協力会社・提携企業との関係強化と企業グループ形成
FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月には、スマートシティ統合プラットフォームサービス(都市OS)の提供に向け、アジア航測株式会社と戦略的パートナーシップを締結いたしました。」
提携先との連携が、スマートシティ統合プラットフォーム・都市OSの提供を目的とするアジア航測社との戦略的提携へ広がった。 - 2026-03-23前進その他開示
「企業間の連携(戦略的提携・アライアンス・協業の促進、オープンイノベーション等)」
パートナーシップ構築宣言において、取引先・パートナー企業との連携を戦略的提携、アライアンス、協業、オープンイノベーションとして個別項目化し、サプライチェーン全体での価値創出に向けた取り組みを明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、九州地区での電力ビジネス強化に向け、Qsol株式会社(九州電力グループ)と新たにパートナーシップを結びました。」
企業間連携について、九州地区の電力ビジネス強化を目的とするQsol株式会社とのパートナーシップを新たに締結した。 - FY2025日本プロセスとの業務資本提携契約解消有価証券報告書
「日本プロセス(株)との業務資本提携契約を解消」
協力会社・提携企業との関係について、沿革上、日本プロセスとの業務資本提携契約の解消が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、この取組みのさらなる強化に向け、2024年9月には、当社の主要ビジネスパートナーの1社である株式会社 SALTOと業務提携契約を締結し、協業体制の深化を図りました。」
主要ビジネスパートナーのSALTO社との業務提携契約を2024年9月に締結し、協業体制の深化を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「データサイエンス領域で高度な専門性を有する株式会社データビークルの拡張アナリティクスツールと当社のGIS:地理情報システムをはじめとした様々なソリューションとの融合・共同展開を目指し、同社とソリューションパートナー契約を締結しました。…株式会社ゼンリンとは、地図データ販売におけるパートナー契約を締結しました。…ジオテクノロジーズ株式会社と「ジオプリディクション・パートナーエコシステム」契約を締結しました。」
データ分析、地図データ、GISソリューションに関する提携先が拡大し、共同展開・販売・開発の具体的な契約が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「拡大するICT投資需要への対応と、高度IT人材不足の解消に向け、当社OBがベトナム中部最大の都市・ダナンに設立し事業を展開するスタートアップ企業「Techzen(テックゼン)社」と人材育成を中核とした資本・業務提携を行いました。加えて、国立総合大学の「ダナン大学(University of Da Nang)」とは産学連携協定を締結しました。」
Techzen社との資本・業務提携およびダナン大学との産学連携協定締結により、協力会社・大学との連携がベトナムでの人材育成と開発体制強化へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「地図業界のリーディングカンパニーである株式会社ゼンリンとは、地図データ販売におけるパートナー契約を締結しました。」
提携企業との関係強化が、データビークル社との共同展開に加え、ゼンリン社との地図データ販売パートナー契約へ広がった。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、株式会社データビークルと、同社が提供する「dataDiver(データダイバー)」と「dataFerry(データフェリー)」を活用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の予防活動に関する「データ分析ソリューション」を共同で推進し、東京都に納入しました。」
提携企業との連携が、共同開発・サービス提供の準備段階から、データ分析ソリューションの東京都への納入という具体的な導入段階へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社データビークルと、同社が提供する「dataDiver(データダイバー)」と「dataFerry(データフェリー)」を活用した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の予防活動に関する「データ分析ソリューション」を共同で推進し、東京都に導入されました。」
提携先との連携が、データビークル社とのデータ分析ソリューションの共同推進および東京都への導入という具体的な展開に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新たな価値の創造・提供への挑戦としては、まず、ワシントン発のユニコーン企業 Mapbox Inc.とソフトバンク株式会社が共同出資するマップボックス・ジャパン合同会社と、地図を用いたDXの推進に向けてパートナー契約を締結しました。今後、当社が強みを有するエネルギーやインダストリー領域を足掛かりに幅広い業界へ展開し、3年後に100社への導入を目指すとともに、ソリューションパッケージなどの共同開発も行ってまいります。」
提携戦略が、マップボックス・ジャパンとの地図DX契約締結と、導入100社・共同開発を伴う具体的な事業展開に進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「アドソル・グループ」の成長に向け、資本提携やM&Aを展開します。」
資本提携やM&Aによるグループ成長と、アライアンス企業との共創を進める方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「先ず、世界No.1総合モーターメーカーの「日本電産株式会社」と、位置情報ソリューション事業での業務提携契約の締結準備を進めました(2022年2月2日発表)。今後、両社共同で、DXソリューションの企画・開発を推進してまいります。次に、フランスを拠点に、世界100カ国以上でデジタル・トランスフォーメーション事業を展開する「シュナイダーエレクトリック ホールディングス株式会社」と、日本初となるSIパートナー契約を締結し、あらゆる規模のシステムに最適なDX・IoT提案とソリューション提供に注力しました。エネルギー分野(電力・ガス)での全国対応力強化に向け、中部地方を中心に事業展開するSYSホールディングス株式会社(東証ジャスダック上場)と業務提携契約を締結しました。」
位置情報、DX・IoT、エネルギーの各領域で新たな提携準備・契約締結が進み、協力会社・提携企業との連携が具体的な事業展開へ広がった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「産学官連携の研究・交流拠点として「IoTセキュリティ研究コンソーシアム」を立命館大学と共同で設置しました。」
立命館大学との連携が、従来の共同研究・協定からIoTセキュリティ研究コンソーシアムの共同設置へ進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「提携戦略として、健康管理の総合アウトソーシング事業を展開する東証1部上場のバリューHR社と、データを保護する高セキュリティな「IoTプラットフォーム開発」と、この基盤を活用した「最適なサービス提供」を目指し、資本業務提携契約を締結しました。」
バリューHR社との資本業務提携に基づく高セキュリティIoTプラットフォーム開発とサービス提供の方針を継続している。併せて、米国Lynx社との日米共同事業展開への合意も提携戦略の具体化として記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「バリューHR社と、データを保護する高セキュリティな「IoTプラットフォーム開発」と、この基盤を活用した「最適なサービス提供」を目指し、資本業務提携契約を締結しました。」
新たにバリューHR社との資本業務提携契約を締結し、プラットフォーム共同開発とサービス提供を目的とする提携を具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月に同社普通株式を追加取得しました。その結果、HTSHD社の発行済株式21.9%を所有し、当社の関連会社になりました。」
HTSHD社について、第三者割当増資の引受けと追加取得が実施され、発行済株式21.9%を所有する関連会社となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「TOP OUT HUMAN CAPITAL社、及びGKI社とは「サイバーセキュリティ」・「IoTセキュリティ」をテーマとした人材育成サービスを開始しました。ヒューマンテクノシステムホールディングス社とは、同社が平成31年4月に予定する第三者割当増資の引受けと、2020年以降を見据えた開発体制の更なる強化・拡充を図ることを目的とした資本・業務提携契約を締結しました。平成31年4月30日迄に、HTSHD社が予定する第三者割当増資を引受け、HTSHD社の普通株式を追加取得し、HTSHD社の発行済株式の20%程度を所有し、当社の関連会社となる予定。」
セキュリティ人材育成サービスを開始したほか、HTSHD社との資本・業務提携契約の目的、第三者割当増資の引受け、20%程度の株式取得予定、関連会社化の計画が具体的に記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年10月18日付で「株式会社ヒューマンテクノシステムホールディングス」と、「資本・業務提携契約」を締結致しました。」
HTSHD社との資本・業務提携契約を締結し、平成31年4月30日までに第三者割当増資を引き受け、発行済株式の20%程度を所有して関連会社とする予定を示した。協業ビジネス、人材交流、取締役派遣も含む具体的な提携に進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「提携戦略として、ストレージ専業メーカーであるニューテック社と協業し、LynxSECUREを搭載した大容量パソコン(セキュア・サバコン)の販売を開始し、加えて、情報システム監査社と、グローバル展開する大手企業・グループ会社や官公庁向けに新サービスの開発・提供に向けた準備を行いました。」
協力会社・提携企業との連携が、ニューテック社との製品販売開始および情報システム監査社との新サービス準備という具体的な段階に進んだ。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「特徴的なソリューションを有する国内・海外企業との資本提携やM&Aにより、「アドソル・グループ」を形成すると共に、業務提携によるビジネス・エコシステムを構築し、成長戦略の加速を図ります。」
業務提携の継続にとどまらず、資本提携やM&Aによるグループ形成とビジネス・エコシステム構築を掲げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「IoTソリューションの拡充に向けて、AIやIoTを活用した、先進的なセキュリティ・プラットフォームの開発と、ソリューション・サービスの提供に向け、菱洋エレクトロ社、及びリョーヨーセミコン社と、業務提携を行いました。」
菱洋エレクトロ社およびリョーヨーセミコン社と、AI・IoTを活用したセキュリティ・プラットフォーム開発等に向けた業務提携を行った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「セキュリティ・コンサルティングでは、大手企業とそのグループ会社向けの情報セキュリティ・コンサルティング・サービスに継続して取組んだことに加え、日本の各種ISO認証ビジネスの先駆的存在である日本検査キューエイ社と、より高度なセキュリティ・コンサルティング・サービスの提供を目指した協業を開始しました。」
日本検査キューエイ社との高度なセキュリティ・コンサルティング提供に向けた協業を開始した。菱洋エレクトロ社およびリョーヨーセミコン社とは業務提携に向けた準備も進めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内外の協力会社、提携企業との関係強化及び資本提携企業の拡充を図る」
前四半期までに締結したベトナム企業との業務提携を含む企業間連携の方針が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ベトナムでの本格的な開発に向け、ダナンのUnited Technologies Corporation社、及びハノイの3S Intersoft JSC社とそれぞれ業務提携契約を締結しました。」
海外協力会社との関係強化について、ベトナムの2社との業務提携契約締結という具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ウェブルート社との連携による新たなセキュリティ・サービスの提供に向けた協業体制を確立し、」
提携企業との関係強化について、ウェブルート社との協業体制確立という具体的な進展が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業グループを形成し、各社が得意とする技術・ノウハウを融合し、総合力を発揮している企業」
日本プロセス、ブレインワークス、ベトナム企業、中国企業などとの業務・資本提携が記載されている。