配当性向目標の20%から30%への引き上げ
FY2017に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2026年3月期の配当予想に関しましては、株主の皆様への更なる利益還元の充実を期して、配当方針を「50.0%を基準に算出した額と直近の配当金予想額の高い方」を維持いたします。」
配当性向50%を基準に、直近の配当予想額との高い方を採用する株主還元方針を維持した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年3月期の剰余金の配当は、当社の配当方針(配当性向50%を基準に算出した額と直近の配当予想額のうち高い額)に基づき実施いたします。なお、2025年5月15日に開示した1株当たり配当予想額は15円20銭です。」
配当性向50%を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方とする配当方針を再確認し、2026年3月期の1株当たり配当予想額15.20円を記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、2025年3月期の配当予想に関しましては、株主の皆様への更なる利益還元の充実を期して、配当性向を「32.5%を基準に算出した額」から「50.0%を基準に算出した額」へ引き上げ、配当方針を「50.0%を基準に算出した額と直近の配当金予想額の高い方」といたします。」
配当性向の基準を32.5%から50.0%へ引き上げ、2025年3月期の株主還元方針をさらに引き上げた。また2024年3月期配当は40.0%基準まで引き上げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、2024年3月期の配当予想に関しましては、株主の皆様への更なる利益還元の充実を期して、配当性向を「30%を基準に算出した額」から「32.5%を基準に算出した額」へ引き上げ、配当方針を「32.5%を基準に算出した額と直近の配当金予想額の高い方」といたします。」
配当性向の基準を30%から32.5%へ引き上げ、2024年3月期からより高い株主還元水準を採用する方針を示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、継続的な安定配当の基本方針のもと、配当性向を30%の目標で維持するとともに」
配当性向30%目標を維持する株主還元方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益ベースでの配当性向を30%の目標で維持する方針に則り」
配当性向30%目標を維持する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益ベースでの配当性向を30%の目標で維持する方針に則り」
配当性向30%目標を維持する方針を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益ベースでの配当性向20%を株主の皆様への利益還元の目標として維持しております。株主の皆様への利益還元の更なる充実を期して、中長期に株式保有してくださる皆様のご期待にお応えするため、平成30年3月31日を基準とする期末配当金より、20%の目標を30%の目標で維持する方針といたします。」
従来の配当性向20%目標を示した上で、平成30年3月期から30%目標へ引き上げる方針を記載している。