SI Object Browser・SI Object Browser ERのサブスクリプションモデル販売開始
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「ビジネスモデル面では、お客様の利便性向上と当社の継続的な収益基盤の確立を目的として、従来の「買取型」から「サブスクリプション型」への移行を引き続き推進しております。当中間連結会計期間の売上高は107,950千円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益は81,541千円(同8.1%減)となりました。サブスクリプション型への移行は進んだものの、従来の買取型の減少を補うには至らず、減収減益となっております。」
SI Object Browser事業ではサブスクリプション型への移行が進んだ一方、買取型の減少を補えず、売上高12.9%減、セグメント利益8.1%減となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「「SI Object Browser」については、お客様からのニーズに応えるべく「SI Object Browser」シリーズの製品がすべて利用できる「コンプリートサブスクリプションライセンス」をリリースいたしました。さらに、2025年10月には、生成AI機能を組み込んでデータベース開発作業の生産性を大幅に向上させる自動化機能(特許第7763432号)を多数実装し、2026年2月に機能強化のバージョンアップも実施しました。」
Object Browserシリーズの全製品を利用できるサブスクリプションに加え、2025年10月の生成AI自動化機能実装と2026年2月の機能強化を実施している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「SI Object Browser」については、お客様からのニーズに応えるべく「SI Object Browser」シリーズの製品がすべて利用できる「コンプリートサブスクリプションライセンス」をリリースいたしました。」
SI Object Browserおよび関連製品のサブスクリプション化について、シリーズ全製品を利用できるコンプリートサブスクリプションライセンスを新たにリリースしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年2月には「SI Object Browser for Oracle」のサブスクリプションモデルの提供を開始しました。サブスクリプションモデルの販売により、本事業におけるストック比率の向上を加速させる計画です。」
前 filing で予定していたSI Object Browser for Oracleのサブスクリプションモデルを2021年2月に提供開始し、Object Browser事業のストック比率向上を進めている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「2021年2月には「SI Object Browser」と「SI Object Browser ER」のサブスクリプションモデルを販売開始します。サブスクリプションモデルの販売により、本事業におけるストック比率の向上を加速させる計画です。」
SI Object BrowserおよびSI Object Browser ERについて、2021年2月のサブスクリプションモデル販売開始と、それによるObject Browser事業のストック比率向上を初めて明示している。