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ODKソリューションズ(3839)・施策前進

データビジネスによる新たな価値の創造

FY2020に初出。29回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-29。

29記載
7年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-07-292020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 320252026: 92026
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データ活用による顧客価値・社会の先進化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「日常の様々な体験や実績をNFT(※)等としてデジタル化・蓄積する『アプデミー®』の活用により、「学歴・資格」等だけではなく多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指しております。」

    アプデミー®を用いて日常の体験・実績をデジタル化・蓄積し、大学入試、留学、就職活動等に活用する構想を継続・具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「データをより広いビジネス領域で活用するとともに、『アプデミー®』をユーザが様々なサービスへアクセスできるプラットフォームとして拡充し、利用者個人に寄り添い、より豊かな人生を実現するサポートを目指してまいります。」

    データビジネスの中心が、UCARO®を起点としたデータ蓄積から、アプデミー®を多様なサービスへのアクセス基盤として拡充する方向へ進んでいる。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、『アプデミー®』において、分散型台帳を用いたNFT等のデジタルバッジやDAO(分散型自立組織)(※2)、生成AI等といったWeb3.0技術の研究開発及びサービス開発・拡充に引続き取組んでおります。外食産業のグローバルインターンシップにおけるNFTを使ったデジタル証明発行の支援を行ったほか、落合陽一サマースクール2025におけるAIアバター×NFTによる自己主権型アイデンティティ管理の実証を行いました。今後、個人のアイデンティティ情報を活用した自己主権型プラットフォームの実現により、「多様な体験」を個人の資産として活用し、就職活動等での活用を目指してまいります。」

    NFTデジタル証明、AIアバター×NFTによる自己主権型アイデンティティ管理の実証を実施し、個人の体験を就職活動等で活用する自己主権型プラットフォーム構想へ進展している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、日常の様々な体験や実績をNFT(※1)としてデジタル化・蓄積する『アプデミー®』の活用により、「学歴・資格」等だけではなく多様な体験が個人の価値として、大学入試や留学、就職活動等に活用できる世界観の実現を目指しております。」

    アプデミー®を通じて、学歴・資格に限らず日常の体験・実績を個人価値として大学入試、留学、就職活動等に活用する構想を明示した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「これらのNFT情報と生成AIを用いたキャリア支援エージェントシステムの実証実験が完了しております。アバターとの会話を通して、自分では気づかなかったキャリアの選択肢やインセンティブの提案等を受けることが可能となっております。」

    アプデミー®のデータビジネスについて、NFT情報と生成AIを用いたキャリア支援エージェントの実証実験が完了し、研究段階から具体的なサービス利用形態へ進展した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その一環として、ブロックチェーンを活用したスマートコントラクト(※3)技術の実証実験を株式会社電通グループ他と共同で実施いたしました。」

    データビジネス・Web3.0の取組みについて、NFT・DAO・生成AIの研究開発に加え、スマートコントラクト技術の実証実験を共同実施する段階へ進展した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、『アプデミー®』では、分散型台帳を用いたNFT等のデジタルバッジやDAO(分散型自立組織)、生成AI等といったWeb3.0技術の研究開発に取組んでおります。その一環として、体験実績NFTから得られる情報と生成AIを用いて、フォトリアルな3Dアバターからキャリアアドバイスを受けられるサービスの開発に向けた実証実験を開始したほか、2024年4月22日に施行された金商法府令の一部改正(通称DAO法)に基づき、日本初の合同会社型DAO「Table Unstable DAO合同会社」を設立いたしました。」

    アプデミー®を軸とするデータビジネスについて、NFT・生成AI・3Dアバターによるキャリアアドバイスの実証実験を開始し、日本初の合同会社型DAOの設立にも進展した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「グループ及び当社単体の重点課題に対する具体的取組みとしては、体験実績をNFT(※1)活用により証明する次世代型ソリューション『アプデミー®』を基幹に、多様なサービス開発をすすめております。その一例として、大学生向けに体験実績NFTと生成AI(※2)を用いて、フォトリアルな3Dアバターからキャリアアドバイスを受けられるサービスの開発に向けた実証実験を、株式会社電通グループ、TOPPANホールディングス株式会社、ソニー株式会社等と共同で、近畿大学にて開始しております。」

    『アプデミー®』を基幹に、体験実績NFTと生成AIを用いた3Dアバターによるキャリアアドバイスサービスの実証実験を、複数企業と近畿大学で開始した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「グループ及び当社単体の重点課題に対する具体的取組みとしては、体験実績をNFT(※1)活用により証明する次世代型ソリューション『アプデミー®』を基幹に、多様なサービス開発をすすめております。」

    NFTで体験実績を証明する『アプデミー®』を基幹に、多様なサービス開発を進める構想を具体化している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「具体的取組みとしては、自己の知識・経験を証明する次世代サービスの創出に向けて、NFTを活用した実証実験を継続しております。当連結会計年度では株式会社F.C.大阪とパートナー契約を締結しており、インターンシップ受入れのデジタル支援やイベント体験実績NFT発行等により、若年層×地域×スポーツによるつながりを創出し、学生の体験を得られる場の創出及びJリーグチームの若年層集客の実現を目指してまいります。」

    NFTを活用した次世代サービスの実証を継続し、F.C.大阪とのパートナー契約、イベント体験実績NFT発行、若年層集客への活用へ具体化している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社電通グループと共同研究をすすめるWeb3.0サービス『アプデミー』では近畿大学の入学式にて入学記念NFTを配布した他、兵庫県洲本市にて大学生対象のワークショップの終了証をNFTで発行する「ふるさとパスポート」の実証をすすめてまいりました。」

    データビジネス・次世代サービスの具体策として、アプデミーで入学記念NFT配布と洲本市でのNFT修了証発行の実証を進めた。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、受験ポータルサイト『UCARO®』の導入校数は100校を突破し、前年より23校増えて111校に拡大しております。今後も同システムを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。」

    データビジネスの基盤とするUCARO®の導入校数が前年より23校増えて111校となり、100校を突破した。UCARO®を軸とした成長戦略とデータビジネスによる価値創造を継続している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、『UCARO®』の導入校数は100校を突破し、前年より19校増えて107校に拡大しております。今後も同システムを軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続してまいります。また、同システムとの新たなシナジー創出を目的として、株式会社クシムが提供する人材育成サポート事業を譲り受けました。」

    データビジネスの基盤とするUCARO®の導入校数が107校へ拡大した。クシムの人材育成サポート事業を譲り受け、UCARO®とのシナジー創出、利用期間拡張、データ利活用へ具体化している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その方策として、『UCARO®』を軸とした成長戦略により、データビジネスによる新たな価値の創造を継続しております。2022年7月1日には、『UCARO®』との新たなシナジー創出を目的に株式会社クシムが提供する人材育成サポート事業を譲り受けました。なお、同社グループはブロックチェーンに関する技術やネットワークを有しており、連携を深めることで当該技術を『UCARO®』上のデータへ活用したいと考えております。」

    UCARO®を軸とするデータビジネスについて、クシムの人材育成サポート事業を譲り受け、学習サービスとのシナジーおよびブロックチェーン技術のUCARO®データへの活用を具体化した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指しております。なお、導入校数は、前年より13校増えて88校に拡大しております。」

    データビジネスの基盤としてUCARO®を各事業領域のハブへ育成する方針を継続し、導入校数は88校へ拡大した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指してまいります。なお、導入校数は、前年より11校増えて86校に拡大しております。」

    データビジネスの具体策としてUCARO®を各事業領域のハブへ育成する方針を継続し、導入校数は前年より11校増えて86校となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、外部接点強化やサービス拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指してまいります。なお、導入校数は、前年より3校増えて78校に拡大しております。」

    UCARO®をデータプラットフォームのハブとして各事業領域をつなぐ構想を継続し、導入校数は78校へ拡大した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その方策として、『UCARO®』をデータのプラットフォームとして各事業領域をつなぐハブに育成するとともに、各事業では外部接点の強化やサービスの拡張等により保有するデータ量・種類の拡大を目指してまいります。なお、『UCARO®』の市場浸透状況は、導入校数が前年より1校増えて76校に拡大しております。」

    データビジネスの手段として、UCARO®を各事業領域をつなぐハブへ育成する構想を明示し、導入校数76校という進展も記載している。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月1日には株式会社学研教育みらいとの協業による新サービス「入試・リメディアル ソリューションサービス」の提供を開始し、両社の強みを活かしたサービス拡充に取組んでおります。これらを契機として、今後も学研グループとの協業をより一層深化させていく方針です。データを活用した新たなサービスの開発提供を行うことにより、『UCARO®』を大学受験のためのポータルサイトから、データのプラットフォームへと育成させ、ユーザ個人の人生に寄り添ったサポートの実現を目指してまいります。」

    学研教育みらいとの新サービス提供を開始し、UCARO®を大学受験ポータルからデータプラットフォームへ育成する方針を具体化した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、『UCARO®』ユーザ限定で『学研プライムゼミ』一部コンテンツを2021年3月31日まで無料提供しており、『UCARO®』と学研グループとのユーザID連携を実現いたしました。これを契機として両社の協業をより一層深化させ、データを活用した新たなサービスの開発提供をすすめてまいります。」

    UCARO®と学研グループのユーザID連携を実現し、データを活用した新たなサービスの開発提供へ進展している。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も『UCARO®』のプレゼンス向上に努めることと並行し、各事業領域における提供サービスの拡充や保有するデータ量・種類の拡大等、データビジネスによる新たな価値の創造に向けた取組みを推進してまいります。」

    各事業領域でのサービス拡充と保有データの量・種類の拡大を通じたデータビジネスの方針を継続している。
  22. FY2020初出有価証券報告書

    「「2020~2022年度中期経営計画」は、データビジネス展開を主眼に置き、次のとおりとなっています。基本方針 データビジネスによる新たな価値の創造 基本戦略 1.各事業領域における提供サービスの拡充 2.保有するデータ量・種類の拡大」

    全社の中期経営計画について、データビジネスを主眼とし、提供サービスの拡充と保有データの量・種類の拡大を基本戦略として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化」は、この変遷が動いた28回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201917141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化20回
  3. 2提携先との連携によるサービス開発・受託拡大19回
  4. 3システム運用を基盤とするストック型事業の拡大17回
  5. 4アライアンス・M&Aによる新規事業創出14回
  6. 5教育ICT・大学入試サービスの拡大14回
  7. 6取引先の信用リスク13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ODKソリューションズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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