Komori
ODKソリューションズ(3839)・施策前進

提携先との連携によるサービス開発・受託拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

33記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – 2026-07-292016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「また、アライアンスの継続的推進により参加企業数の増大を図っており、社会的波及性を高めております。」

    アライアンスを継続的に推進し、参加企業数の増大を図る段階が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その方策として、体験型投資学習アプリを展開するグリーンモンスター株式会社と、大学生を対象とした金融教育の普及及び新たな学習機会の創出に向けた協業について基本合意いたしました。協業第一弾として、新大学1年生の金融リテラシー向上を目的とした「体験型金融教育プログラム」を実施しております。」

    協業先にグリーンモンスター株式会社を加え、大学生向け金融教育プログラムを実施する段階へ進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、変化の激しい国際情勢や、それに起因する金融市場の不確実性を踏まえ、証券業務の基盤強化を目指し、株式会社東証コンピュータシステムと協業に関する基本合意を締結いたしました。協業を通じて、事業競争力の強化と収益拡大を目指してまいります。」

    証券業務の基盤強化に向け、東証コンピュータシステムとの協業基本合意を締結し、提携先と協業サービスを開発する取組みが進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その方策として、2024年10月2日に上位層の学生向け就活塾『Abuild®就活』を展開するNINJAPAN株式会社(以下「NINJAPAN」という。)の全株式を取得し、当社の子会社といたしました。」

    NINJAPANとの業務提携・全株式取得により、協業先との連携を具体的な子会社化とサービス展開へ進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社である株式会社ポトスは、「キャリポート(※3)」のコンテンツ拡充を目的に、CCCMKホールディングス株式会社と協業し、若年層の声をもとに企業のブランディングやマーケティングをサポートする「マーケティング支援パッケージ」の提供を開始しております。」

    株式会社ポトスがCCCMKホールディングス株式会社との協業を開始し、キャリポートのコンテンツ拡充に向けたマーケティング支援パッケージの提供へ進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では株式会社F.C.大阪とパートナー契約を締結しており、インターンシップ受入れのデジタル支援やイベント体験実績NFT発行等により、若年層×地域×スポーツによるつながりを創出し、学生の体験を得られる場の創出及びJリーグチームの若年層集客の実現を目指してまいります。」

    F.C.大阪とのパートナー契約を締結し、NFT発行やインターンシップ受入れのデジタル支援を含む地域・スポーツ連携へ協業範囲を広げている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、『UCARO®』の経済圏拡張に向けて、総合型選抜を支援するスタートアップ企業の株式会社花形と資本業務提携を行いました。」

    総合型選抜支援の株式会社花形と資本業務提携を実施し、UCARO®の経済圏拡張に向けた提携先を広げた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他、株式会社電通グループと日常的な体験や学びをNFTで可視化し、個人の成長を応援するWeb3.0サービス『アプデミー』の社会実装を目指し、共同研究を開始いたしました。」

    株式会社電通グループとの共同研究を開始し、NFTで体験・学びを可視化するWeb3.0サービス『アプデミー』の社会実装を目指す新たな協業へ進展している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年5月25日付にて、『JOBTV』を展開する株式会社ベクトルとの業務提携契約を締結しております。キャリア形成を支援するコンテンツの提供や新規サービスの共同検討を通じて、両社の企業価値向上に繋げてまいります。」

    JOBTVを展開する株式会社ベクトルとの業務提携契約を締結し、キャリア形成支援コンテンツの提供や新規サービスの共同検討へ提携先を拡大した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、収益認識会計基準の適用による大学入試業務等の売上認識のほか、2021年4月より提供を開始した学研教育みらいとの協業による「入試・リメディアル ソリューションサービス」やマイナンバー運用業務の増加等により、売上高は2,947,154千円(前年同四半期比 59.6%増)となりました。」

    学研教育みらいとの協業サービスが、2021年4月の提供開始後、連結業績の売上増加要因の一つとして記載されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その方策として、2021年9月17日には、株式会社ECSが新たに当社グループに加わりました。同社が有する広島地区での事業基盤及び幅広いネットワークを活用し、中四国地方への学校法人向け事業展開を加速させるとともに、双方の技術及びノウハウを融合させることによって新たなソリューション提案を実現してまいります。」

    ECSの加入により、広島地区の事業基盤・ネットワークの活用、中四国地方への学校法人向け事業展開、技術・ノウハウ融合による新たなソリューション提案を具体化している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、中四国地方への事業拡大に向けて当社の学校法人向け事業のサービス展開を加速させるとともに、ECSが持つIT技術及びノウハウを融合させることで新たなソリューション提案を実現してまいります。」

    ECSの広島地区の事業基盤・ネットワークと当社の学校法人向け事業を組み合わせ、中四国地方へのサービス展開と新たなソリューション提案を具体化している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月1日には株式会社学研教育みらいとの協業による新サービス「入試・リメディアル ソリューションサービス」の提供を開始し、両社の強みを活かしたサービス拡充に取組んでおります。」

    学研教育みらいとの協業による新サービスの提供を開始し、協業サービスの拡充へ進展した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その方策として、大学横断型受験ポータルサイト『UCARO®』及びカスタマーサクセスマネジメントツール『pottos®(ポトス)』のさらなる商材拡販と協業サービスの創造を目指し、スターティアラボ株式会社及びMtame 株式会社との協業を開始いたしました。」

    スターティアラボ株式会社およびMtame株式会社との協業が基本合意から開始段階へ進み、UCARO®・pottos®の拡販と協業サービス創造を進めている。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その方策として、大学横断型受験ポータルサイト『UCARO®』及びカスタマーサクセスマネジメントツール『pottos®(ポトス)』のさらなる商材拡販と協業サービスの創造を目指し、スターティアラボ株式会社及びMtame 株式会社との協業に関する基本合意に至りました。両社が提供するデジタルマーケティングツールを活用したサービス開発をすすめ、企業価値向上を目指してまいります。」

    スターティアラボ株式会社およびMtame株式会社との協業に関する基本合意に至り、両社のデジタルマーケティングツールを活用したサービス開発へ進んでいる。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下、当社グループにおきましては、「ビジネスを、スマートにつなぐ。人生の、ストーリーをつむぐ。」を中期経営計画(2020~2022年度)のビジョンに掲げ、「アライアンス・M&Aの推進」「『UCARO®』関連サービスの拡充」「事業横断サービスの開発」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    アライアンス・M&Aの推進を、2020~2022年度中期経営計画の重点課題として継続している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「教育業務関連で学校法人への多様なソリューション提案やUCAROⓇの登録者数の拡大を目的として新たに2社と協業いたしました。」

    教育業務で登録者数の拡大を目的とした新たな2社との協業を実施し、受験準備段階のユーザー層獲得と教育改革・データビジネスへの対応を進めている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、「ODKを次のステージへ」を中期経営計画(2018~2020年度)の目標とし、「AIサービス、HRテックサービスの提供」「教育改革対応、医療業務拡大、本支店機能・インフラの最適化」「自動化・アウトソース推進、能力開発・スキル向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    AIサービスおよびHRテックサービスの提供を新中期経営計画の本年度重点課題として継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、株式会社ファルコホールディングスとの協業による医療システム開発案件への参画や、AIを活用した各種ソリューションの提供に向けた取組みを継続しており、早期収益化に向けて積極的に努めております。また、新たに3社とそれぞれ協力体制を築きました。各社と技術を融合し、AIを活用したサービスの提供や、当社にとって新たな領域であるHRテック(人事分野でのテクノロジー領域)におけるサービス提供を目指してまいります。」

    医療システム、AIソリューション、HRテックに関する協業・サービス提供の取組みを継続している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、株式会社ファルコホールディングスとの協業による医療システム開発案件への参画や、AIを活用した各種ソリューションの提供に向けた取組みを継続しており、早期収益化に向けて積極的に努めております。また、新たに3社とそれぞれ協力体制を築きました。各社と技術を融合し、AIを活用したサービスの提供や、当社にとって新たな領域であるHRテック(人事分野でのテクノロジー領域)におけるサービス提供を目指してまいります。」

    既存のファルコホールディングスとの医療システム開発協業およびAIソリューション提供の取組みを継続し、新たに3社との協力体制を構築した。AIサービスに加えてHRテックという新領域でのサービス提供を目指している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、株式会社ファルコホールディングスとの協業による医療システム開発案件への参画や、株式会社リアルグローブとの協業によるAIを活用した各種ソリューションの提供に向けた取組みを加速させており、早期収益化に向けて積極的に努めております。」

    ファルコホールディングスとの医療システム開発案件への参画と、リアルグローブとのAIソリューション提供に向けた取組みを加速させ、早期収益化を目指す段階に進んでいる。
  22. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、「新しいODKへのモデルチェンジ」を中期経営計画(平成29~31年度)の目標とし、「医療システム開発への参画、AIサービスの提供」「UCARO・マイナンバー関連サービスの拡販」「業務別・顧客別収益性管理の徹底、外部リソースの有効活用」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    従来のAIを活用したビジネスの検討から、AIサービスの提供を本年度の重点課題として明示している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、株式会社ファルコホールディングスと新たな協業サービスの企画・開発に向け検討を継続しております。さらに、株式会社リアルグローブとともに人工知能(AI)を活用したビジネスの検討をすすめております。」

    ファルコホールディングスとの協業サービス企画・開発と、リアルグローブとのAI活用ビジネスの検討を継続している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社ファルコホールディングスと新たな協業サービスの企画・開発に向け検討を継続しております。さらに、株式会社リアルグローブとともに高大接続・学修支援プラットフォーム実現に向けた実証事業の体制整備をすすめております。」

    ファルコホールディングスとの協業サービスの企画・開発検討を継続し、リアルグローブとの高大接続・学修支援プラットフォームについて実証事業の体制整備に進んでいる。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、基本戦略の具体的施策として、株式会社ファルコホールディングスとの業務・資本提携契約を締結しております。資本提携により、既に受託している臨床検査システムの運用業務や、現在進行中の新サービス企画・開発においてより一層緊密な協力体制を確立し、今後の事業展開を加速させてまいります。さらに、株式会社リアルグローブとの業務・資本提携契約も締結しており、AI(人工知能)やIoT活用に対する社会的気運の高まりを踏まえ、人工知能ソリューションを活用したビジネスプラットフォーム実現に向けた取組みを進めております。」

    ファルコホールディングスとの提携を受託業務・新サービス開発の協力体制へ進め、さらにリアルグローブとの業務・資本提携契約も締結している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年8月5日開催の取締役会において、株式会社ファルコホールディングス(以下、ファルコHD)との業務・資本提携並びに同社に対し第三者割当による自己株式の処分を実施することを決議し、同日付で業務・資本提携契約を締結いたしました。」

    ファルコホールディングスとの基本合意・協業プロジェクトから、業務・資本提携契約の締結および自己株式処分の決議へ進展した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「「提携先との連携強化・リソース共有」においては、日本通信紙株式会社と「資格・検定向けトータルサービス」の提供を開始いたしました。加えて、新たに株式会社ファルコホールディングスと業務提携に関する基本合意を結び、システム運用業務の受託と協業サービス開発に向けたプロジェクトを始動しているほか、株式会社リアルグローブとの協業による新規サービスの開発にも取組んでおります。」

    日本通信紙、ファルコホールディングス、リアルグローブとの具体的な協業を記載している。
一緒に動いた変遷

「商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211919181813★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化21回
  3. 2データビジネスによる新たな価値の創造19回
  4. 3システム運用を基盤とするストック型事業の拡大19回
  5. 4アライアンス・M&Aによる新規事業創出18回
  6. 5教育ICT・大学入試サービスの拡大18回
  7. 6マイナンバー関連サービスの事業化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ODKソリューションズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
提携先との連携によるサービス開発・受託拡大|ODKソリューションズ(3839)の変遷 | Komori