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フリービット(3843)・施策再定義

Health Techによるヘルスケア関連新規事業の立ち上げ

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2017 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2021-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 42020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「本戦略骨子に基づき、株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)においては、子会社化後における構造改革を経てデータ連携のための体制が整ったことに加え、今後の新常態時代における機動性確保、将来の当社連結財務諸表における影響等を考慮した結果、本譲渡により非グループ化することといたしました。」

    Health Techの子会社化・育成を続けてきた流れから、構造改革とデータ連携体制の整備後に全株式を譲渡し、非グループ化する方針へ移行した。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2016年のヘルステック事業開始以降、事業全体としては赤字が続いておりましたが、フリービットEPARKヘルスケアでのお薬手帳アプリ利用者や薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得等により、事業規模が引き続き伸長したことに加え、不採算事業の整理による利益改善により、売上高は1,165,080千円(前年同四半期比59.7%増)、セグメント利益は130,435千円(前年同四半期は136,576千円のセグメント損失)となりました。」

    お薬手帳アプリ利用者・薬局向けサービス利用事業者の獲得と不採算事業の整理により、ヘルステック事業は前年同期のセグメント損失から130,435千円のセグメント利益へ転換した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「フリービットEPARKヘルスケアが展開するお薬手帳アプリ利用者や調剤薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得等を企図した投資を継続したことに加え、医薬品の不動在庫管理や薬局の生産性改善を実現するファーマシーシステム事業が立ち上がったことにより事業規模が大きく拡大し、売上高は3,513,881千円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。」

    ファーマシーシステム事業が立ち上がり、ヘルステック事業の売上高が前年同期比17.4%増となった。フリービットEPARKヘルスケアは黒字化した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「お薬手帳アプリ利用者や調剤薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得等を企図した投資を継続したことに加え、医薬品の不動在庫管理や薬局の生産性改善を実現するファーマシーシステム事業が立ち上がったことにより規模が大きく拡大しました。また、グループシナジーを強化し、当社のクラウド型介護記録システムはフリービットEPARKヘルスケアと連携した“お薬情報連携機能”の提供を開始しました。」

    ファーマシーシステム事業が立ち上がり、クラウド型介護記録システムとフリービットEPARKヘルスケアとのお薬情報連携機能の提供も開始された。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「お薬手帳アプリ利用者や調剤薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得が順調に推移し、事業規模が大きく拡大したことで、売上高は1,474,287千円(前年同四半期比5.2%増)となりました。一方、介護記録システムの機能拡張や新事業への先行投資を行ったことにより、セグメント損失は281,806千円(前年同四半期は167,302千円のセグメント損失)となりました。」

    お薬手帳アプリ・調剤薬局向けサービスの利用者及び利用事業者の獲得が進み、介護記録システムの機能拡張と新事業への先行投資を実施した。売上高は前年同期比5.2%増となった一方、セグメント損失は拡大した。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「お薬手帳アプリ利用者や薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得等により、事業規模が大きく拡大し、売上高は729,592千円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント損失は136,576千円(前年同四半期は112,124千円のセグメント損失)となりました。」

    お薬手帳アプリ利用者・薬局向けサービス利用事業者の獲得を進め、売上高は14.9%増加した。一方、セグメント損失は前年同期から拡大した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「フリービットEPARKヘルスケアが展開するお薬手帳アプリ利用者や調剤薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得等を企図した投資を継続した結果、事業規模が大きく拡大し、売上高は2,993,990千円(前連結会計年度比82.9%増)となりました。また、利益構造の大幅改善により、セグメント損失が109,307千円(前連結会計年度は527,220千円のセグメント損失)となりました。また、医療情報基盤等のマイナス要因によりセグメント損失となりましたが、フリービットEPARKヘルスケアは順調な利益改善により黒字化しています。」

    利用者・利用事業者の獲得投資を継続し、ヘルステック事業の売上高は82.9%増、セグメント損失は縮小した。中核会社のフリービットEPARKヘルスケアは黒字化したと記載している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「お薬手帳アプリ利用者や調剤薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得等を企図した投資を継続した結果、事業規模が大きく拡大し、売上高は2,179,162千円(前年同四半期比107.2%増)となりました。また、利益構造の大幅改善により、セグメント損失は93,051千円(前年同四半期は511,565千円のセグメント損失)となりました。」

    利用者・利用事業者の獲得投資を継続し、ヘルステック事業の売上高は前年同期比107.2%増、セグメント損失は93,051千円まで縮小した。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「お薬手帳アプリ利用者や調剤薬局向けソリューションサービス利用事業者の獲得等を企図した投資を継続した結果、事業規模が大きく拡大し、売上高は1,401,471千円(前年同四半期比164.6%増)となりました。また、利益構造も大幅に改善し、セグメント損失は70,445千円(前年同四半期は490,518千円のセグメント損失)となりました。」

    お薬手帳アプリ利用者・調剤薬局向けサービス利用事業者の獲得投資を継続し、ヘルステック事業の売上高は前年同期比164.6%増、セグメント損失は70,445千円まで縮小した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2018年5月8日開催の取締役会決議に基づき、同年6月1日にティアックオンキヨーソリューションズ株式会社から介護記録システム事業を譲り受けました。」

    Health Tech分野で介護記録システム事業の譲受を2018年6月1日に完了した。取得原価は363百万円で、フリービットEPARKヘルスケアなどとのシナジーによる事業規模拡大を見込んでいる。また、フリービットEPARKヘルスケアについて利益を生み出すビジネスモデルへの変貌が記載されている。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「事業拡大が見込める薬局向けソリューションサービスの提供を目的とした前連結会計年度のフリービットEPARKヘルスケア連結子会社化などにより、売上高は1,051,668千円(前年同四半期比894.1%増)、セグメント損失が511,565千円(前年同四半期は168,783千円のセグメント損失)となりました。なお、前年同四半期との比較における主な差異要因は、当該連結子会社化によるものですが、既にフリービットEPARKヘルスケアは当第3四半期連結会計期間での黒字化を達成するなど、順調に収益構造が改善しています。」

    フリービットEPARKヘルスケアについて、薬局向けソリューションサービスを継続し、当第3四半期連結会計期間での黒字化を達成したと記載している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「⑤ ヘルステック事業 当社グループの有する技術力や事業リソースを活かした事業拡大が見込める薬局向けソリューションサービスの提供を目的に、前連結会計年度よりフリービットEPARKヘルスケアを連結子会社化した結果、売上高が529,691千円、セグメント損失は490,518千円となりました。」

    フリービットEPARKヘルスケアを中心とする薬局向けソリューションサービスを継続している。第2四半期累計では売上高529,691千円、セグメント損失490,518千円となった。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「⑤ ヘルステック事業 当社グループの有する技術力や事業リソースを活かした事業拡大が見込める薬局向けソリューションサービスの提供を目的に、前連結会計年度よりフリービットEPARKヘルスケアを連結子会社化した結果、売上高が181,603千円、セグメント損失が196,993千円となりました。」

    フリービットEPARKヘルスケアを中心とする薬局向けソリューションサービスを先行投資対象として継続している。第1四半期の売上高とセグメント損失も開示された。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「“Health Tech”における中長期的な事業拡大を目的に、先行投資事業との位置付けのもと、フリービットEPARKヘルスケアを連結子会社化し、当社グループの有する技術力や事業リソースを有効的に活用することで事業拡大が見込める薬局向けソリューションサービスの提供を開始しました。」

    フリービットEPARKヘルスケアの子会社化と薬局向けソリューションサービスを、先行投資事業として継続している。通期では売上高254,944千円、セグメント損失324,274千円を計上した。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新分野への進出を視野に入れている「生活革命」領域においては、“Health Tech(ヘルステック)”における中長期的な事業拡大を目的に、株式会社EPARKヘルスケア(現 株式会社フリービットEPARKヘルスケア)を連結子会社化し、当社グループの有する技術力や事業リソースを有効的に活用することで事業拡大が見込める薬局向けソリューションサービスの提供を開始しました。」

    EPARKヘルスケアの子会社化後、薬局向けソリューションサービスを開始し、ヘルステック事業を売上高105,794千円、セグメント損失168,783千円の新規セグメントとして計上している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「生活領域においては、“Health Tech”における中長期的な事業拡大を目的に株式会社EPARKヘルスケアを連結子会社化し、当社グループの有する技術力や事業リソースを有効的に活用することで事業拡大が見込める薬局向けソリューションサービスを開始しました。 企業結合日 平成28年9月16日 取得直前に所有していた議決権比率 19.4% 企業結合日に追加取得した議決権比率 28.1% 取得後の議決権比率         47.5%」

    前 filing で予定されていたEPARKヘルスケアの子会社化が平成28年9月16日に完了し、薬局向けソリューションサービスも開始された。Health Techの新規事業立ち上げに具体的な到達点が生じている。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、中期事業方針『SiLK VISION 2020』において、「IoT」、「不動産Tech」とともに「Health Tech」を今後の中長期的な事業拡大のための注力領域の一つとして位置付けており、ヘルスケア関連の新規事業立ち上げを推進しております。その一環として、株式会社EPARKヘルスケアを子会社化することといたしました。 企業結合日 平成28年9月16日(完了予定) 企業結合で追加取得する議決権比率 28.1% 取得後の議決権比率 47.5%」

    EPARKヘルスケアの追加取得による子会社化を、Health Techの新規事業立ち上げの一環として決定している。完了日は提出時点で予定であり、完了実績ではない。
一緒に動いた変遷

「モバイル事業の継続成長とMVNOサービス拡大」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル事業の継続成長とMVNOサービス拡大10回
  3. 2アドテクノロジー事業の継続成長8回
  4. 3EdTech事業の展開と株式会社アルクの子会社化8回
  5. 4集合住宅向けインターネットサービスの拡大・安定運営5回
  6. 5不動産Techを中長期の注力領域とする方針5回
  7. 6Health Tech・IoT・不動産Techの事業拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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