有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
ODKソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに15社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資有価証券 1,183,723 1,236,607」
投資有価証券残高が1,183,723千円から1,236,607千円へ増加し、市場価格変動への残高面のエクスポージャーが拡大した。 - 2026-04-30悪化業績予想の修正
「投資有価証券 1,183,723 1,236,607」
投資有価証券残高が前連結会計年度末から増加し、市場価格変動に対する残高面のエクスポージャーが拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 1,183,723 1,285,619」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,183,723千円から1,285,619千円へ増加し、市場価格変動への残高面のエクスポージャーが拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資有価証券 1,064,512 1,183,723」
投資有価証券残高が1,064,512千円から1,183,723千円へ増加し、市場価格変動への残高面のエクスポージャーが拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について6,673千円(その他有価証券の非上場株式6,673千円)の減損処理を行っております。」
保有株式について非上場株式6,673千円の減損処理を行い、市場価格または実質価額の下落が損益に実際に反映された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 978,678 1,099,697」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の978,678千円から1,099,697千円へ増加し、市場価格変動への残高面のエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。」
有価証券・投資有価証券について、前連結会計年度末と比較して著しい変動はないとしている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 978,678 1,006,740」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の978,678千円から1,006,740千円へ増加し、市場価格変動への残高面のエクスポージャーが拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資有価証券 1,029,402 978,678」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,029,402千円から978,678千円へ減少し、市場価格変動への残高面のエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券 1,029,402 1,012,161」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,029,402千円から1,012,161千円へ減少し、市場価格変動への残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。」
有価証券・投資有価証券について、前連結会計年度末と比較して著しい変動はないとしている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券 1,482,390 1,029,402」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,482,390千円から1,029,402千円へ減少し、市場価格変動への残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「前連結会計年度末と比べて246,197千円減の8,030,087千円となりました。これは主に所有する株式の時価評価等による投資有価証券の減少によるものであります。」
投資有価証券の時価評価等により投資有価証券が減少し、その他有価証券評価差額金も247,645千円減少して、純資産に影響が現れた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券 1,482,390 1,118,121 その他有価証券評価差額金 △ 7,415 △ 185,851」
投資有価証券残高は1,482,390千円から1,118,121千円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金は185,851千円の減少となり、市場価格変動の影響が純資産に実際に反映されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。」
有価証券・投資有価証券について、前連結会計年度末と比較して著しい変動はないとしている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券 1,482,390 1,400,226」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,482,390千円から1,400,226千円へ減少し、市場価格変動への残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「投資有価証券 1,674,054 1,482,390」
投資有価証券残高が前年度末の1,674,054千円から1,482,390千円へ減少し、残高面での市場価格変動エクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券 1,674,054 1,653,980」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,674,054千円から1,653,980千円へ減少し、市場価格変動への残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産は、前連結会計年度末と比べて302,318千円減の5,294,553千円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」
その他有価証券評価差額金が減少し、純資産が前連結会計年度末比302,318千円減少した。市場価格変動リスクが評価差額を通じて実際に純資産へ影響している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「投資有価証券 1,303,624 1,674,054」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,303,624千円から1,674,054千円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「投資有価証券 1,303,624 1,768,344」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,303,624千円から当第3四半期末の1,768,344千円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、前連結会計年度末と比べて著しい変動はないとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ48,898千円増の307,543千円(同 18.9%増)となりました。」
投資有価証券評価損97,986千円を計上し、市場価格・実質価額の下落が損益に実際に反映された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券 1,414,235 1,268,382」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,414,235千円から当第3四半期末の1,268,382千円へ減少し、市場価格変動への残高面でのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券 1,414,235 1,558,858」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,414,235千円から当第2四半期末の1,558,858千円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「投資有価証券 1,414,235 1,475,651」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,414,235千円から当第1四半期末の1,475,651千円へ増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主として業務上の関係を有する企業の株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
有価証券及び投資有価証券の残高が前年度の925,989千円から1,414,235千円に増加し、市場価格変動へのエクスポージャーが拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主として業務上の関係を有する企業の株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
当連結会計年度末の投資有価証券は925,989千円であり、市場価格変動へのエクスポージャーを新たにリスクとして明示している。