Komori
コムチュア(3844)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-25)では「前進」

グローバルなプラットフォームベンダー連携と複合ソリューションの提供

FY2021-Q3に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-25。

22記載
6年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q2前進FY2025-H12021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
国内外ベンダー連携による導入支援・受注導線の拡張17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループはこのような潮流を長期的な成長機会と捉え、お客様のデジタル化支援にとどまらず、当社自身の変革を目指す「コムチュア・トランスフォーメーション(CX)」を推進しています。2032年3月期に売上高1,000億円の達成を目指す戦略として、グローバルベンダー各社との連携強化を主軸に、当社独自のテンプレートやソリューションを付加価値として組み合わせて提供することで、お客様のビジネスモデル変革を支援しています。」

    グローバルベンダー連携、独自テンプレート・ソリューションを組み合わせた複合提供、顧客のビジネスモデル変革支援を、2032年3月期の売上高1,000億円目標の手段として再確認している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そのために、「コンサルティング本部」を「コンサルティング事業部」としてさらに強化し、提案力の向上とビジネス機会の創出に全社を挙げて注力しています。」

    コンサルティング本部をコンサルティング事業部としてさらに強化し、提案力向上、既存顧客へのクロスセル、新規顧客開拓へと施策を具体化した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「Microsoft、Salesforce、ServiceNow、Amazon Web Services、Google Cloud Platformなどのクラウドサービスをベースにしたシステム構築、SASなどのデータ分析ツールを活用したデータサイエンス、SAPなどのERPやSuccessFactorsなどの人事系システムの構築など、DX関連のソリューションの提供に取り組んでおり、これらグローバルベンダーのプラットフォームやソリューションをベースにしたシステム構築の需要の高まりが、付加価値・収益性の高い提案機会の増加に寄与しております。さらには複合的にベンダー商材を組み合わせたソリューションの提供など、最適なものを組み合わせて提供することで複雑化するお客様のニーズにも対応しております。そのために、より高度なベンダー資格取得の促進による技術力向上に加え、業務コンサルティングなどの付加価値の高いサービスを提供する組織として「コンサルティング本部」を立ち上げ、提案力の強化とビジネス機会の創出にも積極的に取り組んでおります。」

    グローバルベンダー連携、複合ソリューション、高度資格取得、コンサルティング本部による提案力強化を継続している。主要プラットフォーム・ソリューションの具体的な提供範囲を詳述しているが、前四半期までに示された施策の継続である。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「そのために、より高度なベンダー資格取得の促進による技術力向上に加え、ビジネスプロセスコンサルティングなどの付加価値の高いサービスを提供する部門を立ち上げ、提案力の強化にも積極的に取り組んでおります。」

    高度なベンダー資格取得の促進に加え、ビジネスプロセスコンサルティング部門を立ち上げ、複合ソリューションの提案力強化へ施策を具体化した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「更には従来の単体ベンダーのソリューションに加え複合的にベンダーを組み合わせたソリューションの提供など、最適なものを組み合わせて提供することで複雑化するお客様のニーズにも対応しております。」

    グローバルベンダーとの連携、独自テンプレートや複数ベンダーを組み合わせた複合ソリューションの提供方針を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以前よりLotus NotesやSAPなどのプラットフォームをベースにした付加価値の高いシステム構築にいち早く取り組み、時代の変化とともに取り扱うプラットフォームを増やしながら、現在ではAWSやMicrosoft、Salesforce、ServiceNow、Pegaなどのクラウドプラットフォームをベースにしたシステム構築、SASなどのデータ解析ツールを活用したデータアナリティクス、さらにはRPAによる業務の効率化・自動化などDX関連のソリューションの提供に取り組んでおります。」

    AWS、Microsoft、Salesforce、ServiceNow、Pega、SASなどのプラットフォーム・ツールを組み合わせ、データ分析やRPAを含む複合的なDXソリューション提供を具体化している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これからの10年先を見据えた戦略(コムチュアNEXT10戦略)であるグローバルベンダーとの連携強化を主軸に、独自のテンプレートやソリューションを付加価値として組み合わせて導入を支援することで、お客様のビジネスモデル変革の担い手として取り組んでまいりました。」

    グローバルベンダーとの連携を軸に、独自テンプレートやソリューションを組み合わせて複雑化する顧客ニーズに対応する方針を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これからの10年先を見据えた戦略(コムチュアNEXT10戦略)であるグローバルベンダーとの連携強化を主軸に、独自のテンプレートやソリューションを付加価値として組み合わせて導入を支援することで、お客様のビジネスモデル変革の担い手として取り組んでまいりました。」

    グローバルベンダーとの連携、独自テンプレート・ソリューションの組み合わせによる複合的な提供を、10年先を見据えた戦略として継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これからの10年先を見据えた戦略であるグローバルでメジャーなプラットフォームベンダーやツールベンダーとの連携強化を主軸に、独自のテンプレートやソリューションを付加価値として組み合わせて導入を支援することで」

    グローバルな主要ベンダーとの連携を軸に、独自テンプレート・ソリューションを組み合わせる複合的な提供方針を再確認している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「以前よりLotus NotesやSAPなどのプラットフォームをベースにしたローコードなカスタマイズ型のシステム構築にいち早く取り組み、時代の変化とともに取り扱うプラットフォームを増やしながら、現在ではSalesforceやServiceNow、Microsoft、AWSなどのクラウドプラットフォームをベースにしたシステム構築、SASなどのデータ解析ツールを活用したデータアナリティクス、さらにはRPAツールによる業務の効率化・自動化などに取り組んでおります。」

    主要プラットフォーム・ツールベンダーとの連携を、Salesforce、ServiceNow、Microsoft、AWS、SAS等へ広げ、ローコード、データ分析、RPAを組み合わせた複合的な提供を具体化している。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社はこの潮流を長期的な成長の機会と捉え、グローバルでメジャーなプラットフォームベンダーやツールベンダーとの連携強化を主軸に、総合ITベンダーとしてクラウドソリューション/プラットフォーム事業、ビッグデータ/AIなどのデジタルソリューション事業など、お客様のビジネスモデル変革の担い手として取り組んでまいりました。さらには、従来の単体ソリューションに加え複合ソリューションの提供など、複雑化するお客様のニーズに対応しております。」

    グローバルな主要プラットフォーム・ツールベンダーとの連携強化を主軸に、単体ソリューションから複合ソリューションへ提供範囲を広げる施策を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ・AI・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ・AI・IoT領域への展開12回
  3. 2重点顧客の取引拡大と新規ユーザー開拓8回
  4. 3クラウドを中核とした事業拡大6回
  5. 4人材の採用・育成と先進技術スキルの強化6回
  6. 5売上高の年率15%成長と利益成長4回
  7. 6高付加価値化、生産性向上、高品質の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムチュアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバルなプラットフォームベンダー連携と複合ソリューションの提供|コムチュア(3844)の変遷 | Komori