独自技術の特許化による差別化
FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「知的財産への取組みとして、取得した特許は累計24件となりました(2024年9月30日現在)。」
取得特許数が前回記載の23件から24件へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「今般、新たに位置検知・IoT関連で3件の特許を取得し、累計で23件となりました。」
位置検知・IoT関連で3件の特許を新たに取得し、累計保有特許数が23件となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今般、新たに位置検知・IoT関連で1件の特許を取得し、累計で21件となりました。」
位置検知・IoT関連の特許を新たに1件取得し、累計保有特許数が21件となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「これら研究開発活動の成果として、知的財産権の強化に注力しており、2023年3月末日現在、20件(前期比3件増)の特許を取得しております。」
保有特許数が前期の17件から20件へ3件増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これら研究開発活動の成果として、特許の取得に注力しており、2022年9月末日現在、19件(前年同期比4件増)の特許を取得しております。今後も、技術力の強化を図るとともに独自技術の特許化を推進してまいります。」
保有特許数が前年同期比4件増の19件となり、独自技術の特許化を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これら研究開発活動の成果として、特許の取得に注力しており、2022年6月末日現在、18件の特許を取得しております。今後も、技術力の強化を図ると共に独自技術の特許化を推進してまいります。」
保有特許数が前回記載の17件から18件へ増加し、独自技術の特許化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「研究開発活動による技術力強化の成果として、独自技術の特許化に注力しており、セキュリティ関連や位置検知関連で特許を取得し、保有特許数は17件となりました。」
保有特許数が前回記載の15件から17件へ増加し、セキュリティ関連および位置検知関連の特許取得が記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「研究開発活動による技術力強化の成果として、独自技術の特許化に注力しており、セキュリティ関連、及び、位置検知関連で特許を取得し、保有特許数は15件となりました。」
セキュリティ関連および位置検知関連の特許取得により、保有特許数が14件から15件へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これら研究開発活動の成果として、セキュリティ関連で14件目となる特許を取得しました。今後も、技術力の強化を図ると共に独自技術の特許化を推進してまいります。」
セキュリティ関連で14件目となる特許の取得を成果として記載し、独自技術の特許化を継続する方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に、競争優位の発揮策として、当社グループが保有する独自技術については、特許権の取得に取組んでおり、2021年3月末日現在、14件の特許を保有しています。」
保有特許数が2019年3月末の13件から2021年3月末の14件へ増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「更に、競争優位の発揮策として、当社が保有する独自技術については、特許権の取得に取組んでおり、2019年3月末日現在、13件の特許を保有しています。」
保有特許数が2018年3月末の11件から2019年3月末の13件へ増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「更に、競争優位の発揮策として、当社が保有する独自技術については、特許権の取得に取組んでおり、平成30年3月末日現在、11件の特許を保有しています。」
保有特許が10件から11件へ増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が保有する独自技術については、特許権の取得に取組んでおり、平成28年3月末日現在、10件の特許を保有しています。」
独自技術の権利化を競争優位の発揮策として位置付けている。