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ODKソリューションズ(3839)・リスク顕在化

システム開発・保守および機械販売の変動リスク

FY2016に初出。38回の記載のうち34回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q1 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29顕在化決算

    「前連結会計年度にあった教育業務における大規模な入試改定案件及び初期導入案件の剥落に加え、模試関連業務の終了等の影響により、売上高は971,091千円(前年同四半期比 3.7%減)となりました。」

    前年度の大規模案件等の剥落と模試関連業務の終了により、案件・業務の発生状況による売上変動が第1四半期の実績に現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「〔機械販売〕医療システム用プリンタの機器更新や医療システム基盤更改の剥落等により、77,458千円(前年同期比 59.4%減)となりました。」

    医療関連の機器更新・基盤更改の剥落により、機械販売が前年同期比59.4%減となり、開発・機器販売の変動リスクが通期実績に現れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発の剥落等により、180,845千円(同 19.5%減)となりました。 <機械販売> 医療システム用プリンタの機器更新の剥落等により、13,485千円(同 73.3%減)となりました。」

    臨床検査基幹システム開発および医療システム用プリンタの機器更新の剥落により、システム開発・保守と機械販売の売上がそれぞれ前年同期比19.5%減、73.3%減となった。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発や証券業務における制度改正対応等開発案件にともなう『WITH-X®』関連の売上等により、224,744千円(同 125.9%増)となりました。 <機械販売> 医療システム用プリンタの機器更新により、50,552千円(同 41.5%増)となりました。」

    案件・機器更新の発生により、システム開発・保守と機械販売の売上が前年同期から大きく変動し、変動リスクが当中間連結会計期間の実績に現れている。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「〔システム開発及び保守〕臨床検査システム及び『KIZUNA-X®(※3)』関連の開発の増加等により、268,889千円(同 76.8%増)となりました。〔機械販売〕医療システム用タブレット製品の納入が一巡したことにより、59,155千円(同 26.8%減)となりました。」

    システム開発・保守が前年同期比76.8%増となる一方、機械販売は納入一巡により26.8%減となり、案件・販売動向による業績変動が通期実績に現れている。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 臨床検査システムの開発及び子会社における保守支援案件の増加等により、183,600千円(同 64.8%増)となりました。」

    システム開発・保守売上は183,600千円、前年同四半期比64.8%増となった。臨床検査システムの開発および子会社の保守支援案件の増加が実績に現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務『KIZUNA-X®』関連開発等により、99,476千円(同 43.7%増)となりました。」

    KIZUNA-X®関連開発によりシステム開発・保守売上が99,476千円、前年同四半期比43.7%増となり、案件による業績変動が実績に現れている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務における『SAKIX(サキガケ)』シリーズの『KIZUNA-X(キズナクロス)』関連開発等により、47,444千円(同 43.1%増)となりました。」

    SAKIXシリーズのKIZUNA-X関連開発により、システム開発・保守売上が47,444千円、前年同四半期比43.1%増となった。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「〔システム開発及び保守〕ホームページのリニューアル開発や証券業務におけるマイナンバー関連、eラーニングシステムのスポット開発剥落等により、152,063千円(同 27.3%減)となりました。〔機械販売〕医療システム機器更改の販売剥落等により、80,790千円(同 21.1%減)となりました。」

    開発・保守売上が前年同期比27.3%減、機械販売売上が21.1%減となり、案件や機器更改の剥落による変動が通期実績に現れた。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連やeラーニングシステムのスポット開発剥落等により、111,414千円(同 25.7%減)となりました。」

    システム開発・保守売上は111,414千円、前年同四半期比25.7%減となり、マイナンバー関連およびeラーニングシステムのスポット開発案件の剥落による変動が実績に現れている。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発やeラーニングシステム開発受託の剥落等により、69,219千円(同 35.7%減)となりました。」

    システム開発・保守売上は69,219千円、前年同四半期比35.7%減となり、eラーニングシステム開発受託の剥落による変動が実績に現れた。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発や学研グループ会社向けのシステム開発の剥落等により、33,152千円(同 51.5%減)となりました。」

    開発案件の剥落等によりシステム開発・保守売上が33,152千円、前年同四半期比51.5%減となり、案件変動リスクが実績に現れた。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発や学研グループ会社向けのシステム開発があったものの、証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件の剥落や医療システム用タブレットのアプリ開発案件の剥落等により、149,909千円(同 23.0%減)となりました。」

    システム開発・保守売上は149,909千円、前年同四半期比23.0%減となり、証券業務のサーバーリプレイス案件および医療タブレットのアプリ開発案件の剥落による変動が実績に現れている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発や学研グループ会社向けのシステム開発があったものの、医療システム用タブレットのアプリ開発案件の剥落等により、107,574千円(同 5.6%減)となりました。 <機械販売> 医療システム機器の販売等により、47,798千円(同 -%増)となりました。」

    システム開発・保守は医療タブレットのアプリ開発案件剥落等により前年同四半期比5.6%減となる一方、機械販売は医療システム機器の販売により47,798千円となった。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発や学研グループ会社向けのシステム開発等により、68,422千円(同 40.4%増)となりました。 <機械販売> 医療システム用タブレット製品の販売等により、6,150千円(同 237.4%増)となりました。」

    システム開発・保守と機械販売で案件・販売内容により前年同期から大きく変動し、変動リスクが当四半期の実績に現れている。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要サービスはシステム運用であり、これに付随してシステム開発及び保守、機械販売を行っております。システム開発及び保守、機械販売は景気動向、新技術、耐用年数等の影響を受けやすく、その状況によっては業績変動幅が大きくなることがあります。」

    システム開発・保守および機械販売が景気、新技術、耐用年数等により変動するリスクを継続して記載している。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 医療システム用タブレットのアプリ開発の減少があったものの、証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件等により、194,767千円(同 0.9%増)となりました。」

    医療タブレットのアプリ開発減少と証券業務のサーバーリプレイス案件による増加が併存し、システム開発・保守の変動が実績に現れている。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 医療システム用タブレットのアプリ開発があったものの、臨床事業に係るサーバーリプレイス開発案件の減少等により、113,914千円(同 8.1%減)となりました。」

    医療システム用タブレットのアプリ開発があった一方、臨床事業のサーバーリプレイス開発案件の減少等により、システム開発・保守売上は前年同四半期比8.1%減となった。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 臨床事業に係るサーバーリプレイス開発案件があったものの、証券業務における不公正売買監視システムの開発案件剥落等により、48,731千円(同 10.8%減)となりました。」

    臨床事業のサーバーリプレイス案件があった一方、不公正売買監視システムの開発案件剥落等により、システム開発・保守売上が前年同四半期比10.8%減となった。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「〔システム開発及び保守〕臨床事業に係るシステム開発の剥落や証券総合システムSENS21の開発案件剥落等により、303,919千円(同 40.4%減)となりました。」

    臨床事業およびSENS21の開発案件剥落により、システム開発・保守売上が前年同期比40.4%減となり、案件変動リスクが通期実績に現れた。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券総合システムSENS21の開発案件剥落等により、192,944千円(同 50.0%減)となりました。」

    SENS21の開発案件剥落等により、システム開発及び保守の売上が前年同四半期比50.0%減となり、案件変動リスクが実績に現れている。
  22. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 臨床事業に係るシステム開発等があったものの、証券総合システムSENS21のユーザ向け開発の剥落等により、124,020千円(同 15.8%減)となりました。」

    SENS21のユーザ向け開発の剥落等により、システム開発・保守売上が前年同四半期比15.8%減となった。
  23. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 学研グループ向けシステム開発や臨床検査事業に係るシステム開発の剥落等により、54,629千円(同 32.7%減)となりました。」

    学研グループ向けおよび臨床検査事業に係る開発案件の剥落等により、システム開発・保守売上が前年同四半期比32.7%減となり、案件変動リスクが実績に現れている。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「〔システム開発及び保守〕臨床事業に係るシステム開発等があったものの、金融業務における開発案件の剥落や子会社における保守支援案件の剥落等により、509,508千円(同 1.1%減)となりました。〔機械販売〕一般事業法人向けライセンス販売の剥落等により、330千円(同 96.6%減)となりました。」

    金融業務の開発案件等の剥落によりシステム開発・保守が前年同期比1.1%減、機械販売が96.6%減となり、案件・販売の変動が通期実績に現れている。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 臨床事業に係るシステム開発や不公正売買監視システムWatch21開発等があったものの、金融業務における開発案件の剥落や子会社における保守支援案件の剥落等により、385,862千円(同 0.3%減)となりました。 <機械販売> 一般事業法人向けライセンス販売の剥落等により、180千円(同 96.4%減)となりました。」

    システム開発及び保守は前年同四半期比0.3%減、機械販売は96.4%減となり、案件やライセンス販売の剥落による事業変動が実績に現れている。
  26. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 学研グループ向けシステム開発等があったものの、金融業務における開発案件の剥落や子会社における保守支援案件の剥落等により、147,210千円(同 43.7%減)となりました。 <機械販売> 一般事業法人向けライセンス販売の剥落等により、-千円(同 100.0%減)となりました。」

    金融業務の開発案件・子会社の保守支援案件の剥落により、システム開発及び保守が前年同四半期比43.7%減、機械販売が100.0%減となった。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> マイナンバー管理システム開発や学研グループ向けシステム開発等があったものの、顧客システムリニューアル案件や子会社における保守支援案件の剥落等により、81,125千円(同 14.9%減)となりました。 <機械販売> 証券会社向け機器販売の剥落により、-千円(同 100.0%減)となりました。」

    システム開発・保守は前年同四半期比14.9%減、機械販売は前年同四半期比100.0%減となり、案件や機器販売の剥落による変動が実績に現れている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「システム開発及び保守、機械販売は景気動向、新技術、耐用年数等の影響を受けやすく、その状況によっては業績変動幅が大きくなることがあります。」

    システム開発・保守および機械販売が景気、新技術、耐用年数等により変動するリスクを同じ内容で再掲している。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発や一般事業法人向けシステム開発等により、386,889千円(同 52.2%増)となりました。 <機械販売> 一般事業法人向けライセンス販売等により、4,957千円(同 28.0%増)となりました。」

    システム開発・保守および機械販売の売上が前年同期から変動しており、事業別の業績変動が第3四半期実績に現れている。
  30. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発等により、261,319千円(同 60.2%増)となりました。 <機械販売> 一般事業法人向けライセンス販売等により、4,060千円(同 25.5%増)となりました。」

    システム開発・保守および機械販売の売上が前年同期から変動しており、事業別の業績変動が実績として現れている。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発等により、95,380千円(同 7.5%増)となりました。 <機械販売> 顧客機器入替の剥落等により、572千円(同 55.6%減)となりました。」

    顧客機器入替の剥落により機械販売が前年同四半期比55.6%減となり、開発・保守および機械販売の変動リスクが実績に現れている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「システム開発及び保守、機械販売は景気動向、新技術、耐用年数等の影響を受けやすく、その状況によっては業績変動幅が大きくなることがあります。」

    システム開発・保守および機械販売の業績変動リスクを同じ要因とともに再掲している。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守>顧客システムリニューアル案件や一般事業法人向けシステム開発による増加等により、254,240千円(同 15.6%増)となりました。 <機械販売>顧客機器入替の剥落等により、3,873千円(同 89.3%減)となりました。」

    システム開発及び保守は増加した一方、機械販売は顧客機器入替の剥落等により前年同四半期比89.3%減となり、事業変動が実績に現れている。
  34. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「<システム開発及び保守>一般事業法人向けシステム開発による増加があったものの、顧客機器入替にともなう開発の剥落等により、163,148千円(同 0.7%減)となりました。 <機械販売>顧客機器入替の剥落等により、3,234千円(同 53.9%減)となりました。」

    顧客機器入替に伴う開発の剥落と機械販売の減少が、システム開発・保守および機械販売の変動として実績に現れている。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「<機械販売>顧客機器入替の剥落等により、1,289千円(同 79.4%減)となりました。」

    機械販売について、顧客機器入替の剥落により前年同四半期比79.4%減となり、変動リスクが実績として現れている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「システム開発及び保守、機械販売は景気動向、新技術、耐用年数等の影響を受けやすく、その状況によっては業績変動幅が大きくなることがあります。」

    システム運用を基盤とした業容拡大を目指す一方、開発・保守等の増減による売上変動は排除困難としている。
一緒に動いた変遷

「教育業務の下期・第4四半期偏重」は、この変遷が動いた38回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

271913775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教育業務の下期・第4四半期偏重27回
  3. 2海外の政治・経済変動による市場経済への影響19回
  4. 3有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク13回
  5. 4取引先の信用リスク7回
  6. 5業務推進方法の見直しとリソース適正配分7回
  7. 6自然災害・テロ・感染症等による事業継続リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ODKソリューションズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「顕在化」でした。
報道
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