取引先の信用リスク
FY2017に初出。31回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
ODKソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「売掛金 2,430,358 2,726,695」
売掛金残高が2,430,358千円から2,726,695千円へ増加し、取引先信用リスクの残高面のエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,450,880 1,035,730」
売掛金及び契約資産の残高が前連結会計年度末の2,450,880千円から1,035,730千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面のエクスポージャーが縮小している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,435,787 1,066,582」
売掛金及び契約資産は前連結会計年度末の2,435,787千円から1,066,582千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面のエクスポージャーが縮小している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売掛金は2,194,593千円から2,432,326千円へ増加し、貸倒引当金は2,178千円から2,312千円となりました。」
売掛金残高と貸倒引当金がともに増加し、取引先信用リスクの残高面のエクスポージャーが前年度末から拡大した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,253,528 1,582,265」
売掛金及び契約資産の残高が前連結会計年度末の2,253,528千円から1,582,265千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面のエクスポージャーが縮小している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて741,470千円減の7,796,413千円となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」
売上債権及び契約資産は前連結会計年度末の2,253,528千円から1,021,422千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面のエクスポージャーが縮小している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,253,528 616,364」
売掛金及び契約資産の残高が前連結会計年度末の2,253,528千円から616,364千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面のエクスポージャーが縮小している。 - FY2023対処有価証券報告書
「売掛金 2,234,900 2,194,593」
売掛金残高が前連結会計年度末の2,234,900千円から2,194,593千円へ減少し、貸倒引当金も12,934千円から2,178千円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,234,900 1,560,743」
売掛金及び契約資産の残高が前連結会計年度末の2,234,900千円から1,560,743千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,234,900 958,826」
売掛金及び契約資産は前連結会計年度末の2,234,900千円から958,826千円へ減少し、残高面の信用リスクエクスポージャーが縮小している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 2,234,900 546,232」
売掛金及び契約資産の残高が前連結会計年度末の2,234,900千円から546,232千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「売掛金は2,325,425千円から2,234,900千円へ減少し、貸倒引当金は13,817千円から12,934千円となりました。」
売掛金および貸倒引当金が前年度末から減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「売掛金 2,325,425 - 売掛金及び契約資産 - 1,499,847」
売掛金等は前連結会計年度末の2,325,425千円から、当第3四半期末の売掛金及び契約資産1,499,847千円へ減少しており、残高面の信用リスクエクスポージャーが縮小している。収益認識会計基準の適用により表示区分も変更されている。 - FY2022-Q2契約資産を含む表示への変更有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて826,526千円減の7,449,758千円となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」
売上債権の減少により総資産が減少した。また、収益認識会計基準の適用に伴い、売掛金は売掛金及び契約資産として表示されているため、残高比較には表示区分変更が含まれる。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「売掛金及び契約資産 - 483,246」
売掛金等の残高が前連結会計年度末の売掛金2,325,425千円から、当第1四半期末の売掛金及び契約資産483,246千円へ減少している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売掛金 2,067,214 2,325,425」
売掛金残高が前年度末の2,067,214千円から2,325,425千円へ増加し、貸倒引当金も12,254千円から13,817千円へ増加した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「売掛金 2,067,214 535,380」
売掛金残高が前連結会計年度末の2,067,214千円から535,380千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「売掛金 2,067,214 168,617」
売掛金残高が前連結会計年度末の2,067,214千円から当第2四半期末の168,617千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「売掛金 2,067,214 161,898」
売掛金残高が前連結会計年度末の2,067,214千円から当第1四半期末の161,898千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売掛金 1,985,583 2,067,214」
売掛金残高が前連結会計年度末の1,985,583千円から2,067,214千円へ増加し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「売掛金 1,985,583 436,655」
売掛金残高が前連結会計年度末の1,985,583千円から436,655千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020-Q2四半期残高の反発増加有価証券報告書
「売掛金 1,985,583 227,214」
売掛金残高は前連結会計年度末の1,985,583千円から227,214千円へ減少している一方、前四半期末の151,855千円からは増加している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「売掛金 1,985,583 151,855」
売掛金残高が前連結会計年度末の1,985,583千円から当第1四半期末の151,855千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
売掛金残高は前年度の1,656,069千円から1,985,583千円に増加し、貸倒引当金も9,775千円から11,790千円に増加している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「売掛金 1,656,069 627,166」
売掛金残高は前連結会計年度末比では減少しているものの、前四半期末の188,880千円から627,166千円へ増加し、直近の取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーは拡大している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「売掛金 1,656,069 188,880」
売掛金残高が前連結会計年度末の1,656,069千円から当第2四半期末の188,880千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「売掛金 1,656,069 179,032」
売掛金残高が前連結会計年度末の1,656,069千円から当第1四半期末の179,032千円へ減少し、取引先信用リスクの残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
売掛金残高が前年度の1,034,168千円から1,656,069千円に増加し、貸倒引当金も5,999千円から9,775千円に増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
当連結会計年度末の売掛金1,034,168千円および貸倒引当金5,999千円とともに、取引先信用リスクを明示している。