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ネクストジェン(3842)・目標引き上げ

CAGR・売上高・営業利益の中期目標

FY2018に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q2後退FY2020-Q3 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32018: 120182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標188社が書いているテーマ・逆風4社・追い風187社

ネクストジェンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「事業の成長とともにキャッシュを生むことが重要であるとの経営判断に基づき、2029年3月期(通期)の売上損益として、売上高 70億円、営業利益 6億円、EBITDA 9.5億円を計画しています。利益率の高いサブスク型ビジネスが収益の安定基盤となることで、当社事業の成長を見込んでおります。」

    中期目標の期限を2029年3月期へ更新し、売上高を50億円から70億円、営業利益を4億円から6億円、EBITDAを7億円から9.5億円へ引き上げた。サブスク型ビジネスを達成手段として明示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    2028年3月期の売上高・営業利益・EBITDA目標を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「事業の成長とともにキャッシュを生むことが重要であるとの経営判断に基づき、2028年3月期(通期)の連結売上損益として、売上高 50億円、営業利益 4億円、EBITDA 7億円を計画しています。利益率の高いサブスク型ビジネスが収益の安定基盤となることで、当社グループ事業の成長を見込んでいます。」

    中期目標の期限を従来の2027年3月期から2028年3月期へ延長し、売上高50億円は維持した一方、EBITDA目標を8億円から7億円へ変更した。営業利益4億円を新たに明示し、サブスク型ビジネスを達成手段として位置付けている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    2027年3月期の売上高・EBITDA目標を含む経営方針・経営戦略について、中間期に重要な変更がないことを再確認している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「事業の成長とともにキャッシュを稼ぐことが重要であるとの経営判断に基づき、2027年3月期(通期)の連結業績として、売上高50億円、EBITDA8億円を計画しております。」

    中期目標を2027年3月期の売上高50億円・EBITDA8億円へ更新し、従来の売上高・営業利益目標から、キャッシュ創出を重視した指標構成へ整理している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当期の業績予想が第4四半期会計期間での比重が高く、第3四半期累計期間までの進捗率が低い計画であることにより、前年同四半期比では、減収減益となっております。」

    第4四半期の比重が高く第3四半期累計までの進捗率が低い計画であるため、前年同期比では減収減益となるとの説明を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当期の業績予想が下期の比重が高く、上期までの進捗率が低い計画であることにより、前年同四半期比では、減収減益となっておりますが、ほぼ計画通りに推移しております。」

    当期計画が下期偏重であるため上期の前年同期比は減収減益となっているものの、計画に対してはほぼ予定どおり進捗していると説明している。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「今後3年間の中期経営計画についてはCAGR10.8%を見込んでおります。その結果として2025年3月期(通期)の連結業績として、売上高5,100,000千円、営業利益410,000千円、経常利益400,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益280,000千円を計画しております。」

    中期目標を2025年3月期へ更新し、CAGRを前回の6.8%から10.8%へ、売上高を4,700百万円から5,100百万円へ、営業利益を220百万円から410百万円へ引き上げた。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「今後3年間の中期経営計画についてはCAGR6.8%を見込んでおります。その結果として2024年3月期(通期)の連結業績として、売上高4,700,000千円、営業利益220,000千円、経常利益210,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益170,000千円を計画しております。」

    中期目標を2024年3月期へ更新し、CAGRを6.8%、営業利益を2.2億円と設定した。従来のCAGR約8~16%、営業利益3~5億円の計画から成長率・利益目標は低下している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年3月期(通期)の連結業績予想は、売上高3,800,000~4,500,000千円、営業利益60,000~200,000千円、経常利益54,000~194,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益38,000~136,000千円を見込んでおります。」

    従来の2022年3月期の売上高4,000~5,000百万円、営業利益300~500百万円という中期目標に対し、2021年3月期の営業利益レンジを60~200百万円とする通期予想を開示している。
  11. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、計画に対してはやや下回って進捗しておりますが、通期では期初の計画通りとなる見通しです。」

    通期計画どおりとの見通しは維持しているが、第3四半期累計の進捗については計画をやや下回るとの留保が加わった。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「通期では期初の計画通りとなる見通しです。」

    第2四半期累計期間では営業損失を計上しているが、第4四半期に売上高・営業利益が集中する事業特性を前提に、通期では期初計画どおりとなる見通しを再確認している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「通期では期初の計画通りとなる見通しです。」

    第1四半期は赤字を計画段階から見込んでいる一方、通期では期初計画どおりとなる見通しを再確認している。
  14. FY2019中期計画の見直し有価証券報告書

    「今後3年間の中期経営計画についてはCAGR約8%~16%を見込んでおります。その結果として2022年3月期通期の業績予想として、売上高4,000~5,000百万円、営業利益300~500百万円を見込んでおります。」

    中期計画を見直し、目標年度を2022年3月期とした。CAGRは約8~16%、売上高は40~50億円、営業利益は3~5億円のレンジに変更され、当期は11%の成長を達成したと記載している。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「今後3年間の中期経営計画についてはCAGR(年間平均成長率)約12%~18%を見込んでおります。その結果として平成33年3月期通期の業績予想として、売上高4,000~4,700百万円、営業利益200~335百万円を見込んでおります。」

    今後3年間のCAGRと、平成33年3月期の売上高・営業利益のレンジを初めて具体的な中期目標として示している。
一緒に動いた変遷

「収益力・利益率の向上」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力・利益率の向上5回
  3. 2SBCライセンス・保守案件を背景とした営業利益の改善5回
  4. 3通話録音データの音声認識・感情解析への活用4回
  5. 4成長投資とのバランスを踏まえた株主還元4回
  6. 5顧客伴走型コンサルティングとプラットフォームサービスによるクラウドDX3回
  7. 6M&A・パートナーシップ・製品ラインナップ拡充による成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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