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eBASE(3835)・施策前進

将来の事業展開に備えた特許取得

FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-17。

15記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20252021: 420212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「eBASE事業の特許戦略としましては、以下の2件を取得しました。①販売代理店ごとにパラメトリックに変化するOMOカタログシステムの特許(特許第7764080号)②キャッシュレス決済企業のPOS情報管理に関する特許(特許第7777843号)」

    OMOカタログおよびキャッシュレス決済企業のPOS情報管理に関する特許を新たに2件取得した。
  2. 2026-04-28実績引用その他開示

    「商品マイクロデータ(商品詳細データ)」と「購買マイクロデータ(POSデータ)」を用いた次世代マーケティング事業の展開に先立ち、下記の関連特許を取得しています。」

    既取得の関連特許を、次世代マーケティング事業の基盤として実績引用した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「eBASE事業の特許戦略としましては、以下の2件を取得しました。①店舗単位で、販売したい特定商品を、特定顧客に割引販売する販促システム(第7575749号)②食品品質情報(アレルゲン)の誤り推定システム(第7487910号)」

    将来の事業展開・差別化に向け、店舗別割引販促システムと食品品質情報の誤り推定システムに関する2件の特許を取得した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「eBASE事業の特許戦略としましては、以下の5件を取得しました。」

    特許戦略について、料理レシピ食材費用計算、電子レシート連携食ログ、レシートDB分析、加工食品レシピ自動生成、住宅設備建材のデジタルプランボード生成に関する5件を取得した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「eBASE事業の特許戦略としては、レシートDB情報を商品情報で名寄せ分析・助言するシステム(第7366358号)、及び加工食品レシピ自動生成システム(第7369392号)を新たに取得しました。」

    特許戦略について、レシートDB情報の名寄せ分析・助言システムと加工食品レシピ自動生成システムに関する特許を新たに取得した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「eBASE事業の特許戦略としましては、電子レシート連携の食ログ機能(特許第7345810号)を新たに取得しました。」

    特許戦略について、電子レシート連携の食ログ機能に関する新たな特許を取得した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「eBASE事業の特許戦略としましては、料理レシピの食材費用計算システム(特許第7302803号)を新たに取得しています。」

    特許戦略について、料理レシピの食材費用計算システムに関する特許を新たに取得した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特許戦略としては、食品業界、住宅業界を含め異なる業界を横断して複数の小売会員間で商品マスタデータを共有するサービス「マスタデータえびす」関連の特許(第7138289号)を取得しました。」

    将来のサービス展開・差別化に向け、異業界間で商品マスタデータを共有するマスタデータえびす関連の特許を取得した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、特許戦略として「e住なび」に関わる特許権(特許第7024952号)を取得しています。」

    将来の事業展開・サービス差別化に向け、e住なび関連の特許権を新たに取得した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「特許戦略としては、食品小売のチラシに掲載された食品のアレルゲン、栄養素等をスマホで閲覧できる「e食ちらし」の特許権(第6943382号)、および「e食くいず」で利用している商品データベースからクイズ自動生成方法の特許権(第6901742号)を取得しました。」

    特許戦略について、e食ちらしの食品品質情報閲覧機能と、e食くいずの商品データベースからのクイズ自動生成方法に関する特許権を新たに取得した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「特許戦略の取組としては、商品の撮影画像と、サイズ・色・形状・文字情報等を用いて、当該撮影画像の商品を特定するシステムの特許を取得しました(特許第6857373)。また、衣料品等を購入した消費者にサイズについてのアンケートを実施し、購入した商品の詳細寸法等の商品情報とアンケートから、ボディサイズ情報を高い精度で類推することができ、適したサイズの商品のレコメンドが可能となる特許を取得しました(特許第6884355号)。」

    将来の事業展開に備える特許戦略として、画像による商品特定と、消費者のボディサイズ推定・商品推薦に関する特許を新たに取得した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また将来の事業展開に備え、商品の購入情報から購入者の家族情報のプロファイリングを可能とする特許(第6807105号)や、共通コード発番機能付き商品情報データプールサービスの特許(第6820016号)を取得しています。」

    将来の事業展開に備え、家族情報プロファイリングおよび共通コード発番機能付きデータプールサービスに関する特許を取得した。
  13. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「また、将来の事業展開に備えて特許を3件取得し」

    将来の事業展開に備える施策として、特許を3件取得したと記載している。
一緒に動いた変遷

「食材えびすオープンデータを利用した一般消費者向けアプリ」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食材えびすオープンデータを利用した一般消費者向けアプリ11回
  3. 2新たな業界展開・海外展開11回
  4. 3FOODS eBASEによる食の安心安全・食品表示対応9回
  5. 4顧客別カスタマイズ型の商品マスターデータベースの開発・販売9回
  6. 5商品情報コンテンツデータの流通クラウドサービス9回
  7. 6eB-PointServiceによる無償eBASEjr.ユーザー向け低価格機能提供8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
eBASEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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