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決算3843フリービット情報通信・サービスその他

2027年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比10.2%増となった一方、営業利益は2.7%減となった。売上は拡大したが、グローバル事業基盤の構築などの先行投資や費用増が利益を押し下げた。

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10.2
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この期間の実績

第1四半期2026年5月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高16,718百万円前年比 +10.2%進捗 25.3%
営業利益1,642百万円前年比 -2.7%進捗 22.6%
経常利益1,564百万円前年比 -5.2%進捗 22.5%
純利益(親会社株主帰属)995百万円前年比 -6.3%進捗 22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益45.61円
期末の財政状態
総資産36,068百万円
うち純資産 9,893 百万円自己資本比率 27.3%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高5Gインフラ支援事業 3,084,344千円(前年比 +7.5%)、5G生活様式支援事業 7,330,010千円(前年比 +5.9%)、企業・クリエイター5G DX支援事業 6,837,183千円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益5Gインフラ支援事業 467,207千円(前年比 -6.2%)、5G生活様式支援事業 1,040,220千円(前年比 +13.3%)、企業・クリエイター5G DX支援事業 138,378千円(前年比 -49.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益7,250百万円(前年比 +5.2%)
経常利益6,950百万円(前年比 +5.0%)
純利益4,500百万円(前年比 +8.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想41円 → 62円(+51.2%)
業績の増減要因

MVNE向け事業支援サービスの規模拡大、集合住宅向けインターネットサービスの提供戸数増加、国内アフィリエイト事業の拡大により売上高が増加した一方、グローバル事業基盤構築の先行投資、共用帯域増速費用、人材強化等による共通費増加が利益に影響

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月6日公表の特別調査委員会による調査報告書の指摘及び提言を踏まえ、再発防止策の実行、コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の強化、信頼回復に取り組む旨を記載
減価償却費119,611千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,414,000株
期末自己株式数1,588,492株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年5月1日〜2026年7月31日
売上高16,718百万円(前年比 +10.2%)
営業利益1,642百万円(前年比 -2.7%)
経常利益1,564百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益995百万円(前年比 -6.3%)
1株当たり当期純利益45.61円
自己資本比率当期末 27.3 / 前期末 23.9
総資産36,068百万円
純資産9,893百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 7,250百万円(前年比 +5.2%) / 経常利益 6,950百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 4,500百万円(前年比 +8.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想41円 → 62円(+51.2%)
セグメント別売上高5Gインフラ支援事業 3,084,344千円(前年比 +7.5%)、5G生活様式支援事業 7,330,010千円(前年比 +5.9%)、企業・クリエイター5G DX支援事業 6,837,183千円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益5Gインフラ支援事業 467,207千円(前年比 -6.2%)、5G生活様式支援事業 1,040,220千円(前年比 +13.3%)、企業・クリエイター5G DX支援事業 138,378千円(前年比 -49.1%)
減価償却費119,611千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月6日公表の特別調査委員会による調査報告書の指摘及び提言を踏まえ、再発防止策の実行、コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の強化、信頼回復に取り組む旨を記載
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,414,000株
期末自己株式数1,588,492株
業績の増減要因MVNE向け事業支援サービスの規模拡大、集合住宅向けインターネットサービスの提供戸数増加、国内アフィリエイト事業の拡大により売上高が増加した一方、グローバル事業基盤構築の先行投資、共用帯域増速費用、人材強化等による共通費増加が利益に影響
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MVNEとしてのMVNO向け事業支援サービスの規模拡大、集合住宅向けインターネットサービスの提供戸数増加、国内アフィリエイト事業の拡大により売上高が増加した。一方、グローバル事業基盤の構築に向けた先行投資、共用帯域増速に伴う費用、人材強化等による共通費の増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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