Object Browser製品のクラウド対応と利用拡大
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-15前進決算
「ビジネスモデル面では、お客様の利便性向上と当社の継続的な収益基盤の確立を目的として、従来の「買取型」から「サブスクリプション型」への移行を引き続き推進しております。」
Object Browser製品の買取型からサブスクリプション型への移行を継続し、AI機能を含む機能強化、アップセル、新規顧客獲得を組み合わせる説明へ具体化している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「生成AIの急速な進展などソフトウエア開発を取り巻く環境が大きく変化する中、今後は、長年にわたりご利用いただいているお客様への継続的な価値提供を重視し、マルチデータベース対応に加え、AI機能(特許第7763432号取得)をはじめとする機能強化により、さらなる開発生産性の向上を支援してまいります。また、既存顧客へのアップセルやサブスクリプション型への移行を一層推進するとともに、新規顧客の獲得にも取り組み、より強固で安定したストック収益基盤の構築に努めてまいります。」
Object Browser製品について、マルチデータベース対応に加えて特許取得済みのAI機能を実装し、既存顧客へのアップセル、サブスクリプション移行、新規顧客獲得を組み合わせる展開へ進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「Object Browser事業は、Oracleだけでなく「Microsoft SQL Server」、「Postgre SQL」などの主要なデータベースへの対応や、買取型からクラウドサービスへの移行など、お客様の要望を取り入れながら利便性の向上を続けています。」
クラウド対応方針について、主要データベース対応の拡張と買取型からクラウドサービスへの移行を併記し、顧客要望に応じた製品拡張を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「SI Object Browser」は、「EDB(PostgreSQL)」や「Microsoft SQL Server 22」対応など「Oracle」以外の最新のデータベース対応、「Amazon RDS for PostgreSQL」や「Aurora PostgreSQL」など多様化する業務システムのプラットフォームへの対応など、ユーザーの皆様から要望の多い機能を追加し、更に利便性を向上させています。」
既存のクラウド対応方針に加え、EDB、Microsoft SQL Server 22、Amazon RDS for PostgreSQL、Aurora PostgreSQLなど、対応データベース・クラウドプラットフォームを拡張している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。」
Object Browser製品のクラウド市場での利用拡大方針を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。」
Object Browser製品のクラウド市場での利用拡大方針を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。」
Object Browser製品のクラウド市場での利用拡大方針を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。」
Object Browser製品のクラウド市場での利用拡大方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。」
Object Browser製品のクラウド市場での利用拡大方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。」
Object Browser製品のクラウド市場での利用拡大方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。」
Object Browser製品のクラウド市場での利用拡大方針を継続して記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「最近は、クラウド市場での利用拡大を図っており、「SI Object Browser」および「SI Object Browser ER」の最新版はOracleクラウドへの対応を充実させています。」
従来のPostgreSQL対応強化の記載から、Object BrowserとObject Browser ERの最新版におけるOracleクラウド対応の充実へ、具体的な対応内容が更新されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「最近は、クラウド市場での利用拡大を図っており、「SI Object Browser」最新版はクラウドで利用しやすいフリーのデータベースPostgreSQLへの対応を充実させています。」
クラウド市場での利用拡大と、最新版のPostgreSQL対応強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「最近は、クラウド市場での利用拡大を図っており、「SI Object Browser」最新版はクラウドで利用しやすいフリーのデータベースPostgreSQLへの対応を充実させています。」
クラウド市場での利用拡大方針と、SI Object Browser最新版のPostgreSQL対応強化を継続して記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「最近は、クラウドの普及に伴ってクラウド市場での利用拡大を図っています。「SI Object Browser ER」は、既存システムをクラウド環境に移行するニーズをとらえて、データベース移行機能を新たに実装しました。また、「SI Object Browser」の方も、クラウドで利用されやすいフリーのデータベースPostgreSQLへの対応を充実させています。」
クラウド市場での利用拡大方針に加え、ERのデータベース移行機能の新規実装と、Object BrowserのPostgreSQL対応強化という具体的な進展が記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「クラウドの普及によりクラウド環境上にシステムを構築するケースが増えてきたため、両製品ともクラウド対応を行い、新しいクラウド市場での利用拡大を図っております。」
クラウド対応によって新しいクラウド市場での利用拡大を図る施策を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「クラウドの普及によりクラウド環境上にシステムを構築するケースが増えてきたため、両製品ともクラウド対応を行い、新しいクラウド市場での利用拡大を図っております。」
クラウド対応によって新しいクラウド市場での利用拡大を図る施策を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「クラウドの普及によりクラウド環境上にシステムを構築するケースが増えてきたため、両製品ともクラウド対応を行い、新しいクラウド市場での利用拡大を図っております。」
市場環境の変化に対応して、主力製品をクラウド対応し利用拡大を図る施策として記載している。