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ODKソリューションズ(3839)・施策前進

カスタマーサクセス支援プラットフォーム「pottos」の事業化

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-04-30。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2023前進FY2025 – 2026-04-302020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30前進業績予想の修正

    「株式会社ポトスでは、採用から人事データをつなぎ、採用・評価・配置等において再現性の高い人事判断をAIによって支援する戦略人事AI SaaS「CABUILD® HRシリーズ」の提供を開始いたしました。」

    CABUILD構想が、採用・評価・配置を対象とする戦略人事AI SaaSの提供開始へ進展している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「同社サービスと連結子会社である株式会社ポトスの『キャリポート®』の連携をすすめ、両社の協業により就職活動・新卒採用活動を支援する『CABUILD』サービスの提供を開始いたしました。」

    ポトスのキャリポートとNINJAPANのサービスを連携し、就職活動・新卒採用活動を支援するCABUILDの提供開始へ進展した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めず将来キャッシュ・フローの見積期間内において、マイナスになると見込まれることから、回収可能価額を零として評価し、当該減少額を減損損失(50,123千円)として特別損失に計上いたしました。」

    カスタマーサクセス関連システムについて、当初想定した収益が見込めない状態が続き、当連結会計年度にも50,123千円の減損損失を計上した。
  4. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「これら当社グループの新たな取組みについては、カスタマーサクセス事業を含め、いずれも当初想定より収益獲得に時間がかかる見込みでありますが、データビジネスの基礎づくりと既存事業とのコネクトによる事業力強化を目指し、今後も積極的に推進してまいります。」

    カスタマーサクセス事業を含む新たな取組みについて、当初想定より収益獲得に時間がかかる見込みとし、収益化の時間軸を後ろ倒しにしている。一方、データビジネスの基礎づくりと既存事業との接続は継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その実践として、カスタマーサクセス事業の競争力強化のため、株式会社ポトスへ権利義務を承継いたしました。今後同社は、よりスピーディーに事業展開を行い、長期的な利益の拡大や市場でのポジションの確立を目指してまいります。」

    株式会社ポトスへのカスタマーサクセス事業の承継と、承継後のスピーディーな事業展開・利益拡大方針を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2022年7月1日に株式会社ポトスへカスタマーサクセス事業に関する権利義務を承継いたしました。今後、同社は急成長する市場に対して、スピーディーに事業展開を行い、長期的な利益の拡大や市場でのポジションの確立を目指してまいります。」

    pottos事業について、事業推進室・Ver.2提供・新会社設立の段階から、株式会社ポトスへのカスタマーサクセス事業の権利義務承継へ進展した。
  7. FY2022カスタマーサクセス関連ソフトウェアの減損損失計上有価証券報告書

    「当初想定していた収益が見込めず将来キャッシュ・フローの見積期間内において、マイナスになると見込まれることから、回収可能価額を零として評価し、当該減少額を減損損失(195,738千円)として特別損失に計上いたしました。」

    カスタマーサクセス関連システムについて、当初想定した収益が見込めないとして195,738千円の減損損失を計上した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、カスタマーサクセスオートメーションツールである『pottos®(ポトス)』事業のさらなる競争力確保を目的として、新会社「株式会社ポトス」を2021年8月2日に設立いたしました。今後は、機動的な事業推進体制を速やかに確立し、早期の収益拡大はもとより、分社化メリットの最大化に取組んでまいります。」

    pottos®事業について、新会社株式会社ポトスの設立を実施し、機動的な事業推進体制の確立と早期収益拡大を進める段階へ進展した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その方策として、カスタマーサクセスオートメーションツールである『pottos®(ポトス)』事業のさらなる競争力確保を目的として、新会社「株式会社ポトス」の設立を予定しております。今後は、機動的な事業推進体制を速やかに確立し、早期の収益拡大はもとより、分社化メリットの最大化に取組んでまいります。」

    pottos事業について、従来の機能強化・協業から、新会社設立による機動的な事業推進体制の確立へ具体化している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「カスタマーサクセスオートメーションツール『pottos®(ポトス)』につきましては、事業推進力の強化に向けて「pottos事業推進室」を新設したほか、機能性及び利便性を大幅に向上させたVer.2の提供を開始いたしました。新体制のもと、大規模ユースケース獲得に向けた企業間連携を促進し、収益拡大に取組んでまいります。」

    pottos事業推進室の新設とVer.2の提供開始により、β版・本格提供から事業推進体制と製品機能の強化へ進展した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その方策として、大学横断型受験ポータルサイト『UCARO®』及びカスタマーサクセスマネジメントツール『pottos®(ポトス)』のさらなる商材拡販と協業サービスの創造を目指し、スターティアラボ株式会社及びMtame 株式会社との協業を開始いたしました。」

    pottos®について、UCARO®との商材拡販および協業サービス創造を目的とするスターティアラボ株式会社・Mtame株式会社との協業を開始した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その方策として、大学横断型受験ポータルサイト『UCARO®』及びカスタマーサクセスマネジメントツール『pottos®(ポトス)』のさらなる商材拡販と協業サービスの創造を目指し、スターティアラボ株式会社及びMtame 株式会社との協業に関する基本合意に至りました。」

    pottos®のさらなる商材拡販と協業サービス創造を引き続き掲げている。具体的な新たな提供開始等ではなく、協業基本合意を通じた展開方針の再確認である。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その方策として、サブスクリプション型サービス(以下、サブスク型サービス)提供事業者のユーザーアプローチをサポートすべく、カスタマーサクセスマネジメントツール『pottos®(ポトス)』の本格提供を開始いたしました。これまでカスタマーサクセス担当者(以下、CS担当者)が実施してきた対応プロセスを自動化・定型化することができ、CS担当者以外の方でもユーザーアプローチが可能となります。今後、ますます需要が高まることが予想されるカスタマーサクセスマネジメントにおいて、ニーズに対応したツールの提供を通じてCS担当者の業務負荷を軽減するとともに、サブスク型サービスの市場拡大に貢献してまいります。」

    前年度のβ版トライアル利用から、pottos®の本格提供開始へ進展した。対応プロセスの自動化・定型化という具体的な機能と、サブスク型サービス市場への貢献方針を示している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新たな取組みとして、カスタマーサクセス支援プラットフォーム「pottos」の提供を開始いたしました。カスタマーサクセスはSaaS事業者等が自社サービスを顧客に長期継続的に利用してもらうための取組みであり、近年普及がすすみ始めております。当社では関連マーケットの拡大を見込み、カスタマーサクセスをシステムでサポートする「pottos」の機能拡充とシェア獲得を積極的にすすめてまいります。」

    前四半期のβ版トライアル利用から、pottosの提供開始へ進展し、機能拡充とシェア獲得を進める段階となった。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、新たな取組みとして、カスタマーサクセス支援プラットフォーム「pottos」のβ版トライアル利用を開始いたしました。カスタマーサクセスはSaaS事業者等が自社サービスを顧客に長期継続的に利用してもらうための取組みであり、近年普及がすすみ始めております。当社では関連市場の拡大を見込み、カスタマーサクセスをシステムでサポートする「pottos」の機能拡充とシェア獲得を積極的にすすめてまいります。」

    カスタマーサクセスをシステムで支援する「pottos」について、β版のトライアル利用を開始し、機能拡充とシェア獲得を進める方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「教育ICT・大学入試サービスの拡大」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1教育ICT・大学入試サービスの拡大7回
  3. 2提携先との連携によるサービス開発・受託拡大7回
  4. 3商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化7回
  5. 4データビジネスによる新たな価値の創造7回
  6. 5アライアンス・M&Aによる新規事業創出6回
  7. 6確定給付企業年金資産の運用損益リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ODKソリューションズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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