教育ICT・大学入試サービスの拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-29前進決算
「アプデミー®事業の拡張に向け、大学受験ポータル「UCARO®」との連携による合格実績バッジ(SBT)の発行や、ブロックチェーン・Web3.0を活用した生涯学習プラットフォームの構築を進めております。」
UCARO®との連携が合格実績バッジ(SBT)の発行や生涯学習プラットフォームの構築へ具体化している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「『UCARO®』の若年層接点を活かした事業創出を推進し、蓄積されたデータとブロックチェーン、NFT、DIDといったWeb3.0技術がもたらす高度なセキュリティを活用した次世代の自己主権型デジタルアイデンティティ基盤『アプデミー®』を通じて、個人の学びや体験実績を「改ざん不可能な信用」という価値に変え、社会に新たな機会を創出することを目指しております。」
教育ICTの重点が、UCARO®の受験生接点・データを起点に、アプデミー®による学びや体験実績の証明へ広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「データをより広いビジネス領域で活用するとともに、『UCARO®』をユーザが様々なサービスへアクセスできるプラットフォームとして育成し、利用者個人に寄り添い、より豊かな人生を実現するサポートを目指してまいります。また、公益財団法人日本英語検定協会(通称「英検」)と大学入試の出願手続きに関し、『UCARO®出願(Web出願システム)』と英検のデジタル証明書の連携に向けた基本合意を締結いたしました。」
UCARO®を多様なサービスへのアクセス基盤として育成する方針を継続し、英検のデジタル証明書との連携に向けた基本合意という具体的なサービス拡張に進んでいる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他、『UCARO®』をデータプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。今後も同サービスを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。」
UCARO®をデータプラットフォームのハブとして育成し、外部接点・サービス拡張を通じたデータビジネスを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その他、『UCARO®』をデータプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。今後も同サービスを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。」
UCARO®を各事業領域をつなぐデータプラットフォームのハブとして育成し、外部接点・サービス拡張を通じたデータビジネスを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。今後も同サービスを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。」
UCARO®を各事業領域をつなぐデータプラットフォームのハブとして育成し、外部接点・サービス拡張によるデータビジネスを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。なお、受験ポータルサイト『UCARO®』の導入校数は100校を突破し、前年より23校増えて111校に拡大しております。」
UCARO®の導入校数は第3四半期報告時点の111校から通期でも変わらず、データプラットフォームとして育成する方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、受験ポータルサイト『UCARO®』の導入校数は100校を突破し、前年より23校増えて111校に拡大しております。今後も同システムを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。また、マイナンバー管理業務システムを、管理業務のさらなる効率化やユーザー利便性が向上するワンストップサービス『マイナワン』としてリニューアルした他、大学入試における面接や事前課題等の採点を一元管理し、業務効率化が可能となるサービス『iiscore-U』や完全オンラインの総合型選抜合格支援サービス『Compass-U』の提供を開始しております。」
UCARO®の導入校数が前年より23校増えて111校となり、100校を突破した。採点管理サービス『iiscore-U』および『Compass-U』の提供開始も記載され、大学入試関連サービスのラインアップ拡充が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、『UCARO®』の導入校数は100校を突破し、前年より19校増えて107校に拡大しております。今後も同システムを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。また、同システムとの新たなシナジー創出を目的として、株式会社クシムが提供する人材育成サポート事業を譲り受けました。その他、大学入試における面接や事前課題等の採点を一元管理し、業務効率化が可能となるサービス「iiscore」や完全オンラインの総合型選抜合格支援サービス『Compass-U』の提供を開始しております。」
UCARO®の導入校数が前年より19校増えて107校となり、100校を突破した。加えて、採点管理サービス「iiscore」および完全オンラインの総合型選抜支援サービス「Compass-U」の提供を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他、QR管理による入試関連業務の効率化を目的とした「QRコードソリューション」や「アンケート」機能を追加いたしました。今後も『UCARO®』の様々なオプション機能やデータ連携を積極的に行い、サービス提供期間の拡張をすすめてまいります。なお、『UCARO®』の導入校数は、前年より6校増えて94校に拡大しております。」
UCARO®にQRコードソリューションおよびアンケート機能を追加し、オプション機能・データ連携によるサービス提供期間の拡張を進めている。導入校数は前年より6校増えて94校となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。なお、導入校数は、前年より13校増えて88校に拡大しております。」
UCARO®をデータプラットフォームのハブとして育成する方針を継続し、導入校数は前年より13校増えて88校となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指してまいります。なお、導入校数は、前年より11校増えて86校に拡大しております。」
UCARO®の導入校数が前年より11校増えて86校となり、データプラットフォームのハブとして育成する方針と、外部接点・サービス拡張によるデータ拡大を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指してまいります。なお、導入校数は、前年より3校増えて78校に拡大しております。」
UCARO®を各事業領域をつなぐデータプラットフォームのハブへ育成する方針を継続し、導入校数は前年より3校増えて78校となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、各事業では外部接点の強化やサービスの拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指してまいります。なお、『UCARO®』の市場浸透状況は、導入校数が前年より1校増えて76校に拡大しております。」
UCARO®の導入校数が75校から76校へ増加し、単なる受験ポータルから各事業領域をつなぐデータプラットフォームのハブへ育成する方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「『UCARO®』の市場浸透状況は、導入校数が前年より8校増えて75校に拡大し、保護者向けサイト『UCARO®family』についても前年比約2.5倍超と順調に登録者数を伸ばしております。」
UCARO®の導入校数が75校へ拡大し、UCARO®familyの登録者数も前年比約2.5倍超となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、『UCARO®』ユーザ限定で『学研プライムゼミ』一部コンテンツを2021年3月31日まで無料提供しており、『UCARO®』と学研グループとのユーザID連携を実現いたしました。これを契機として両社の協業をより一層深化させ、データを活用した新たなサービスの開発提供をすすめてまいります。『UCARO®』の市場浸透状況は、導入校数が75校に拡大し、保護者向けサイト『UCARO® family』についても前年比約2倍と順調に登録者数を伸ばしております。」
UCARO®の導入校数が75校に拡大し、UCARO® familyの登録者数も前年比約2倍となった。学研プライムゼミの無料提供、学研グループとのユーザID連携、データを活用したサービス開発へ具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、『UCARO®』の導入校数が70校に拡大したほか、2019年12月から提供している保護者向けサイト『UCARO® family』についてはすでに前年度の総登録者数を上回る方々にご登録いただいております。今後も『UCARO®』のプレゼンス向上に努めることと並行し、各事業領域における提供サービスの拡充や保有するデータ量・種類の拡大等、データビジネスによる新たな価値の創造に向けた取組みを推進してまいります。」
UCARO®の導入校数が70校に拡大し、UCARO® familyの登録者数も前年度の総登録者数を上回った。サービス拡充とデータ量・種類の拡大によるデータビジネスへの展開も継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループにおきましては、「ビジネスを、スマートにつなぐ。人生の、ストーリーをつむぐ。」を中期経営計画(2020~2022年度)のビジョンに掲げ、「アライアンス・M&Aの推進」「『UCARO®』関連サービスの拡充」「事業横断サービスの開発」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
UCARO®関連サービスの拡充を、2020~2022年度中期経営計画の本年度重点課題として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、UCAROⓇの導入校数や登録者数の拡大に努めており、導入校数は67校となりました。2019年10月には中京圏で初の入試カンファレンスを開催し、その結果として中京圏における導入校数増加に至っております。登録者数につきましても、前期の約23万人から当期は約28万人超に達し大幅に増加いたしました。」
UCAROⓇの導入校数が67校、登録者数が約28万人超に拡大した。中京圏で初の入試カンファレンスを開催し、同地域の導入校数増加にもつながったとしている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その方策として、教育業務においては、「受験ポータルサイト『UCAROⓇ』」(以下、UCAROⓇ)によるサービスを強化いたしました。一つは「入学前準備サポート機能」の追加であり、UCAROⓇ従来の入学手続きまでの機能に加え、合格発表後の入学に向けた準備までを幅広くサポートするものであります。もう一つはUCAROⓇと連携できる保護者向けサイト「UCAROⓇfamily」の提供です。受験に対する保護者の不安解消や、保護者に向けた大学の広報活動支援ツールとして、UCAROⓇと連携しサービス提供してまいります。当第3四半期連結累計期間につきましては、教育業務においてUCAROⓇの導入校数や登録者数の拡大に努めており、導入校数を15校増やしております。データプラットフォーマーとなるべく、マーケットでのデファクト・スタンダードのポジションを目指すものであります。」
UCAROⓇに入学前準備サポート機能と保護者向けサイトを追加し、当第3四半期連結累計期間の導入校数を15校増加させた。データプラットフォーマーおよびデファクト・スタンダードのポジションを目指す方針も継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その方策として、教育業務においてはUCAROⓇの導入校数や登録者数の拡大に努めており、導入校数を9校増やしております。データプラットフォーマーとなるべく、マーケットでのデファクト・スタンダードのポジションを目指すものであります。」
UCAROの導入校数を9校増やし、教育分野でデータプラットフォーマーおよびデファクト・スタンダードのポジションを目指す方針を示している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境下、当社グループにおきましては、「ODKを次のステージへ」を中期経営計画(2019~2021年度)の目標とし、「AI・データサービス提供」「制度改革対応、戦略的営業展開、本支店機能・インフラの最適化」「自動化・アウトソース推進、能力開発・スキル向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
従来の「教育改革対応」から「制度改革対応」へ表現が変わり、2019~2021年度の中期経営計画における重点課題として再整理されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、UCAROⓇの拡販を積極的にすすめ導入校数を16校増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を25社としております。大学入試業務における処理志願者数は前年比13.6%増の約123万人となりました。」
UCAROの導入校数を16校増やし、大学入試の処理志願者数も約123万人へ拡大した。また、教育分野の多様なソリューション提案と将来のデータビジネス創出に向け、新たに2社と協業している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「重点課題における当期の施策として、教育業務に際しUCAROⓇの市場価値を高めるため導入校数や登録者数の拡大に努めております。マーケットでのデファクト・スタンダードを獲得し、将来の教育改革やデータビジネス等の新規事業領域に向き合える体制を整え、競争優位の獲得を目指しております。」
UCAROの導入校数を当第3四半期連結累計期間に16校増やし、市場でのデファクト・スタンダード獲得や教育改革・データビジネスへの展開を具体的な施策として示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その一環として、カスタマーサービスソフトウェア「Zendesk」やデジタル面接プラットフォーム「HireVue」の受託拡大に向け、積極的に取組んでおります。また、大学向け動画面接サービス「Movie インタビュー for University」の1stユーザを獲得いたしました。教育分野のICT化をすすめるべく、幅広いソリューションを展開してまいります。」
教育分野のICT化に向け、Zendesk、HireVue、大学向け動画面接サービスを展開し、「Movie インタビュー for University」の初ユーザーを獲得した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境下、当社グループにおきましては、「ODKを次のステージへ」を中期経営計画(2018~2020年度)の目標とし、「AIサービス、HRテックサービスの提供」「教育改革対応、医療業務拡大、本支店機能・インフラの最適化」「自動化・アウトソース推進、能力開発・スキル向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
教育ICT・大学入試サービスの拡大に関する重点が、新中期経営計画では「教育改革対応」として再整理されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、UCAROの導入校数を25校、Web出願サービスの受託校数を6校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を24社としております。大学入試業務における処理志願者数は前年比12.7%増の約108万人となりました。」
UCARO導入校数25校、大学入試・Web出願の受託校数増加、処理志願者数約108万人という通期実績を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、UCAROの導入校数を25校、Web出願サービスの受託校数を6校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を24社としております。」
UCAROの導入校数が前四半期の23校から25校へ増加した。大学入試業務およびWeb出願サービスの受託校数、マイナンバー業務受託社数も具体的に記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、「受験ポータルサイト『UCARO(ウカロ)』」やマイナンバー業務の受託総数は着実に増加しており、営業収益は拡大傾向にあります。情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、UCAROの導入校数を23校、Web出願サービスの受託校数を6校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を24社としております。」
当第2四半期連結累計期間に、大学入試業務、UCARO、Web出願サービスの受託・導入校数および営業収益の拡大を具体的に記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループにおきましては、「新しいODKへのモデルチェンジ」を中期経営計画(平成29~31年度)の目標とし、「医療システム開発への参画、AIサービスの提供」「UCARO・マイナンバー関連サービスの拡販」「業務別・顧客別収益性管理の徹底、外部リソースの有効活用」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
UCARO・マイナンバー関連サービスの拡販を、平成29~31年度中期経営計画における本年度の重点課題として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、「受験ポータルサイト『UCARO(ウカロ)』」の本格運用が始まり、平成29年度入試(平成29年4月入学者対象入試)においては15校開始しております。情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、Web出願サービスの受託校数を22校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務の受託社数を23社としております。大学入試業務における処理志願者数は前年比17.4%増の約96万人となりました。」
UCAROの本格運用と15校での開始、大学入試・Web出願の受託校数増加、処理志願者数約96万人という通期実績を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、「受験ポータルサイト『UCARO(ウカロ)』」の本格運用を開始いたしました。情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、Web出願サービスの受託校数を22校、『UCARO』の受託校数を16校それぞれ増やしたほか」
UCAROの本格運用を開始し、大学入試、Web出願、UCAROの受託校数について具体的な増加実績を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、情報処理アウトソーシングにおいては、大学入試業務の受託校数を4校、Web出願サービスの受託校数を21校それぞれ増やしたほか、マイナンバー業務受託社数を19社としております。」
大学入試業務とWeb出願サービスの受託校数を増加させ、マイナンバー業務も受託社数19社まで具体化している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、「新しいODKへのモデルチェンジ」を中期経営計画(平成28~30年度)の目標とし、「各種試験業務の受託」「UCARO・マイナンバー関連サービスの拡販」「機能別オペレーションへの移行、機能明確化と集約」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
中期経営計画および本年度の重点課題として、各種試験業務の受託を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「継続的な営業力強化が奏功し、情報処理アウトソーシングにおいて、大学入試業務の受託校数を2校、Web出願サービスの受託校数を16校、SENS21ユーザー数を1社増やすことができました。大学入試業務における処理志願者数は前年比3.8%増の約82万人となり、大学入試センター試験志願者数を9年連続で上回ることとなりました。」
中部圏、北海道・東北圏への地域拡大、国公立大学からの受託増加、資格・検定試験への展開、平成28年6月のUCARO提供開始を掲げている。