システム運用を基盤とするストック型事業の拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「前連結会計年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与、教育業務における価格適正化等による既存大学向け入試業務の売上増加等により、6,178,083千円(前年同期比 5.2%増)となりました。」
ストック型のシステム運用売上が6,178,083千円、前年同期比5.2%増となり、NINJAPAN、既存大学向け入試業務、価格適正化等が寄与要因として記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「<システム運用> 前連結会計年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与等により、1,906,501千円(前年同期比 4.0%増)となりました。」
システム運用売上は1,906,501千円、前年同期比4.0%増となり、NINJAPANの売上寄与を含むストック型事業の拡大が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「〔システム運用〕教育業務における価格適正化等による既存大学向け入試業務の売上増加、証券業務『WITH-X®』や『KIZUNA-X®』の売上増加等により、5,872,348千円(前年同期比 6.0%増)となりました。」
ストック型のシステム運用売上が5,872,348千円、前年同期比6.0%増となり、教育業務の既存顧客、WITH-X®、KIZUNA-X®などが寄与要因として示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「<システム運用> 大学入試業務等の売上認識等により、1,832,964千円(前年同期比 1.8%増)となりました。」
ストック型のシステム運用売上が当中間連結会計期間に1,832,964千円、前年同期比1.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「〔システム運用〕教育業務における大手大学の新規受託や既存顧客との価格適正化交渉の一部実現、証券業務における『WITH-X®』の売上増加等により、5,539,005千円(前年同期比 3.9%増)となりました。」
ストック型の中核であるシステム運用売上が5,539,005千円、前年同期比3.9%増となり、大手大学の新規受託、価格適正化、WITH-X®の売上増加が寄与要因として記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「<システム運用> 既存顧客との取引深耕による証券業務『WITH-X®』や『KIZUNA-X®』の売上増加、前第2四半期連結会計期間に譲受した人材育成サポート事業の売上等により、2,957,236千円(前年同四半期比 1.0%増)となりました。」
システム運用売上は2,957,236千円、前年同四半期比1.0%増となった。証券業務の既存顧客深耕と、譲受した人材育成サポート事業が寄与要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「<システム運用> 既存顧客との取引深耕による証券業務『WITH-X®』や『KIZUNA-X®』の売上増加、前第2四半期連結会計期間に譲受した人材育成サポート事業の売上等により、1,799,853千円(前年同四半期比 1.5%増)となりました。」
システム運用売上は1,799,853千円、前年同四半期比1.5%増となり、証券業務の既存顧客深耕と譲受事業がストック型事業の拡大に寄与している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「<システム運用> 前第2四半期連結会計期間に譲受した人材育成サポート事業や新規受託大学の工事進行基準売上等により、899,332千円(前年同四半期比 2.9%増)となりました。」
システム運用売上は899,332千円、前年同四半期比2.9%増となり、人材育成サポート事業の譲受や新規受託大学が寄与している。 - FY2023前進有価証券報告書
「前期において連結子会社となったECSや第2四半期に譲り受けた人材育成サポート事業の売上等により、5,333,481千円(前年同期比 2.8%増)となりました。」
システム運用売上は5,333,481千円、前年同期比2.8%増となった。ECSおよび譲受事業がストック型事業の売上増加に寄与している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「<システム運用> 大学入試業務等の売上認識や第2四半期に譲り受けた人材育成サポート事業の売上等により、2,927,895千円(前年同四半期比 6.8%増)となりました。」
システム運用売上は2,927,895千円、前年同四半期比6.8%増となった。大学入試業務等と譲受事業の売上がストック型事業の拡大要因として記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「<システム運用> 前第2四半期連結会計期間末に連結子会社となったECSの売上や当第2四半期に譲り受けた人材育成サポート事業の売上が寄与したほか、大学入試業務等の売上認識等により、1,772,422千円(前年同四半期比 12.9%増)となりました。」
システム運用売上は1,772,422千円、前年同四半期比12.9%増となった。ECSおよび譲受事業の売上がストック型事業の拡大要因として記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「<システム運用> 前第2四半期連結会計期間末に連結子会社となったECSの売上が寄与したほか、大学入試業務等の売上認識により、874,082千円(前年同四半期比 14.8%増)となりました。」
システム運用売上はECSの売上寄与および大学入試業務等の売上認識により874,082千円、前年同四半期比14.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「〔システム運用〕2021年4月より提供を開始した「入試・リメディアル ソリューションサービス」やマイナンバー運用業務の増加等により、5,189,032千円(前年同期比0.8%増)となりました。」
システム運用売上は5,189,032千円、前年同期比0.8%増となった。新サービスの提供開始とマイナンバー運用業務の増加が寄与要因として記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「<システム運用> 「収益認識会計基準」の適用による大学入試業務等の売上認識のほか、2021年4月より提供を開始した学研教育みらいとの協業による「入試・リメディアル ソリューションサービス」やマイナンバー運用業務の増加等により、2,740,946千円(前年同四半期比66.8%増)となりました。」
システム運用売上は2,740,946千円、前年同四半期比66.8%増となった。大学入試業務等の収益認識会計基準適用の影響、学研教育みらいとの協業サービス、マイナンバー運用業務の増加が要因として記載されている。 - FY2022-Q2会計基準適用を含む運用売上増有価証券報告書
「<システム運用> 収益認識会計基準の適用による大学入試業務等の売上認識のほか、マイナンバー運用業務の増加等により、1,570,113千円(前年同四半期比 91.2%増)となりました。」
システム運用売上は1,570,113千円、前年同四半期比91.2%増となったが、大学入試業務等の売上認識に収益認識会計基準の適用が含まれている。 - FY2022-Q1会計基準適用による運用売上認識増有価証券報告書
「<システム運用> 収益認識会計基準の適用による大学入試業務等の売上認識のほか、マイナンバー運用業務の増加等により、761,130千円(前年同四半期比 85.0%増)となりました。」
システム運用売上は761,130千円、前年同四半期比85.0%増となったが、大学入試業務等の売上認識に収益認識会計基準の適用が含まれている。 - FY2021前進有価証券報告書
「〔システム運用〕教育業務における既存顧客との取引深耕や新規受託等により、5,145,536千円(前年同期比 8.2%増)となりました。」
システム運用売上が5,145,536千円、前年同期比8.2%増となり、既存顧客との取引深耕や新規受託を通じたストック型事業の拡大を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「<システム運用> 新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等があったものの、教育業務における既存顧客との取引深耕等により、1,643,428千円(前年同四半期比 0.2%増)となりました。」
臨床事業の運用業務減少がある一方、教育業務の既存顧客との取引深耕により、システム運用売上は1,643,428千円、前年同四半期比0.2%増となった。 - FY2021-Q2運用売上減少継続有価証券報告書
「<システム運用> 前年度の教育業務における中間検収の剥落や新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等により、821,345千円(前年同四半期比 11.0%減)となりました。」
システム運用売上は821,345千円、前年同四半期比11.0%減となった。教育業務の中間検収剥落および新型コロナウイルス感染拡大による臨床事業の運用業務減少が記載されている。 - FY2021-Q1運用売上減少継続有価証券報告書
「<システム運用> マイナンバー事務代行業務の減少や新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等により、411,529千円(前年同四半期比 6.0%減)となりました。」
システム運用売上は、マイナンバー事務代行業務および新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業の運用業務減少等により、前年同四半期比6.0%減となった。なお、臨床事業に係る運用業務は概ね当初計画通りとしている。 - FY2020運用売上減少継続有価証券報告書
「〔システム運用〕教育業務における新規受託や処理件数増、臨床事業に係る運用業務等が増加したものの、証券会社の事務代行業務の解約等により、4,755,363千円(前年同期比 1.5%減)となりました。」
教育・臨床事業の運用業務は増加した一方、証券会社の事務代行業務の解約等により、システム運用売上は通期で前年同期比1.5%減となった。 - FY2020-Q3運用売上減少継続有価証券報告書
「<システム運用> 臨床事業に係る運用業務や、教育業務における中間請求分等が増加したものの、証券会社の事務代行業務の解約等があり、1,639,708千円(前年同四半期比 5.6%減)となりました。」
臨床事業や教育業務の増加があった一方、証券会社の事務代行業務の解約等により、システム運用売上は前年同四半期比5.6%減となった。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「<システム運用> 教育業務における中間請求分増加があったものの、証券金融会社の受託業務終了、証券会社の事務代行業務の解約等により、922,959千円(前年同四半期比 5.1%減)となりました。」
証券金融会社の受託業務終了および証券会社の事務代行業務解約により、システム運用売上が前年同四半期比5.1%減となった。 - FY2020-Q1受託終了・解約による運用売上減少有価証券報告書
「<システム運用> 証券金融会社の受託業務剥落や証券会社の事務代行業務の解約等により、437,825千円(前年同四半期比 13.8%減)となりました。」
システム運用売上は、証券金融会社の受託業務剥落や証券会社の事務代行業務の解約等により前年同四半期比13.8%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「〔システム運用〕教育業務における新規受託や処理件数増、証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始等により、4,828,131千円(前年同期比 10.4%増)となりました。」
システム運用売上は4,828,131千円、前年同期比10.4%増となった。教育業務の新規受託・処理件数増とSENS21の新規ユーザー運用開始が記載されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「<システム運用> 証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始や電子カルテ導入支援等により、1,737,709千円(前年同四半期比 13.5%増)となりました。」
システム運用売上は1,737,709千円、前年同四半期比13.5%増となり、SENS21の新規ユーザ運用や電子カルテ導入支援を含むストック型事業の拡大が進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「<システム運用> 証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始や電子カルテ導入支援等により、972,604千円(前年同四半期比 13.8%増)となりました。」
システム運用売上が972,604千円、前年同四半期比13.8%増となり、SENS21の新規ユーザー運用開始や電子カルテ導入支援が寄与した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「<システム運用> 証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始やマイナンバー業務等により、507,975千円(前年同四半期比 17.9%増)となりました。」
システム運用売上が507,975千円、前年同四半期比17.9%増となり、SENS21の新規ユーザ運用やマイナンバー業務を基盤とするストック型事業の拡大を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「〔システム運用〕教育業務における新規受託や処理件数増、臨床検査システムの運用業務等により、4,373,963千円(前年同期比 12.2%増)となりました。」
システム運用売上が4,373,963千円、前年同期比12.2%増となり、ストック型事業の通期拡大を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「<システム運用> 臨床検査システムの運用業務や事務代行業務等により、1,531,622千円(前年同四半期比 9.7%増)となりました。」
システム運用売上が1,531,622千円、前年同四半期比9.7%増となり、臨床検査システムや事務代行業務を基盤とするストック型事業の拡大が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「<システム運用> 臨床検査システムの運用業務や事務代行業務等により、854,636千円(前年同四半期比 18.9%増)となりました。」
システム運用売上が854,636千円、前年同四半期比18.9%増となり、臨床検査システムや事務代行業務を基盤とするストック型事業の拡大を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「<システム運用> 臨床検査システムの運用業務等により、430,865千円(前年同四半期比 33.1%増)となりました。」
システム運用売上が430,865千円、前年同四半期比33.1%増となり、臨床検査システム等を基盤とするストック型事業の拡大が進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務開始のほか、教育業務における新規受託校増加等により、3,898,368千円(前年同期比 27.5%増)となりました。」
システム運用売上が3,898,368千円、前年同期比27.5%増となり、ストック型の運用事業の通期拡大が示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「<システム運用>臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務等により、1,396,765千円(前年同四半期比 29.1%増)となりました。」
システム運用売上が1,396,765千円、前年同四半期比29.1%増となり、臨床検査システムやマイナンバー業務によるストック型事業の拡大が進んでいる。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「<システム運用>臨床検査システムの運用業務やマイナンバー業務等により、718,986千円(前年同四半期比 23.2%増)となりました。」
システム運用売上が718,986千円、前年同四半期比23.2%増となり、臨床検査システムやマイナンバー業務によるストック型事業の拡大が数値化されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「<システム運用>マイナンバー業務や臨床検査システムの運用業務等により、323,610千円(前年同四半期比 5.8%増)となりました。」
ストック型のシステム運用について、当四半期売上高323,610千円、前年同四半期比5.8%増という測定可能な進展が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のビジネスモデルは、システム開発をフロー、システム運用をストックとする継続ビジネスであり、安定性の高さが特徴でありますが、新たな領域へのチャレンジ、収益力アップ、意識・風土改革を基本方針に、事業基盤確立をすすめてまいります。」
システム運用をストック型の基盤と位置付け、新領域、収益力、組織風土の改革を併せて掲げている。