アドソル日進(3837)・施策達成
新基幹システム導入による業務基盤整備
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2022年10月より、経営及び業務の更なる合理化、効率化を図ることを目的として、旧基幹システムに替えて新基幹システムを稼働させており、当該新基幹システムにより、全てのプロジェクトについて、進捗度の見積りに必要な情報を一元的に管理・把握することが可能となりました。」
前期に導入が記載された新基幹システムが2022年10月から稼働し、全プロジェクトの進捗度情報を一元管理できる状態となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は129,382千円であり、その主なものは、新基幹システムの導入に伴うソフトウエアの増加、名古屋オフィス開設に伴う建物附属設備等の増加、その他増加等になります。」
前期に導入が記載された新基幹システムについて、ソフトウェア増加241,282千円を含む設備投資として実装・資産計上が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は167,256千円であり、その主なものは、新基幹システムの導入に伴うソフトウェア仮勘定の増加、関西オフィスリニューアル、その他増加等になります。」
新基幹システムの導入を含む社内IT基盤整備への設備投資が初めて記載された。設備投資総額は167,256千円である。