最新技術の採用と顧客ニーズに合ったサービス提供
FY2024-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-15再掲決算
「2026年4月よりMCP(Model Context Protocol)に準拠したデータアクセス基盤「SI AI Connect」の提供を開始しました。」
SI AI Connectの提供開始後も、GRANDITに加えて他のERPを含む多様なデータソースへ接続するオープンな基盤として展開する方針を再確認している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「開発・導入プロセスにおいては、設計やテスト工程等へのAI活用を強力に進め、当社グループ連携と合わせた生産性の飛躍的な向上により、一層の高付加価値化と利益率の改善を追求してまいります。」
最新技術の採用方針について、設計・テスト工程へのAI活用とグループ連携を、開発・導入プロセスの生産性向上および利益率改善の具体策として進めている。 - 2026-07-15達成決算
「2026年4月よりMCP(Model Context Protocol)に準拠したデータアクセス基盤「SI AI Connect」の提供を開始いたしました。」
GRANDITとAIを接続するデータアクセス基盤について、予定されていた2026年4月の提供開始を実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「そのため、基幹業務システムの「GRANDIT」をコアとして、業種特化や業務特化の課題にも対応できるよう、様々なシステムとのコーディネートやインテグレーションを行うとともに、生成AIやロー・ノーコードの最新技術を採用し、新たな新規事業開発に積極的投資して参ります。」
最新技術の採用方針について、生成AI、ロー・ノーコード、システム連携・インテグレーションを新規事業開発への具体的な手段として明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「通期目標の達成のために、既存のお客さまの追加導入案件を着実に仕上げるとともに、画像認識技術のほか生成AIを用いた新規ソリューションの展開を加速させ、製造現場の業務課題解決に取り組んでまいります。」
最新技術の採用方針について、画像認識に加えて生成AIを用いた新規ソリューションを製造現場向けに展開する具体的な方向を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、基幹業務システムの「GRANDIT」をコアとして、業種特化や業務特化の課題にも対応できるよう、様々なシステムとのコーディネートやインテグレーションを行うとともに、生成AIやロー・ノーコードの最新技術を採用し、新たな新規事業開発に積極的投資して参ります。」
最新技術の採用方針について、生成AI、ロー・ノーコードを名指しし、新規事業開発への投資手段として具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境において、当社は上記重点施策を実施しながら、最新技術を採用し、お客様のニーズに合ったサービス提供することで競争力を高めてまいりました。」
最新技術の採用と顧客ニーズに合ったサービス提供により競争力を高める方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は常に最新技術を採用し、お客様のニーズに合ったサービス提供することで競争力を高めてまいりました。」
最新技術の採用と顧客ニーズに合ったサービス提供により競争力を高める方針を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は常に最新技術を採用し、お客様のニーズに合ったサービス提供することで競争力を高めてまいりました。引き続き、最新技術を活用してより多くのお客様に時間という価値を提供してまいります。」
最新技術を採用し、顧客ニーズに適合するサービスを提供することで競争力と顧客提供価値を高める方針を初めて独立した形で記載している。