IoX総合エンジニアリング事業の新設
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
アドソル日進がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「ソリューション分野では、「セキュリティ・ソリューション:LynxSECURE」や、「GISソリューション:地理情報システム」の提供に注力したことに加え、自治体向けテレワーク・ソリューション「セキュア・ラップトップ」を開発し、兵庫県芦屋市役所での実証実験に継続して取り組むと共に、全国の自治体や企業に向けた提案活動を展開しました。」
従来の「IoX総合エンジニアリング事業」としての売上記載ではなく、現行の先進インダストリー事業内の「ソリューション分野」として、セキュリティ・GIS・テレワークの提供を説明している。 - FY2020-Q3第3四半期売上高・構成比更新有価証券報告書
「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移しましたが、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了しました。その結果、当第3四半期累計期間の売上高は、2,451百万円(全売上高の24.8%)となりました。」
IoX総合エンジニアリング事業の第3四半期累計売上高は2,451百万円、全社の24.8%となった。AI・IoTプラットフォームやデバイス制御は堅調だった一方、セキュリティ・コンサルティング・サービスの終了を再確認している。 - FY2020-Q2上期売上高・構成比更新有価証券報告書
「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移しましたが、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了しました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、1,653百万円(全売上高の25.3%)となりました。」
IoX総合エンジニアリング事業の上期売上高は1,653百万円、全社売上高の25.3%となった。AI・IoTプラットフォームやデバイス制御は堅調だった一方、セキュリティ・コンサルティング・サービスの終了を再確認している。 - FY2020-Q1四半期売上高とサービス終了有価証券報告書
「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移しましたが、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了しました。その結果、当第1四半期累計期間の売上高は、776百万円(全売上高の24.6%)となりました。」
IoX総合エンジニアリング事業について、AI・IoTプラットフォームや先進IoTデバイス制御は堅調だった一方、セキュリティ・コンサルティング・サービスが終了し、四半期売上高776百万円、全社の24.6%と記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当事業年度の売上高は、3,917百万円と全売上高の32.1%を占め、前年同期比9.0%の増収となりました。」
IoX総合エンジニアリング事業の年間売上高は3,917百万円、全社売上高の32.1%、前年同期比9.0%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当第3四半期累計期間の売上高は、2,953百万円と全売上高の33.0%を占め、前年同期比11.1%の増収となりました。」
IoX総合エンジニアリング事業の第3四半期累計売上高が2,953百万円、全売上高の33.0%、前年同期比11.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当第2四半期累計期間の売上高は、2,030百万円と全売上高の34.2%を占め、前年同期比15.9%の増収となりました。」
IoX総合エンジニアリング事業の第2四半期累計売上高が2,030百万円、全売上高の34.2%、前年同期比15.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「AIを活用したIoTプラットフォーム関連や、次世代自動車に代表される先進的なIoTデバイス制御関連が堅調に推移したことに加えて、セキュリティ・ソリューションが堅調に推移したことから、当第1四半期累計期間の売上高は、959百万円と全売上高の33%を占め、前年同期比11.1%の増収となりました。」
新設したIoX総合エンジニアリング事業について、AI・IoTプラットフォーム、先進IoTデバイス制御、セキュリティが堅調に推移し、売上高959百万円、全売上高の33%、前年同期比11.1%増となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「「安心・安全につなぐ」をキーワードに、先進IoXテクノロジーを活用したシステム・インテグレーション、及びソリューション提供を展開する事業として、新たに、「IoX総合エンジニアリング事業」を新設する。」
Vision 2021の初年度から、先進IoX技術とセキュリティを活用する新たな事業セグメントを設け、高付加価値戦略と利益成長ドライバーとして位置付けた。