読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.8
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高2,020百万円前年比 -3.8%進捗 28.9%
営業利益-478百万円
経常利益-449百万円
純利益(親会社株主帰属)-391百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△47.81円
期末の財政状態
総資産7,859百万円
うち純資産 6,023 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 +5.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高報告セグメント 単一セグメント / 売上高 2,020,157千円(前年比 -3.8%) / サービス別内訳 1,861,835千円(前年比 -2.3%)、138,518千円(前年比 -23.4%)、19,803千円(前年比 +46.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益460百万円(前年比 -24.2%)
経常利益500百万円(前年比 -24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 +115.1%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
証券業務における開発案件の剥落、教育業務における大規模な入試改定案件及び初期導入案件の剥落、模試関連業務の終了等により売上高が減少した。ソフトウェア資産に係る減価償却費の減少があったものの、証券業務における新サービス開発に伴う外部要員費用が増加し、のれんの減損損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象2026年10月19日付で、連結子会社のエフプラスが株式会社ミガロの全株式を取得し、ミガロがエフプラスの完全子会社となった。取得対価は現金426,000千円、取得比率は100%。
減損損失47,340千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,239千円、減損損失 47,340千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,200,000
期末自己株式数5,814
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 2,020百万円(前年比 -3.8%) |
| 営業利益 | -478百万円 |
| 経常利益 | -449百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -391百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △47.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6 / 前期末 71.1 |
| 総資産 | 7,859百万円 |
| 純資産 | 6,023百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 460百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 500百万円(前年比 -24.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円(前年比 +115.1%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 報告セグメント 単一セグメント / 売上高 2,020,157千円(前年比 -3.8%) / サービス別内訳 1,861,835千円(前年比 -2.3%)、138,518千円(前年比 -23.4%)、19,803千円(前年比 +46.8%) |
| 減損損失 | 47,340千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,239千円、減損損失 47,340千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(当中間期における連結範囲の重要な変更:無) |
| 重要な後発事象 | 2026年10月19日付で、連結子会社のエフプラスが株式会社ミガロの全株式を取得し、ミガロがエフプラスの完全子会社となった。取得対価は現金426,000千円、取得比率は100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 8,200,000 |
| 期末自己株式数 | 5,814 |
| 業績の増減要因 | 証券業務における開発案件の剥落、教育業務における大規模な入試改定案件及び初期導入案件の剥落、模試関連業務の終了等により売上高が減少した。ソフトウェア資産に係る減価償却費の減少があったものの、証券業務における新サービス開発に伴う外部要員費用が増加し、のれんの減損損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。証券業務における開発案件の剥落、教育業務における大規模な入試改定案件・初期導入案件の剥落、模試関連業務の終了により売上高が減少した。ソフトウェア資産に係る減価償却費は減少したものの、証券業務の新サービス開発に伴う外部要員費用が増加し、さらにのれんの減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。