食材えびすによるNB商品の食の安全情報交換・普及
FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては商品データプールサービス「商材えびす(食材えびす)」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化を継続的に進展しました。」
食材えびすの普及を含む食品業界の商品情報交換の標準化・全体最適化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「開発面では、新たに「原材料えびす」サービスをリリースし運用開始しました。」
食品業界の商品情報・品質情報データプールの対象を原材料情報にも広げる取り組みの継続を確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら「FOODS eBASE」においては「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が継続的に進展しました。」
食材えびすの普及を含む食品業界の商品情報交換の標準化・全体最適化を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「食品業界は、食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」において、商品データプールサービス「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が順調に進展しました。」
食材えびすの普及推進を含む食品商品情報交換の標準化について、順調な進展が続いていると記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、「食材えびす」のコンテンツビジネス展開のトレンドとしては、消費者庁から「インターネット販売における食品表示の情報提供に関するガイドブック」が公表され、ECサイト等でも充実した食品表示が必要となる社会背景も含めて、ネットスーパーやECサイトでの利用の引き合いが増加し、またECサイト事業者、Webサービス事業者等のサードパーティ事業者でのネットショップ、ECサイトでも需要増に伴い、引き合いが増加しています。」
食材えびすの利用がネットスーパー・ECサイトに加え、ECサイト事業者やWebサービス事業者等のサードパーティ事業者にも広がり、引き合いが増加した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「食の安全情報交換の全体最適化を図りながら、食の安全・安心システム「FOODS eBASE」においては「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が継続的に進展しました。」
食材えびすの普及を含む食品業界の商品情報交換の標準化・全体最適化を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商談数は増加傾向にあり、大型案件の商談も昨年より増加しており、「FOODS eBASE」の提案活動を継続展開することで、スーパー、コンビニエンスストア、卸(商社)の各業態から新規大型案件を受注しました。」
食材えびすの普及とeBASE商品情報交換の標準化を進める中で、食品小売・コンビニ・卸から新規大型案件を受注した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「食品業界ではeBASEデータ交換が進み、食品メーカーでのeBASEデータ利用ニーズも高まり、「FOODS eBASEjr.Cloud」のテレワーク対応も含めて普及促進に努めました。更に「eBASEjr.」ユーザーのDX推進の取組の一環として「食材えびす」のコンテンツを利用した「e食カタログforメーカー」が食品メーカーで採用され運用を開始しています。」
食材えびすを含む食品情報交換について、食品メーカーでのeBASEデータ利用ニーズが高まり、e食カタログforメーカーの採用・運用開始まで進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「食材えびす」では、新たに卸・商社向け会員サービスの開始や、品質表示データ(アレルゲン、栄養素等)の精度向上を実現する自動点検機能とデータ登録者への点検結果通知サービスを開始しています。」
食材えびすの利用対象を卸・商社へ広げ、商品・品質表示データの精度向上を支援する自動点検および通知サービスを開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「商品データプールサービス「食材えびす」関連の新サービスとしては、商品情報と販売POS情報のビッグデータ分析で小売企業のMD業務とメーカーの販路拡大を支援するクラウドサービス「商材さがし」をリリースしました。」
食材えびすのデータ活用を、商品情報と販売POS情報の分析による小売・メーカー支援へ広げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「食材えびす」の普及推進も含めてeBASE商品情報交換の標準化が進展し、更なるサプライチェーンにおける商品情報交換の全体最適化への取り組みとして、無償ソフト「eBASEjr.」を利用したDX(Digital Transformation)推進プランを発表しました。」
食材えびすの普及を含む商品情報交換の標準化が進展し、サプライチェーン全体の最適化に向けたeBASEjr.利用のDX推進プランを発表した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「開発面においては、「食材えびす」の登録データの精度向上チェック機能を新たに開発するとともに」
食材えびすについて、登録データの精度向上を目的とするチェック機能を新たに開発した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「商品データプールサービス「食材えびす」は、ネットスーパーでNB商品コンテンツ利用が進んだことから、新たに小売PB商品のネットスーパー用コンテンツ管理ニーズが高まり、PB商品データの登録件数も大幅に増加しました。また、基幹システムのマスターマネージメントシステム「MDM eBASE」は継続的な機能強化と、積極的に食品小売企業への提案を推進したことから、「食材えびす」と連携した運用が増加し、新たな大手食品小売企業でも運用を開始しました。」
食材えびすの利用がNB商品から小売PB商品にも広がり、PBデータ登録件数が増加した。また、食材えびすと連携するMDM eBASEが新たな大手食品小売企業で稼働を開始した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「商品データプールサービス「食材えびす」の機能強化及び普及促進としては、消費税10%、及び軽減税率に対応する機能をリリースしました。また「商材えびす」を利用した商品マスターデータマネジメントシステム「MDM eBASE」を展開し、複数の小売業で稼働を開始しました。」
食材えびすについて消費税10%・軽減税率対応機能を提供し、商材えびす連携のMDM eBASEも複数の小売業で稼働開始に至った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「商品データプールサービス「食材えびす」の機能強化及び普及促進としては、消費税10%、及び軽減税率に対応する機能をリリースしました。」「また「商材えびす」を利用した商品マスタ登録支援システム(eB-MDM)をリリースし、稼働を開始しました。」
食材えびすについて税制対応機能をリリースし、商材えびすと連携する商品マスタ登録支援システムeB-MDMの稼働も開始した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「食材えびす」の登録件数の増加によるナショナルブランド商品のマスターデータマネジメント需要や、テイクアウト商品を取り扱っている大手外食企業からの大型受注に加え、非食品系えびすの受注等により、売上高は前年同期比で大幅な増加となりました。」
食材えびすの登録件数増加を背景にNB商品のMDM需要が拡大し、大手外食企業や非食品系えびすにも受注が広がった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「食材えびす」の登録件数の増加によるナショナルブランド商品のマスターデータマネジメント需要や、テイクアウト商品を取り扱っている大手外食企業からの大型受注に加え、非食品系えびすの受注等により、売上高は前年同四半期比で大幅な増加となりました。」
食材えびすの登録件数増加を背景にNB商品のMDM需要が拡大し、大手外食企業からの大型受注や非食品系えびすの受注にも広がった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「加工食品情報データプールサービス「食材えびす」と連携した商品マスターデータマネジメントシステムの機能強化、また、「食材えびす」に棚割画像データの管理機能追加等を行い、「食材えびす」の利用効果向上に努めました。並行して、食品小売や食品メーカーへの営業活動を推進し、大手流通小売企業での「食材えびす」の採用増に加えて、日雑商品情報データプールサービス「日雑えびす」の追加採用も始まりました。」
食材えびすについて、棚割画像データ管理機能の追加とMDM連携機能の強化を行い、大手流通小売企業での採用増および日雑えびすの追加採用開始に進展した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「商品データプールサービス「食材えびす」の機能強化及び販促活動を推進しました。「食材えびす」のデータを利用した商品マスターデータマネジメントシステムの本格運用の開始に伴い、食品小売や食品メーカーの既存ユーザーへの深耕営業等を推し進めました。」
食材えびすの機能強化、販促、MDM本格運用に伴う既存ユーザーへの展開を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「更に、加工食品の安全情報を効率的に交換できるクラウドサービス「食材えびす」の機能強化にも努め、小売業の商品マスタデータ収集の更なる効率化を実現するために、基幹システム向けの文字・数値データ主体の商品マスタデータの交換サービスを追加機能として構築・リリースしました。」
食材えびすの機能強化と、基幹システム向けの商品マスタデータ交換サービスの構築・リリースを継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「またNB(ナショナルブランド)商品の食の安全情報を効率的に交換できるクラウドサービス「食材えびす」において、小売業の商品マスタデータ収集の更なる効率化を実現するために、基幹システム向けの文字・数値データ主体の商品マスタデータの交換サービスを追加機能として構築・リリースしました。」
食材えびすについて、基幹システム向けの商品マスタデータ交換サービスを追加機能として構築・リリースし、商品マスタデータ収集の効率化を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「顧客企業のニーズに即した、追加の機能強化の開発や、大手流通企業グループへの普及を促進したことにより、新規の食品小売及び食品メーカーへの受注が拡大しました。またNB(ナショナルブランド)商品の食の安全情報を効率的に交換できるクラウドサービス「食材えびす」の機能強化にも努めました。」
食材えびすを含む食の安全情報交換サービスについて、機能強化と大手流通企業グループへの普及を進め、新規食品小売・食品メーカーの受注拡大につなげたと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「大手小売業数社に対して食材えびすデータを利用した、商品マスターデータマネジメント(MDM)システム等の受注確定や本格運用を開始すると共に、食品小売や食品メーカーの既存ユーザーへの深耕営業にも努めました。」
食材えびすについて、大手小売業数社でのMDMシステム等の受注確定と本格運用開始を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「NB(ナショナルブランド)商品の食の安全情報を効率的に交換できる「食材えびす」の機能強化並びに、普及促進を推進しました。これにより、大手小売企業で、食材えびすデータを利用した商品マスターデータマネジメント(MDM)システムの構築、運用を開始しました。」
食材えびすについて、機能強化・普及促進に加え、大手小売企業でのMDMシステムの運用開始まで進展した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「更に、NB(ナショナルブランド)商品の食の安全情報を効率的に交換できる「食材えびす」の機能強化並びに、普及促進を推進しました。これにより、大手小売企業で、食材えびすデータを利用した商品マスターデータマネジメント(MDM)システムの構築を開始すると共に、導入企業グループの取引先メーカーへの普及促進を開始しました。」
NB商品の食の安全情報交換を効率化する「食材えびす」について、機能強化と普及促進を進め、大手小売企業でのMDMシステム構築および取引先メーカーへの普及を開始している。