集合住宅向けインターネットサービスの拡大・安定運営
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-04-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-04-10前進業務提携
「フリービットグループがサービスを提供する 140 万戸を展開基盤に、固定とモバイルを融合した次世代集合住宅インフラの構築を目指してまいります。」
集合住宅向けインターネットサービスについて、140万戸の提供基盤を前提に、固定・モバイル融合型の次世代インフラへ展開する方向を示した。 - FY2026-H1提供戸数の更新有価証券報告書
「集合住宅向けISPサービスの提供戸数は、前連結会計年度末の134.2万戸から6.4万戸増加し、140.7万戸となりました。」
集合住宅向けインターネットサービスの提供戸数を140.7万戸へ更新した。 - FY2025-H1半期業績の更新有価証券報告書
「このような状況のもと、5G生活様式支援事業においては、主に5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)におけるサービス提供戸数が順調に推移した結果、売上高は12,619,289千円、セグメント利益は1,637,922千円となりました。」
5G Homestyleのサービス提供戸数が順調に推移し、5G生活様式支援事業の半期売上高12,619,289千円、セグメント利益1,637,922千円を開示した。 - FY2024-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)におけるサービス提供戸数が順調に推移した結果、売上高については、19,903,818千円(前年同四半期比18.7%増)、セグメント利益については2,578,819千円(前年同四半期比68.0%増)となりました。」
集合住宅向けインターネットサービスの提供戸数が順調に推移し、5G生活様式支援事業の売上高・セグメント利益を更新した。 - FY2024-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)におけるサービス提供戸数が順調に推移した結果、売上高については、13,654,665千円(前年同四半期比22.4%増)、セグメント利益については1,746,247千円(前年同四半期比78.2%増)となりました。」
5G生活様式支援事業について、7ヶ月連結の影響を含む半期の売上高・セグメント利益を更新した。前第2四半期と同じ6ヶ月で比較しても、売上高・セグメント利益は増加したと説明している。 - FY2024-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当セグメントにおける売上高については、7,600,326千円(前年同四半期比38.8%増)、セグメント利益については1,034,418千円(前年同四半期比174.4%増)となりました。」
5G生活様式支援事業の売上高・セグメント利益を更新した。ギガプライズ等の決算期変更により4ヶ月を連結しているが、3ヶ月比較でも事業自体は増収増益と説明している。 - FY2023-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)においては、建物の資産価値及び入居率の向上を目的とした高速ブロードバンド環境の導入が進んでおり、また、テレワークやオンライン授業、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その市場規模は今後も着実に拡大していくものと考えられます。」
5G生活様式支援事業の売上高は16,763,907千円、セグメント利益は1,535,247千円となり、集合住宅向けインターネットサービスの市場拡大見込みを継続している。 - FY2023-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「その結果、当セグメントにおける売上高については、11,156,960千円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益については979,947千円(前年同四半期比17.5%減)となりました。」
5G生活様式支援事業の半期売上高・セグメント利益を更新した。集合住宅向けインターネットサービスを含む同事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)においては、高速ブロードバンド環境導入による資産価値及び入居率の向上を目的とした導入が進んでおり、テレワークやオンライン授業、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その規模は今後も着実に広がっていくものと考えられます。」
集合住宅向けインターネットサービスの導入拡大と、今後も規模が広がるとの見通しを継続している。 - FY2022通期業績の更新有価証券報告書
「5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)においては、高速ブロードバンド環境導入による資産価値や入居率の向上を目的にその導入が着実なものとなっており、テレワークやオンライン授業、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その規模は今後も拡大していくものと考えられます。」
集合住宅向けインターネットサービスの導入拡大を継続し、5G生活様式支援事業の売上高は21,607,028千円となった。 - FY2022-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)においては、高速ブロードバンド環境導入による資産価値や入居率の向上を目的にその導入が着実なものとなっており、テレワークやオンライン授業、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その規模は今後も拡大していくものと考えられます。」
5G生活様式支援事業の売上高は16,039,845千円、セグメント利益は1,558,497千円となった。 - FY2022-Q2四半期業績の更新有価証券報告書
「当社グループの主要サービスの一つである5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)においては、高速ブロードバンド環境導入による資産価値や入居率の向上を目的にその導入が着実なものとなっており、テレワークやオンライン授業、動画コンテンツ視聴等の利用がスタンダードなものとして認識されたことから、その規模は今後も拡大していくものと考えられます。」
5G生活様式支援事業では、集合住宅向けインターネットサービスの導入拡大が続いた。セグメント売上高は10,690,681千円、セグメント利益は1,122,212千円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「5G Homestyle(集合住宅向けインターネットサービス)においては、高速ブロードバンド環境導入による資産価値や入居率の向上を目的にその導入がより一層進んでいることに加え、テレワークやオンライン授業、動画コンテンツ視聴等の利用が増えたことで、より安定したインターネット環境の重要性が改めて認識されたことから、その規模は引き続き拡大しました。」
集合住宅向けインターネットサービスの導入がテレワーク・オンライン授業等を背景に拡大し、5G生活様式支援事業の成長を牽引した。 - FY2021前進有価証券報告書
「集合住宅向けインターネット接続サービスについては、提供戸数の拡大に向けて、大手顧客からの継続的な受注と新規獲得に注力いたしました。新築物件については、将来の機器交換時の工事を不要とする新商品「PWINS」を、また、今後更なる需要が見込まれる既存物件については、その導入シェア拡大に向けて「SPES」の販売をそれぞれ強化することで、累計提供戸数の大幅増を達成しました。」
大手顧客からの継続受注・新規獲得とPWINS・SPESの販売強化により、累計提供戸数が大幅に増加した。不動産テック事業の売上高は15,869,089千円、セグメント利益は2,160,499千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「集合住宅向けインターネットサービスの順調な推移に加え、第2四半期連結会計期間においてフォーメンバーズを連結の範囲から除外したことにより利益が改善し、売上高及び利益が伸長しました。」
集合住宅向けインターネットサービスの順調な推移とフォーメンバーズ除外による利益改善により、売上高11,487,621千円、セグメント利益1,566,908千円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「同感染症の影響を最小限に抑えるべく、大手包括提携先との連携を強化し、既存物件への「SPES」の導入を中心に提供戸数拡大に注力した結果、集合住宅向けインターネット接続サービスは順調に拡大し、売上及び利益が伸長しました。以上の結果、売上高は7,759,476千円(前年同四半期比18.2%増)、セグメント利益は1,010,819千円(前年同四半期比29.4%増)となりました。」
大手包括提携先との連携強化と既存物件へのSPES導入により提供戸数拡大を進め、売上高18.2%増、セグメント利益29.4%増となった。 - FY2021-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「集合住宅向けインターネット接続サービス市場は、高速ブロードバンド環境導入による資産価値や入居率の向上を目的に、既築物件へのインターネット導入が進んでおりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴う自宅でのインターネット利用の需要の増加により、その導入がより一層進む傾向にあります。」
自宅でのインターネット利用需要の増加を背景に、既築物件への集合住宅向けインターネット導入がより進む傾向を記載している。不動産テック事業は売上高3,437,506千円、セグメント利益307,215千円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は13,648,405千円(前連結会計年度比25.2%増)、セグメント利益は1,356,888千円(前連結会計年度比17.0%増)となりました。」
不動産テック事業は集合住宅向けインターネット接続サービスの拡大により、売上高・セグメント利益とも増加した。 - FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「集合住宅向けインターネットサービスが順調に推移したことなどにより、売上及び利益が伸長しました。以上の結果、売上高は9,499,158千円(前年同四半期比34.2%増)、セグメント利益は829,820千円(前年同四半期は61.2%増)となりました。」
不動産テック事業は、集合住宅向けインターネットサービスの拡大と新サービス開始により、売上高9,499,158千円、セグメント利益829,820千円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「集合住宅向けインターネット接続サービスの順調な拡大により売上及び利益が伸長しました。今後の拡大に向けて新サービスの提供を開始するとともに“不動産Tech”分野への投資等を図りました。以上の結果、売上高は6,565,393千円(前年同四半期比52.0%増)、セグメント利益は780,887千円(前年同四半期比321.1%増)となりました。」
集合住宅向けインターネット接続サービスの拡大により、不動産テック事業の売上高は前年同期比52.0%増、セグメント利益は321.1%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「集合住宅向けインターネット接続サービスの順調な拡大により売上及び利益が伸長しました。また、今後の拡大に向けた“不動産Tech”分野への投資や回線品質の向上を図りました。以上の結果、売上高は3,097,178千円(前年同四半期比57.1%増)、セグメント利益は303,785千円(前年同四半期は12,451千円のセグメント利益)となりました。」
集合住宅向けインターネット接続サービスの拡大により、不動産テック事業の売上高は57.1%増加し、セグメント利益は12,451千円から303,785千円へ増加した。 - FY2019通期業績の更新有価証券報告書
「集合住宅向けインターネット接続サービス等の順調な拡大が売上及び利益の伸張を牽引しました。以上の結果、売上高は16,798,772千円(前連結会計年度比35.5%増)、セグメント利益は2,046,436千円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。」
集合住宅向けインターネット接続サービス等の拡大により、ブロードバンド事業は売上高35.5%増、セグメント利益1.9%増となった。 - FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット、AIアシスタント機器などの多様なICT端末の普及により、宅内Wi-Fi環境を通じたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網サービスの原価率は引き続き高いものの、集合住宅向けインターネットサービスが順調に推移したことなどにより、売上高は増加しました。また、今後の拡大に向けた“不動産Tech”分野への投資を継続しました。以上の結果、売上高は11,397,507千円(前年同四半期比29.0%増)、セグメント利益は1,174,569千円(前年同四半期比18.5%減)となりました。」
集合住宅向けインターネットサービスが順調に推移し、売上高は前年同期比29.0%増となった一方、不動産Techへの投資等によりセグメント利益は18.5%減少した。 - FY2019-Q2半期業績の更新有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット、AIアシスタント機器などの多様なICT端末の普及により、宅内Wi-Fi環境を通じたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網サービスの原価率は引き続き高いものの、集合住宅向けインターネットサービスが順調に推移したことなどにより、売上高は増加しました。また、今後の拡大に向けた“不動産Tech”分野への投資を継続しました。以上の結果、売上高は7,185,576千円(前年同四半期比27.2%増)、セグメント利益は650,353千円(前年同四半期比29.1%減)となりました。」
集合住宅向けインターネットサービスの順調な推移により売上高は前年同期比27.2%増となった一方、不動産Tech分野への投資継続などによりセグメント利益は29.1%減少した。 - FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットといったICT端末の普及に伴って、宅内Wi-Fi環境を通じたネット動画視聴、ゲームをはじめとしたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網サービスの原価率は引き続き高いものの、集合住宅向けインターネットサービスが順調に推移したことなどにより、売上高は増加しました。また、今後の拡大に向けた“不動産Tech”分野への投資や回線品質の向上を図りました。以上の結果、売上高は3,387,933千円(前年同四半期比21.0%増)、セグメント利益は272,314千円(前年同四半期比44.0%減)となりました。」
集合住宅向けインターネットサービスにより売上高は21.0%増加した一方、不動産Techへの投資や回線品質向上などの影響もあり、セグメント利益は44.0%減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「集合住宅向けインターネット接続サービス等の順調な拡大が売上及び利益の伸張を牽引しました。以上の結果、売上高は8,836,094千円(前年同四半期比18.8%増)、セグメント利益は1,441,567千円(前年同四半期比16.2%増)となりました。」
集合住宅向けインターネット接続サービス等の拡大により、売上高18.8%増、セグメント利益16.2%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットといったICT端末の普及に伴って、宅内Wi-Fi環境を通じたネット動画視聴並びにゲームをはじめとしたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網の帯域費用が高止まりしたものの、集合住宅向けインターネットサービスの順調な拡大が売上高及びセグメント利益の伸張を牽引しました。以上の結果、売上高は5,649,523千円(前年同四半期比15.3%増)、セグメント利益は916,938千円(前年同四半期比11.7%増)となりました。」
集合住宅向けインターネットサービスの拡大により、売上高15.3%増、セグメント利益11.7%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「他のコスト減や集合住宅向けインターネットサービスが順調に拡大したことに加え、「光コラボ」関連サービスによるユーザー獲得数が堅調な動きとなりました。」
集合住宅向けインターネットサービスの拡大と、光コラボ関連サービスのユーザー獲得が堅調に推移している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「集合住宅向けインターネットサービスが順調に推移したことに加え、「光コラボ」関連サービスによるユーザー獲得数が増加しました。」
集合住宅向けインターネットサービスの順調な推移と光コラボ関連サービスのユーザー獲得増加を通期でも記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「集合住宅向けインターネットサービスが順調に推移したことに加え、「光コラボレーションモデル」関連サービスによるユーザー獲得数が増加しました。」
集合住宅向けインターネットサービスの順調な推移に加え、光コラボレーションモデル関連サービスのユーザー獲得数増加が示された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「連結子会社の株式会社ギガプライズによる集合住宅向けインターネットサービスは引き続き順調に推移しました。」
集合住宅向けインターネットサービスの順調な推移を引き続き説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ギガプライズの集合住宅向けインターネットサービスが前期に続き順調に推移したことに加え、当社のISP向けアウトソーシングサービスやDTIの個人向けインターネットサービスが安定した推移となりました。」
集合住宅向けサービスが前期に続き順調で、ISP向け・個人向けサービスも安定しているという事業状況を示している。