第5世代移動通信システム・次世代通信網への対応
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-04-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-10前進業務提携
「今後は、通信品質やコスト競争力の向上だけでなく、集合住宅における通信インフラを中心とした、IoT、モバイル、センサー、さらには将来的な web3 社会を見据え、社会課題解決を支える次世代通信基盤の実装に向けた取り組みも行ってまいります。」
5G・次世代通信網への対応方針について、集合住宅を基盤とするIoT、モバイル、センサー、web3を含む次世代通信基盤の実装へ具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、5G時代に対応するための次世代ネットワークやデータセンターを構築し、クラウド基盤を活かしたサービス提供の強化や5G、eSIM(組み込み型のSIM)を活用したサービスも展開するとともに、それらをはじめとした事業リソースを組み合わせたサービスも拡大していきます。」
5G対応の次世代ネットワーク・データセンター構築と、5G・eSIMを活用したサービス展開方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、5G時代に対応するための次世代ネットワークやデータセンターを構築し、5GやeSIM(組み込み型のSIM)を活用した新サービスも展開してまいります。」
5G対応の次世代ネットワーク・データセンター構築と、5G・eSIMを活用したサービス展開方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、5G時代に対応するための次世代ネットワークやデータセンターを構築し、5GやeSIM(組み込み型のSIM)を活用した新サービスも展開してまいります。」
5G対応の次世代ネットワーク・データセンター構築と、5G・eSIMを活用したサービス展開方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、5Gサービスが全国的に提供されはじめており、各事業者の次世代通信網への対応も進みつつあります。」
5Gの普及と次世代通信網への対応を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ISP向けの事業支援サービス、MVNO事業への参入支援サービスに加え、様々な事業法人がクラウドやIoT等の導入を行うための支援サービスを推進いたします。また、5G時代に対応するための次世代ネットワークやデータセンターを構築し、5GやeSIM(組み込み型のSIM)を活用した新サービスも展開してまいります。」
5G対応が、次世代ネットワーク・データセンターの構築、5G・eSIMを活用した新サービス、法人のクラウド・IoT導入支援まで具体化された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、5Gサービスが開始され、MVNE・MVNO事業者においてもインフラの提供のみならず、そのインフラ上で提供できる顧客体験が求められるようになっており、各事業者の次世代通信網への対応も進みつつあります。」
5Gサービス開始後の環境を踏まえ、MVNE・MVNO事業者に求められるものをインフラ提供から顧客体験へ広げ、次世代通信網への対応を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「近時ではモバイル通信網の普及が進み、新たな移動通信キャリアの参入や第5世代移動通信システム(5G)のサービス開始など大きな構造の変化も進んでおり、MVNE・MVNOサービスについても個人・法人向けの一般的なデータ通信サービスに限らず多様な利用方法が増えてきました。」
5Gサービス開始、新規キャリア参入、MVNE・MVNOサービスの利用方法多様化を踏まえ、次世代通信網への対応課題が具体的に進展した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、第5世代移動通信システムのサービス開始を目前に控え、通信事業者の収益獲得のための活動はさらに活発になると同時に更なる競争の激化が進みつつあります。」
5Gサービス開始を目前に控え、次世代通信網への対応を喫緊の課題として認識している。