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システムインテグレータ(3826)・施策前進

ERPのインボイス提案・適合業種開拓と受注率向上

FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2026-H1前進FY2026 – FY2027-H12023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
業種別ERPソリューションの展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「これら3つのソリューション展開により、ターゲット市場(TAM)を拡大させたことで新規顧客からの引き合いは堅調に推移し、受注は期初計画を上回りました。導入案件の順調な進捗に加え、周辺インフラの同時導入(クロスセル)による顧客単価の向上も進んだ結果、当中間連結会計期間の売上高は2,702,312千円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益は599,211千円(同29.2%増)となり、増収増益を確保しました。」

    GRANDIT、SAP Cloud ERP、mcframeの3ソリューション展開と周辺インフラのクロスセルにより、受注が期初計画を上回り、ERP事業は売上高18.1%増、セグメント利益29.2%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これら3つのソリューション展開により新規顧客からの引き合いは堅調に推移し、受注は期初計画を上回りました。導入案件の順調な進捗に加え、周辺インフラの同時導入も伸長した結果、売上高は4,649,893千円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は987,379千円(同40.7%増)となり、増収増益を確保しました。」

    GRANDIT、SAP、mcframeの3ソリューション展開により受注が期初計画を上回り、ERP事業は売上高20.7%増、セグメント利益40.7%増となった。
  3. 2026-04-14再定義業績予想の修正

    「「GRANDIT」中心の収益構造から脱却し、グローバル標準の「SAP」及び製造業特化型の「mcframe」を次なる柱として育成いたします。」

    ERP事業の説明が、3ソリューションを顧客ニーズに応じて提案する段階から、GRANDIT中心の収益構造を見直し、SAPとmcframeを次の収益柱として育成する構成へ整理されている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これら3つのソリューション展開により新規顧客からの引き合いは堅調に推移し、受注は期初計画を上回りました。導入案件の順調な進捗に加え、周辺インフラの同時導入も伸長した結果、売上高は2,288,617千円(前年同期比28.4%増)、セグメント利益は463,673千円(同40.9%増)となり、増収増益を確保しました。」

    ERP事業ではGRANDIT、SAP Cloud ERP、mcframeの3ソリューション展開により受注が期初計画を上回り、売上高28.4%増、セグメント利益40.9%増となった。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「カスタマイズやアドオン開発によりシステムを業務に合わせたい企業には「GRANDIT」を、業界標準のベストプラクティスを活用し、短期導入で早期の導入効果を狙いたい企業には「SAP」を提案することで、顧客のニーズを幅広くカバーすることが可能となりました。また「SAP」については、初受注に向けて具体的な案件のクロージング活動を行っています。」

    ERP事業について、カスタマイズ型のGRANDITと、ベストプラクティスを活用した短期導入型のSAPを顧客ニーズに応じて提案する体制を整え、SAPの初受注に向けた営業活動を進めている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「「GRANDIT」既存ユーザー様向けの開発プロジェクトが進行し、2024年1月から義務化された改正電子帳簿保存法への対応を想定した「電帳法対応ソリューション」の販売も増加しました。また、新規大型案件の受注も堅調に推移しました。」

    ERP事業で既存顧客向けインボイス・電帳法対応と新規大型案件の受注が進み、売上高19.6%増、セグメント利益32.2%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インボイス対応に関わる高採算の開発プロジェクトを獲得できたほか、採用計画の見直しにより人件費が抑制され、営業利益が大きく増加しております。」

    ERP事業でインボイス対応の高採算開発プロジェクトを獲得し、営業利益の増加につながった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「既存のお客様については、インボイス制度への対応プロジェクトが数多く進捗いたしました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,587,117千円(前年同四半期比17.9%増)、セグメント利益は343,664千円(前年同四半期比85.2%増)となりました。引き合い及び提案件数は増えているため、下期はインボイス制度対応案件に振り向けていた開発リソースを効率的に新規開発プロジェクトへ投下し、更なる成長を目指してまいります。」

    ERP事業ではインボイス制度対応プロジェクトが多数進捗し、売上高17.9%増、セグメント利益85.2%増となった。下期には対応案件に投入していた開発リソースを新規開発へ振り向ける方針を示している。
  9. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「ERP事業は、新規のお客様からの引き合いは堅調に推移しており、受注状況についても当事業年度期初に策定した受注計画に基づき推移しております。また、既存のお客様に対するインボイス制度の提案活動を進めるとともに、当社提供ソリューションに適合する業種の新規案件受注活動に注力した結果、当第1四半期累計期間の売上高は705,528千円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント利益は137,786千円(前年同四半期比178.4%増)となりました。引き合い及び提案件数は増えていますが、今後は受注率を高め効率的な営業活動を行ってまいります。」

    ERP事業で、既存顧客へのインボイス制度提案、提供ソリューションに適合する業種への新規案件活動、受注率向上と営業効率化を進め、売上高14.7%増、セグメント利益178.4%増となった。
一緒に動いた変遷

「SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大7回
  3. 2Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤6回
  4. 3業績の予定通りの進捗と増収増益6回
  5. 4AISI∀によるAI事業の本格化5回
  6. 5AIを大きな事業の柱へ育成5回
  7. 6社員・パートナー企業を含む開発体制の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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