読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
185
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第4四半期(通期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,657百万円+2.9%
営業利益606百万円+17.6%
経常利益659百万円+14.3%
純利益139百万円-47.0%
営業利益率9.1%
販管費1,568百万円
当四半期3か月の実績営業利益1,137百万円(2026年3月期第4四半期単独)
通期業績予想
対象年度2027年3月期
売上高
7,000百万円
経常利益
500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加185百万円
- 支払手数料の増加-83百万円
- 機械賃借料等の減少130百万円
- 労務費経費の増加-29百万円
- 販管費の増加-113百万円
新しい施策
- グリーンモンスター株式会社との大学生向け金融教育分野の協業
- 『大学生活の歩き方』冊子の発行と広告ビジネスの展開
- 戦略人事AI SaaS『CABUILD HRシリーズ』のリリース
- 企業向け教育プラットフォーム『iStudy AI Platform』の2026年4月リリース
- 『アプデミー』の開発推進
- 大規模M&A案件に特化した専任部隊の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 大学志願者処理数120万件超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
大学志願者処理数のみ開示。単価との分解は非開示セグメント別実績
教育業務
売上高
4,138百万円
前年同期比+5.9%
証券・ほふり業務
売上高
1,277百万円
前年同期比+9.7%
一般業務
売上高
705百万円
前年同期比-26.3%
その他業務(子会社)
売上高
536百万円
前年同期比+21.7%
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
売上高
10,000百万円
経常利益
900百万円
年間配当
10円/株
年間配当
10円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第4四半期(通期) |
| 売上高 | 6,657百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 606百万円(前年比 +17.6%) |
| 経常利益 | 659百万円(前年比 +14.3%) |
| 純利益 | 139百万円(前年比 -47.0%) |
| 営業利益率 | 9.1% |
| 販管費 | 1,568百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益1,137百万円(2026年3月期第4四半期単独) |
| 通期業績予想 | 対象年度 2027年3月期 / 売上高 7,000百万円 / 経常利益 500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円 |
| セグメント別実績 | 教育業務 売上高 4,138百万円 / yoy_pct 5.9 / 証券・ほふり業務 売上高 1,277百万円 / yoy_pct 9.7 / 一般業務 売上高 705百万円 / yoy_pct -26.3 / その他業務(子会社) 売上高 536百万円 / yoy_pct 21.7 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 185百万円、要因 支払手数料の増加 / 金額 -83百万円、要因 機械賃借料等の減少 / 金額 130百万円、要因 労務費経費の増加 / 金額 -29百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -113百万円 |
| 主要KPI | 指標名 大学志願者処理数 / 値 120万件超 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 大学志願者処理数のみ開示。単価との分解は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2029年3月期 / 売上高 10,000百万円 / 経常利益 900百万円 / 年間配当 10円/株 |
| 年間配当 | 10円/株 |
| 新しい施策 | グリーンモンスター株式会社との大学生向け金融教育分野の協業、『大学生活の歩き方』冊子の発行と広告ビジネスの展開、戦略人事AI SaaS『CABUILD HRシリーズ』のリリース、企業向け教育プラットフォーム『iStudy AI Platform』の2026年4月リリース、『アプデミー』の開発推進、大規模M&A案件に特化した専任部隊の新設 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、大学入試アウトソーシング業務の価格適正化、志願者処理人数の増加、NINJAPANの売上寄与などにより増加した。営業利益は、売上増加に加え、開発・運用体制の適正化による外注費削減の影響で増加した。純利益は、保守的な観点から特別損失を計上したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。