社員満足度向上のための労務費の大幅な増加、事業拡大に伴う外注費の増加などを吸収し、前年同期比で24.5%の増益となりました。」

    提案力、サービス品質・生産性、コンサルティング、成長領域へのシフトにより一人当たり売上高が5.2%伸長し、売上総利益は前年同期比24.5%増となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上総利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトなどで一人あたり売上高が6.3%伸長したことに加え、社員満足度向上のための労務費の大幅な増加、事業拡大に伴う外注費の増加などを吸収し、前年同期比で30.2%の増益となりました。」

    提案力、サービス品質・生産性、コンサルティング、成長領域へのシフトを通じて一人当たり売上高が6.3%伸長し、売上総利益が前年同期比30.2%増となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトなどで一人あたり売上高が7.2%伸長したことに加え、社員満足度向上のための労務費の大幅な増加、事業拡大に伴う外注費の増加などを吸収し、前年同期比で34.9%の増益となりました。」

    提案力、サービス品質・生産性、コンサルティング、成長領域へのシフトにより一人当たり売上高が7.2%伸長し、売上総利益は前年同期比34.9%増となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上総利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大、成長領域へのシフトなどで一人あたり売上高が伸長したことに加え、前年同期に発生した不採算案件が収束したことで、社員満足度向上のための労務費の大幅な増加、事業拡大に伴う外注費の増加などを吸収し、前年同期比で41.7%の増益となりました。」

    提案力、サービス品質・生産性、コンサルティング、成長領域へのシフトに加え、不採算案件の収束により、売上総利益が前年同期比41.7%増となった。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上総利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性の向上、コンサルティング業務の拡大等で一人あたり売上高が伸長したことにより、労務費の増加、事業拡大・強化のための先行投資を吸収し、0.7%の増益となりました。」

    提案力、サービス品質、生産性、コンサルティング業務を通じた高付加価値化を継続し、先行投資を吸収したと説明している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「不採算案件の影響を除きますと、労務費の増加、研究開発等の事業拡大・強化のための先行投資は増加しましたが、提案力の強化やサービス品質・生産性向上による一人あたり売上の伸長に加え、社員の稼働率が向上した結果、投資の増加を吸収できております。」

    提案力、サービス品質、生産性の向上と社員の稼働率向上を通じた高付加価値化を継続していると説明している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「この潮流を長期的な成長の機会と捉え、当社は総合ITベンダーとしてクラウド、ビッグデータ/AIなどのデジタルプラットフォームを活用して、高付加価値なコンサルティングなどの上流工程のビジネス拡大に加え、データの分析(アナリティクス)やRPAによる業務効率化やテレワーク対応などの提案の強化など、お客様のビジネスモデルの変革の担い手として取り組んでまいりました。」

    DXを成長機会と捉え、クラウド・ビッグデータ/AIを活用した上流工程、アナリティクス、RPA、テレワーク対応の提案強化を継続している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益も、提案力の強化やサービス品質・生産性向上、コンサルティング業務の拡大等で一人あたり売上高が伸長したことにより、労務費の増加、採用人数の増加、オフィスの増床および社内システム強化等の事業拡大・強化のための先行投資も吸収して、8期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。」

    提案力、サービス品質、生産性、コンサルティングなど上流工程への取組みを通じた高付加価値化を引き続き説明している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、お客様により高い提案力を提供するために、「ささやきをカタチに!」する活動を推進しております。営業現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、全社で知恵出しを行い、新たな提案やサービス(カタチ)にしてお客様に応えることによって、継続的な顧客満足度の向上と高付加価値化の実現に取り組んでまいりました。」

    提案力、顧客満足度、高付加価値化を高める取組みを継続している。新たな測定値や完了時点は示していない。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当社グループにおきましては、DXの流れを成長の機会と捉え、新しい成長領域へシフトし、コンサルティングや提案力の向上等の上流工程にも積極的に取り組んだ結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は以下のとおりとなりました。」

    DXを成長機会と捉え、新しい成長領域へのシフト、コンサルティングや提案力向上など上流工程への取組みを引き続き説明している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性向上、上流工程からの提案・受注に注力した結果のコンサルティング業務の拡大等により一人当たり売上高が伸長したことに加え、見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅、合併に伴う業務効率化と連結子会社の譲渡による間接費の削減等により、7期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。」

    提案力強化、サービス品質・生産性向上、上流工程からの提案・受注、コンサルティング業務の拡大を、高付加価値化や生産性向上に関する取組みとして引き続き説明している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「成長領域へのシフトとビジネスの高付加価値化を積極的に推進した」

    クラウド環境構築・遠隔監視など成長領域へのシフトと高付加価値化を引き続き進めていると説明している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新しい成長領域への積極的なシフト、コンサルティングなど上流工程のビジネスの拡大などによる一人当たり売上高の増大」

    従来の高付加価値化の継続に加え、コンサルティングなど上流工程のビジネス拡大を具体的な利益要因として名指ししている。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業を支える活動といたしましては、現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、社内での知恵出しを行い、新たな提案・サービス(カタチ)にしてお客様に応える「ささやきをカタチに」する活動を重点施策の一つとして実行し、同時に高付加価値化の追求、案件総量の確保、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性向上、高品質への取組みを継続し、案件総量の確保も事業を支える活動として明示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性向上、高品質への取組みを継続していると再掲している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの業績を支える活動といたしましては、現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、社内での知恵出しを行い、新たな提案・サービス(カタチ)にしてお客様に応える「ささやきをカタチに」する活動を重点施策の一つとして実践し、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みなども継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性向上、高品質への取組みを継続していると再掲している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この業績を支える活動といたしましては、現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、社内での知恵出しを行い、新たな提案・サービス(カタチ)にしてお客様に応える「ささやきをカタチに」する活動を重点施策の一つとして実行し、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性向上、高品質への取組みを継続していると再掲している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この業績を支える活動といたしましては、現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、社内での知恵出しを行い、新たな提案・サービス(カタチ)にしてお客様に応える「ささやきをカタチに」する活動を重点施策の一つとして実行し、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性向上、高品質への取組みを継続していると再掲している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性向上、高品質への取組みを継続していると再掲した。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性向上、高品質への取組みを継続していると再掲した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。」

    高付加価値化、生産性、高品質を継続的な経営上の重点としている。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の連続増加と過去最高益」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の連続増加と過去最高益10回
  3. 2クラウドを中核とした事業拡大9回
  4. 3ビッグデータ・AI・IoT領域への展開8回
  5. 4売上高の年率15%成長と利益成長8回
  6. 5人材の採用・育成と先進技術スキルの強化7回
  7. 6営業利益率の毎年0.2ポイント以上の改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムチュアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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